劇団ケッペキ 2019年度 3本足のオクトパス公演 『寒かったりする』
12月7日(土)・12月8日(日)、各日13時開演・18時開演、人間座スタジオ(京都市左京区下鴨東高木町11。市バス「高木町」下車徒歩約5分。Pなし)TEL075・721・4763。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい
大学生3人の脚本・演出家が織りなす、3作品のオムニバス公演。「冬」という1つのテーマをもとに、色の異なる作品をお届け。大学生が表現する等身大の演劇をお楽しみください。
『ミックスアップ!』
作・演出=鮫島美月
出演=齋藤三知瑠、イマハシ敬吾、水原音、辻本僚哉
『そこにいる悪寒』
作・演出=富川幹也
出演=吉田知夏、片山寛都、小川沙樹、九保佑匡、上田菜月
『彩雲の心得』
作・演出=岩見知歩
出演=三浦理幹、大西由夏、肥川雄、角野楓
700円(前売り500円)。
※3本足割/3人以上で来場の場合、1人につき100円割引
チケット取扱い
WEB申込みフォーム
問い合わせTEL080・5787・3418(制作)、✉ g_keppeki@hotmail.co.jp
劇団けっぺき井上定期能 12月公演
12月7日(土)13時開演(12時半開場)、京都観世会館(京都市左京区岡崎円勝寺町44。地下鉄東西線「東山」1番出口より北へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・771・6114。
能「百萬 法楽之舞」浦部好弘、狂言「梟」茂山忠三郎、仕舞「江口」井上裕久、能「天鼓 弄鼓之舞」浅井通昭
一般4000円(前売り3800円)、学生2000円。※要学生証
申し込み・問い合わせTEL075・771・6114(京都観世会館)。
したため#7『擬娩』京都公演
12月6日(金)~12月9日(日)、THEATRE E9 KYOTO(京都市南区東九条南河原町9-1。JR・京阪「東福寺」駅下車徒歩7分。Pなし)TEL075・661・2515。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい
したためが新たに出会ったモチーフは、妻の出産前後にその夫が妊娠にまつわる行為を模倣する「擬娩(ぎべん)」。この奇妙な、そしてあまりに演劇的な習俗は、さまざまな分断に取り囲まれた今のわたしたちにこそ必要な想像力に違いありません。
演出=和田ながら
美術=林葵衣
出演=岸本昌也、増田美佳、松田早穂(dracom)、三田村啓示
一般3300円(前売り2700円)、ユース(25歳以下)2500円(前売り2000円)、高校生以下1000円。
※要証明証提示
※全席自由
チケット取り扱いWEB申込みフォーム ほか。
問い合わせTEL050・5318・7717(ワタナベ)、info.shitatame[at]gmail.com(したため)。
【開演時間の詳細】
12月6日(金)19時半
12月7日(土)14時☆1/19時☆2
12月8日(日)14時☆3/19時☆4
12月9日(月)14時☆5
※受付開始は各開演時間の30分前
●ポストパフォーマンストーク/終演後、ゲストを招き、作品にまつわるトークを実施
☆1=櫻井拓(編集者)
☆2=林葵衣(美術家・本作舞台美術担当)
☆3=弓井茉那(BEBERICA代表・俳優)
☆4=本作出演者
☆5=「感想シェア会」
作品を見て感じたこと・考えたことを、同じ作品を観た人同士でシェアしてみる試み 詳細はこちら
第256回市民狂言会
12月6日(金)19時開演(18時半開場)、京都観世会館(京都市左京区岡崎円勝寺町44。地下鉄東西線「東山」1番出口より北へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・771・6114。
- 宝の槌 (たからのつち)
なんでも出てくるドラえもんの「四次元ポケット!」
なんでも出てくる鬼ケ島の鬼の持つ「打ち出の小槌?」
出演= 茂山七五三 - 御茶の水(おちゃのみず)
狂言ではラブシーンは上品に謡でやります。
室町時代のラブソングをお聞きあれ!
出演=茂山逸平 - 附子(ぶす)
狂言の中でも、超有名な作品です。昔は学校の教科書にも登場。
出演=丸石やすし - 蟹山伏(かにやまぶし)
怪物、カニの精 甲州蟹ケ沢に現る!
山伏の祈祷の効き目は?
