音楽を着る

3月11日(日)15時開演(14時半開場)、京都芸術センター講堂(京都市中京区室町通蛸薬師下ル山伏山町546-2。地下鉄烏丸線「四条」・阪急京都線「烏丸」22番出口より徒歩5分。Pなし)TEL075・213・1000。
『音楽を着る』は音楽や着物そのものというよりも、音楽が喚起する図像的イメージや着物の絵柄が醸し出す音楽に焦点を当てます。「四季」をテーマに、それぞれの感じ方や表現の仕方を、曲作りや公演全体の構成に反映させました。
作曲=ニコラ・ルリブ
出演=中川日出鷹(ファゴット)、ニコラ・ルリブ(ピアノ)、大西泰徳(チェロ)
着物製作=奥野むつみ
一般2500円(前売り2000円)、学生1500。※要学生証
チケット取り扱いTEL075・213・1000(京都芸術センターチケット窓口/10時~20時)。
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問い合わせTEL075・213・1000(京都芸術センター)
狂言五笑会 特別公演

3月11日(日)15時開演(14時半開場)、京都府立文化芸術会館ホール(京都市上京区河原町通広小路下ル東桜町1。市バス「府立医大病院前」下車すぐ。有料Pあり)TEL075・222・1046。
五笑会は五世茂山千作、あきら、千三郎各師の下で修行を積んでいる、島田洋海、増田浩紀、井口竜也、鈴木実、山下守之の5人によって構成されています。
素囃子「神舞」、狂言「末広かり」「千鳥」「仁王」
演者=島田洋海、増田浩紀、井口竜也、鈴木実、山下守之、茂山千作、茂山千五郎、茂山七五三、茂山あきら、茂山千三郎、茂山宗彦、茂山茂、茂山童司、網谷正美、丸石やすし、松本薫
一般3500円(前売り3000円)、学生2500円(前売り2000円)。
※全席指定
チケット取り扱いTEL0570・084・005(ローソンチケット)Lコード:56321 ほか。
問い合わせTEL075・222・1046(府立文化芸術会館/9時~18時)。
第19回 野むら山荘寄席

3月11日(日)11時半~14時、野むら山荘(京都市左京区大原野村町236。京都バス〔大原行き〕「野村別れ」より徒歩15分。Pあり)TEL075・744・3456。
季節のランチと落語を愉しむ会。
料理内容=季節の前菜・小鍋・手打ち蕎麦・水菓子
出演=桂そうば、桂団朝
食事/11時半~12時50分
落語/13時~14時
5000円(食事・落語)。※40席。要予約
申し込み・問い合わせTEL075・744・3456(野むら山荘)。
春の素謡と仕舞の会

3月11日(日)11時開演(10時半開場)、京都観世会館(京都市左京区岡崎円勝寺町44。地下鉄東西線「東山」1番出口より北へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・771・6114。
「弱法師」越賀隆之、「千手」井上裕久、「求塚」片山九郎右衛門、「藤戸」梅若実
一般5500円(前売り4500円)、学生2500円。※全席自由
問い合わせTEL075・771・6114(京都観世会館)。
京町家 杉本家にひなをあそぶ

3月11日(日)・3月12日(月)【午前の部】10時~13時、【午後の部】14時半~17時半、京町家杉本家住宅(京都府京都市下京区綾野小路新町西入ル矢田町116番地。地下鉄烏丸線「四条駅」26番出口から徒歩5分)
京都市内最大規模を誇り、重要文化財に指定されている京町家 杉本家で、代々伝わる雛飾りを杉本家9代目の三女であり、(公財)奈良屋記念杉本家保存会 学芸部長の杉本歌子さんによる特別解説付きで鑑賞。さらに老舗京菓子司 亀屋良長による雛の節句にちなんだ京菓子「引千切(ひちぎり)」づくりの実演を鑑賞後、出来立ての京菓子を杉本家所蔵のお茶碗でお抹茶と共にいただく。
8000円。
チケット取り扱い午前の部、午後の部
問い合わせTEL075・223・0155(平日10時~17時)、bunkataiken[at]kyo-asobi.kyoto。
京あそび事務局
京青協 木のひろば
カフェ・モンタージュでの1時間 「古典、新派」

3月10日(土)20時開演(19時半開場)、カフェ・モンタージュ(京都市中京区夷川通柳馬場5丁目239-1。地下鉄烏丸線「丸太町」7番出口より徒歩5分)TEL075・744・1070。
出演=石上真由子(ヴァイオリン)、 久末航(ピアノ)
プログラム=L.v.ベートーヴェン/ヴァイオリンソナタ 第4番 イ短調 op.23、S.プロコフィエフ/ヴァイオリンソナタ 第2番 ニ長調 op.94bis
2000円。定員40人。全席自由。
申し込み・問い合わせTEL075・744・1070/montagekyoto[at]gmail.com(カフェ・モンタージュ)。
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第36回 錦昌亭寄席
だいごキャンドル 想いつながるひかりの和

3月10日(土)17時~20時(14時より準備開始)、折戸公園(京都市伏見区醍醐折戸町。地下鉄東西線「醍醐」駅降りてすぐ)。※雨天の場合は3月11日(日)に延期
京都市伏見区醍醐地域の住民有志で構成する「だいごキャンドルプロジェクト」が主催し、東日本大震災の起こった3月に、地域の人と人とがつながることが大切であるとの思いを胸に、力を合わせて、キャンドルを灯す取り組みを開催。
キャンドルを灯すために使用する紙コップには、一つ一つに、地域の皆さんの想いや願いが書き込まれ、その数は、醍醐地域の人口の約10分の1、6千個に及びます。地域の全小・中学校、高校をはじめ、ほぼ全ての保育園・幼稚園等で書いてもらう他、醍醐地域内の24箇所のお店などで、誰でも自由に書いていただけます。
東日本大震災発生時刻の午後2時46分には、犠牲者を悼み黙祷を捧げます。
無料。
問い合わせTEL075・571・0035、daigocandle[at]gmail.com (京都市醍醐いきいき市民活動センター)


