京都観世会二月例会

2月23日(日)11時開演(10時開場)、京都観世会館(京都市左京区岡崎円勝寺町44。地下鉄東西線「東山」1番出口より北へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・771・6114。

能「巻絹」河村浩太郎、狂言「呂蓮」茂山あきら、能「大原御幸」梅若実、能「海士」橋本光史

一般6500円(前売り6000円)※1F指定席、学生3000円※2F自由席。

申し込み・問い合わせTEL075・771・6114(京都観世会館)。

ルドルフ vol.7 『隕石の栞』


2月22日(土)~2月24日(月・祝)、THEATRE E9 KYOTO(京都市南区東九条南河原町9-1。JR・京阪「東福寺」駅下車徒歩7分。Pなし)TEL075・661・2515。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい

あらすじ:長年勤めた出版社を自主退職した柴本は、この先何をすればいいのかもわからないまま、海と山に囲まれた人気のない町で天体観測に没頭していた。そんな彼のもとに、記憶を喪った青年や、消えた父を探して旅する女、大学時代の天文同好会の旧友らが次々に訪れる。ひとり静かに過ごすつもりだった柴本だが、彼らとの交流によって忘れにきたはずの現実と向き合わされ、人生の休暇は思いのほか騒がしい時間になってしまうのだった。

脚本・演出= 筒井 加寿子
出演=飛鳥井かゞり、黒川猛、二口大学、森本研典、森脇康貴、渡辺綾子

一般3500円(前売り3000円)、ユース(25歳以下)2000円。
※ユースの方は要証明証提示
※全席自由
※未就学児入場不可

チケット取り扱いWEB申込みフォームほか。

問い合わせTEL050・5215・5987、mercury[at]rudolf.kyoto.jp(ルドルフ)

【開演時間の詳細】
2月22日(土)19時
2月23日(日)14時/18時
2月24日(月・休)11時/15時
※受付開始は各開演時間の30分前、開場は開演時間の20分前

隕石の栞

第44回 錦昌亭寄席


2月22日(土)19時開演(18時半開場)、京染会館6F(京都市中京区四条通西洞院西北角。地下鉄烏丸線「四条」駅、阪急「烏丸」駅より徒歩5分)。

出演=桂宗助(2席)、林家染吉(2席)
演目=当日のお楽しみ

2500円。※要予約。全席椅子席

申し込み・問い合わせTEL090・3708・3835(事務局)。



土曜講座「地図に描かれた近代京都における災害への対応」


2月22日(土)14時~16時(13時開場)、立命館大学末川記念会館講義室(京都市北区等持院北町56-1。市バス「立命館大学前」下車。Pなし)TEL075・465・8224。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください

今月のテーマ=歴史災害に学ぶ―史料から読み解く京の被災経験―
講座テーマ=地図に描かれた近代京都における災害への対応
講師=河角 直美(立命館大学文学部 准教授)

無料。申込不要。

企画歴史都市防災研究所

問い合わせTEL075・465・8224(立命館大学衣笠総合研究機構)。

立命館土曜講座

康本雅子ダンス公演『全自動煩脳ずいずい図』

2月21日(金)~2月23日(日・祝)、ロームシアター京都ノースホール(京都市左京区岡崎最勝寺町13。市バス「岡崎公園ロームシアター京都・みやこめっせ前」下車すぐ。Pなし)TEL075・746・3201。※ご来場の際には、公共交通機関をご利用下さい。

「ダンスの持つ抗えない魅力を、ダンサー自身が取り戻す事」を第一のテーマに、踊り尽くした末の、意味や記号から解き放たれた体から初めて生まれる関係性を提示したいと考えています。

振付=康本雅子
出演=小倉 笑、菊沢将憲、合田有紀、小山まさし、鈴木春香、辻本 佳、泊舞々、康本雅子

一般4300円(前売り3800円)、学生3300円(前売り2800円)、高校生以下2000円(前売り1500円)。
※全席整理番号付き自由席
※未就学児入場不可(2月23日の回、託児あり/13時15分~16時10分まで受入時間。対象=生後3カ月~12歳、1人1000円、申込みフォームより申込み。締切り2月15日16時

チケット取り扱いTEL075・746・3201(ロームシアター京都チケットカウンター/10時~19時、年中無休)ほか。
問い合わせTEL080・5685・6159(ペーハー)、✉info@yasumotomasako.net

【開演時間の詳細】
2月21日(金)19時半
2月22日(土)19時
2月23日(日・祝)14時★
★=託児サービス有

2020年度同志社小劇場卒業公演『はなればなれたち』


2月21日(金)~2月23日(日)、同志社大学新町別館小ホール(京都府京都市上京区今出川通烏丸東入。地下鉄烏丸線「今出川」2番出口より徒歩10分。Pなし)TEL080・4236・8776。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください

向井川淋しいが初めて演劇をやったのは小学校4年生の頃だった。
っていっても、佐倉すい中が淋しいと出会うのはもう少し先の未来だから、本当にそうだったのか彼女は知らない。
「つまり、今から話すのは、淋しいに後から聞いたことと、あたしのこうだったらいいなって願望がミックスされた物語。」

作=三浦直之(ロロ)
演出=間宮大貴
協力=ロロ

800円(前売り500円)、卒業生無料(大学不問、要証明)、DM持参で割引あり。

チケット取り扱い WEB申込みフォーム
問い合わせ✉ dshogeki@gmail.com

【開演時間の詳細】
2月21日(金)18時半
2月22日(土)13時/18時半
2月23日(日)13時
※開場時間は各開演時間の30分前

第22回京都国際学生映画祭


2月21日(金)~2月23日(日)京都文化博物館3Fフィルムシアター(京都市中京区高倉通三条上ル。地下鉄「烏丸御池」5番出口より三条通を東へ徒歩3分。有料Pあり)TEL075・222・0888

京都を中心とする関西圏の大学生が主体となり企画・運営を行う日本最大の国際学生映画祭です。世界各地から応募された学生映画の中から入選した16作品の上映を行います。

1Dayパス/一般1500円、学生1000円、ALL Dayパス/一般3000円、学生2000円、中学生以下無料。

問い合わせTEL075・353・9430(京都国際学生映画祭実行委員会)

京都国際学生映画祭

女子美・工芸・手しごと展 in Kyoto

【前期】2月20日(木)~2月26日(水)、【後期】2月27日(木)~3月5日(木)10時~17時(2月26日は13時まで、3月5日は15時まで)、松栄堂京都本店1F松吟ロビー(京都市中京区烏丸通二条上ル東側。地下鉄烏丸線「丸太町」7番出口徒歩3分。P3台あり)。

工芸のモノ作りは今、デザイナー、職人、作家としての役割が求められています。同展前期では和装を中心に、後期は暮らしにあるテキスタイルを展示。
染・織・刺繍の新しい表現の数々をお楽しみ。

問い合わせTEL042・778・6645、✉ crafts@venus.joshibi (女子美術大学工芸専攻)

【関連イベント】
●舘鼻則孝(特別招聘教授)講演会「世界に羽ばたくアイデンティティー」
2月29日(土)13時~14時半(12時半受付)、同館5F KARANIホール
無料。定員80人。
※要予約TEL075・212・5591(松栄堂 企画事業部/平日9時~17時)ほか

〈ワークショップ 〉
ワークショップ参加費500円。同館1F 松吟ロビー横
子どもは10歳以上対象。小学生は親同伴に限る
●「フェルトのお花づくり」

2月22日(土)14時~16時(13時45分より受付)
※予約不要・先着順(定員10人)
●「刺繍で彩るお香袋」
2月23日(日)14時~16時
※予約不要・受付随時
● 「自然の色で染める型染コースター」
2月24日(月・祝)14時~16時
※予約不要・受付随時


ボリショイ・バレエ in シネマ Season 2019─2020 『ロミオとジュリエット』

2月19日(水)19時上映、MOVIX京都(京都市中京区新京極三条下ル桜之町400番。阪急電車「河原町」駅9番出口より徒歩10分)TEL050・6865・3125。

ロシアの名門「ボリショイ・バレエ」を映画館の大スクリーンで堪能する、ボリショイ・バレエ in シネマ 。
アレクセイ・ラトマンスキー版の『ロミオとジュリエット』を上映。

大人3700円、学生2500円。
※全席指定
※要学生証提示

チケット取扱い チケットぴあ、TEL0570・02・9111(チケットぴあインフォメーション/音声認識受付24時間対応。オペレーター10時~18時対応。火・水曜14時半~17時半は休)
問い合わせ TEL050・6865・3125 (MOVIX京都)。

ボリショイ・バレエ in シネマ

染・some 三浦以左子展 ─心のままに─


2月18日(火)~2月23日(日)12時~19時(最終日17時まで)、ギャラリーヒルゲート1F(京都市中京区寺町通三条上ル天性寺前町535。地下鉄東西線「京都市役所前」5・6番出口より寺町通を南へ)TEL075・231・3702。

問い合わせTEL075・231・3702(1F)/TEL075・252・1161(2F)/FAX075・231・3750(ギャラリーヒルゲート)。