出演= 茂山忠三郎
一般3000円(前売り2500円)、高校生以下500円。
※全席自由
チケット取り扱いTEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:496-726 ほか。
問い合わせTEL075・213・1000(京都芸術センター)。
筒井潤/dracom『釈迦ヶ池-Der Buddha-Teich』
12月6日(金)~12月8日(日)、京都芸術センター講堂(京都市中京区室町通蛸薬師下ル山伏山町546-2。地下鉄烏丸線「四条」・阪急京都線「烏丸」22番出口より徒歩5分。Pなし)TEL075・213・1000。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい
2つの国の「謝罪」を巡る態度とは――。
明治13(1880)年に大阪で起きた「釈迦ヶ池遊猟事件」から着想を得た、公演芸術集団dracom、京都芸術センター、ドイツ・デュッセルドルフの劇場FFT(Forum Freies Theater)による共同制作。
作・演出:=筒井潤
出演=鎌田菜都実、ナジャ・デュスターベルク
ドラマトゥルク=オレック・ジューコフ
※上演言語:日本語・ドイツ語(日独字幕あり)
一般3000円(前売り2500円)、U25(25歳以下)2000円。
※U25は前売りのみ。要証明書
チケット取り扱い
WEB申込みフォーム
問い合わせTEL075・213・1000(京都芸術センター/10時~20時)
【公演の詳細】
12月6日(金)19時
12月7日(土)14時★
12月8日(日)14時
★=アフタートークあり
西垣正信 クリスマス ギターリサイタル
12月6日(金)18時半開演(18時開場)京都文化博物館別館ホール(京都市中京区高倉通三条上ル。地下鉄「烏丸御池」5番出口より三条通を東へ徒歩3分。有料Pあり)TEL075・222・0888。
18時半~/朗読と演奏
19時~/リサイタル
出演者=西垣正信(ギター)、村田まち子(朗読)
プログラム=シューベルト/アルペジョーネソナタ、ガーシュウィン/ラプソディー・イン・ブルー、 F.プーランク/サラバンド、A.ルーセル/セゴビア、ジャンゴ・ラインハルト/雲 ほか。
一般3500円(前売り3000円)、学生(大学生以下)2000円(前売り1500円)。
※全席自由
※未就学児入場不可
申し込み・問い合わせTEL080・7026・4333、✉ sonorite@koube.jp
アゼンブリーアワー講演会 ─何も伝えたいことなんてないけど何かをつくりたい人たちへ─今泉力哉
12月5日(木)16時20分~17時50分、京都精華大学友愛館アゴラ(京都市左京区岩倉木野町137。叡山電鉄「京都精華大学前」駅下車すぐ)TEL075・702・5131。
私は今、映画監督をしています。しかし、なぜ映画をつくっているのか、と問われると答えに困ります。映画は芸術であり商品であり娯楽でもあります。映画に限らず、ある種の創作物を生み出す人は「何かその作品を生み出すことで世の中をよくしたい」とか「誰かを救いたい」などと考えているべきかもしれません。でも私はこの世に伝えたいことも特にありません。でも映画をつくっています。そのあたりを軸に「してはいけないことなどない」という話をできたらなと思います。 今泉力哉
講師= 今泉力哉 (映画監督)
無料。※予約不要。
問い合わせTEL075・702・5263(京都精華大学社会関連センター)。
むつぼし ─日本画六人展─
12月5日(木)~12月10日(火)12時~19時(最終日18時まで)、ANTIQUE belleギャラリー(京都市中京区姉小路通御幸町東入ル丸屋町334。地下鉄東西線「京都市役所前」より徒歩5分)TEL075・212・7668。
岡部澪、大都遥加、河嶋菜々、小森友絵、間野涼子、向井千明 による 小作品展 。
問い合わせpolar[at]live.jp(間野)〝文字で見る歌舞伎〟勘亭流戯筆 作品展
12月4日(水)~12月15日(日)12時~19時(12月9日・12月10日、休。最終日は18時まで)、町家ギャラリーカフェ龍(京都市北区紫野下石龍町3-5。市バス「北大路堀川」下車徒歩5分。提携駐車場「風良都パーク47」あり。サービスコインをお渡し)TEL075・555・5615。
“文字で見る歌舞伎”と言われる歌舞伎文字・勘亭流。江戸時代中期に考案されてから、ちょうど240年になります。
勘亭流書家・川端耕司(屋号:戯筆)の初個展。
作品の展示・販売、勘亭流の実演なども予定。
フォントではない古式ゆかしい伝統技術を御覧下さい。
12月4日(水)・ 12月7日(土)・ 12月14日(土)・ 12月15日(日)、作家在廊日。
問い合わせTEL075・555・5615(町家Gallery café龍)。
工芸美術 創工会展
12月4日(水)~12月10日(火)10時~20時(最終日16時閉場)、京都髙島屋6F美術画廊(京都市下京区四条通河原町西入ル真町52番地。阪急京都線「河原町」地下直結)TEL075・221・8811。
「吉祥」や「おめでたい」をテーマに、各作家の感性や得意の技法で制作された作品を一堂に展観 。
問い合わせTEL075・221・8811(京都高島屋)。








