染ラボ なおしてつかうWS「シルクスクリーン捺染 古着を染めなおす」《開催中止》


3月22日(日)13時~15時半、長岡京市中央生涯学習センターバンビオ1番館内6F食工房(長岡京市神足2丁目3-1。JR「長岡京」駅下車、西口から徒歩2分)TEL075・963・5500。

簡単な形や色のバリエーションを組み合わせて、自分でデザインした模様や文字なども捺染出来ます。自由度の高いワークショップ。

※定員先着8人
※染めなおしたい服や小物持参(綿、絹、麻など天然素材推奨、化学繊維など混紡も可)1人1~2着まで
※Tシャツやトートバックなど平らになる物の方が、捺染時に刷りやすい
※タオル持参、あればドライヤー
※汚れても良い服装(エプロンの着用などでも可)

申し込み・問い合わせTEL075・963・5500(長岡京市中央生涯学習センター)。

洛中マルシェ2020

3月22日(土)10時~17時・3月22日(日)10時~16時、西陣織会館6F催事場(京都市上京区堀川通今出川南入ル竪門前町414。市バス「堀川今出川」下車)TEL075・451・9231。

20名を超える手仕事作家がものづくりの聖地西陣に集結。ワークショップ多数・作品の販売、見て・話して・体験できる2日間。素材から作品に変わる際の喜びを知って頂けます。

チラシ持参で毎日引ける抽選会あり(抽選で会場内で使用できる金券が当たります)。スタンプラリーでは、スタンプを探して全て埋めると小さなお宝プレゼント などの企画あり

無料。
※ワークショップ体験は有料

問い合わせTEL075・432・2160(上京民商)。
洛中マルシェ

ユニット美人『ゴドーを待ちたかった』

3月21日(土)14時・19時、3月22日(日)11時・15時、KAIKA(京都市下京区岩戸山町440江村ビル2F。地下鉄烏丸線「四条」・阪急京都線「烏丸」より南西へ徒歩8分)TEL075・276・5779。

不条理劇の代表作サミュエル・ベケット『ゴドーを待ちながら』。 これってめちゃめちゃ笑えるよなあ!絶対やりたいいつかやるやるやりたいやるいつかきっとやると言い続け満を持していよいよ上演しようとしたけれど上演許可が下りなくて・・・ そんなやつらが右往左往する笑劇の2幕劇です。それらが並べるコードたちは、はたして未来まで生き続けることができるのか?!

作・演出=黒木陽子
出演= 紙本明子、黒木陽子、田川徳子、日詰千栄(はひふのか)

一般3000円(前売り2500円)、学生2000円(前売り1500円)、学生ペア前売り2000円。

チケット取扱いWEB申込みフォーム ほか。

問い合わせTEL075・353・1660(劇団衛星内/10時~18時)。

アート×サイエンス IN 京都市動物園 アートで感じる?チンパンジーの気持ち

3月21日(土)~3月29日(日)10時~11時/14時~15時(3月23日は休園)、京都市動物園類人猿舎 屋内展示場3(京都市左京区岡崎法勝寺町岡崎公園内。市バス「動物園前」下車すぐ、または地下鉄東西線「蹴上」より徒歩5分)TEL075・771・0210。

森を知らずに育ったチンパンジーと森から離れたヒトが類人猿の故郷としての森で出会い戯れる、アート×サイエンスが挑戦するチンパンジーとヒトの新たなコミュニケーション!

遺伝的・進化的にヒトに最も近い動物であるチンパンジーはヒトと同じようにアートを楽しむことができるのでしょうか。この問いにむかって2018年にスタートした本プログラムでは今回、チンパンジーが暮らす京都市動物園の類人猿舎内にチンパンジーと来園者が双方向に操作可能な映像作品を展示し、実験を行います。

出展作家= 人長 果月(美術家/京都市立芸術大学非常勤講師)
研究者=山梨 裕美(京都市動物園主席研究員)、狩野 文浩(熊本サンクチュアリ・京都大学高等研究院特定准教授)、吉田 信明(公益財団法人京都高度技術研究所主任研究員)、一方井 祐子(東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構特任研究員)、岩城 覚久(近畿大学文芸学部文化デザイン学科准教授)

無料。※要入園料

問い合わせTEL075・752・2212( KYOTO STEAM-世界文化交流祭-実行委員会 /月~金、8時45分~17時半)。

【関連イベント】
トークセッション/3月28日(土)15時半~17時、京都市動物園 レクチャールーム。
プロジェクトの舞台裏から実験でのチンパンジーとヒトの反応まで、本プログラムの作品制作や研究に参加しているアーティストと研究者などがお話し。
無料。※要入園券
定員80人。
※申し込み方法 氏名(ふりがな)、電話番号、同伴者の有無及び人数を TEL075・752・2212または、✉ info@kyoto-steam.org (KYOTO STEAM-世界文化交流祭-実行委員会)までお知らせください 締切は3月27日(金)まで

地点『罪と罰』

3月20日(金・祝)~3月22日(日)、京都芸術劇場春秋座(京都市左京区北白川瓜生山2-116。市バス「上終町・京都造形芸大前」下車すぐ。Pなし)TEL075・791・8240。

ドストエフスキー長編小説の舞台化。

原作=フョードル・ドストエフスキー
翻訳=江川卓
演出=三浦基
出演=安部聡子、石田大、小河原康二、窪田史恵、小林洋平、田中祐気、相生翠、金子仁司、岸本昌也、河野早紀、増田知就 

S席前売り/一般4800円・学生3800円、A席前売り/一般4300円・学生3300円、一般当日5300円、学生当日4300円。
※全席指定
※学生・ユースは要証明書提示、座席範囲指定あり
※未就学児入場不可
※車椅子をご利用の方はお問い合わせくださいTEL075・888・5343(地点)

チケット取り扱いWEB申込みフォーム、TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:498-861 ほか。

問い合わせTEL075・888・5343。

【公演時間の詳細】
3月20日(金・祝)19時
3月21日(土)19時
3月22日(日)14時
※開場は各開演時間の30分前

地点京都

いいないんええよにん

3月20日(金・祝)~3月22日(日)、THEATRE E9 KYOTO(京都市南区東九条南河原町9-1。JR・京阪「東福寺」駅下車徒歩7分。Pなし)TEL075・661・2515。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい

出演=桂よね吉(落語)、真山隼人(浪曲)、旭堂南龍(講談)、茂山千之丞(狂言)

芸と芸とのぶつかり合い、真剣勝負。〝ええよにん〟の〝ええ芸〟をご覧ください

●3月20日(金)17時半開演〔 浪曲/落語 / 狂言「無布施経」(茂山千之丞・茂山あきら)〕
●3月21日(土)13時開演〔 狂言「那須語」(茂山千之丞)/ 講談 / 浪曲 〕
●3月21日(土)18時開演〔 狂言「縄綯」(茂山千之丞・茂山千五郎・茂山逸平) /講談 / 落語 〕
●3月22日(日)13時開演〔 狂言「狐塚 小唄入」(茂山茂・茂山宗彦・茂山千之丞)/浪曲/ 講談 〕

※開場は開演時間の30分前
※各回最後に出演者によるスペシャルトークあり
※落語・講談・浪曲の演目は当日のお楽しみ

1公演4000円(前売り3500円)、4公演通し券前売り14000円。
※全席自由(入場整理番号付き)

チケット取り扱いWEB申込みフォーム ほか

問い合わせTEL075・751・9046(童司カンパニー/平日10時~18時)。

2020「□覚(しかく)反応実験展」第2回「カクカク」


3月20日(金)~3月25日(水)12時~18時(最終日は17時まで)、スペース妙(みょう)(京都市左京区松ヶ崎堀町1-1。地下鉄烏丸線「松ヶ崎」2番出口より北山通を東へ約5分)TEL090・6605・0656。

テーマに反応して偶然、妙の空間で出会った作品たちが、化学反応ならぬどんな視覚反応をおこすか実験的企画。

テーマ=「カクカク」

出品作家= 木村工房、下秋正雄、田中恒子、田中正俊、正門春子、万六郎

問い合わせTEL090・6605・0656(space 妙)。



公開講座「今から出来る認知症予防~鍼灸・生活習慣でできることを知ろう!!~」

3月20日(金・祝)11時~12時、聖護院御殿荘(京都市左京区聖護院中町15。市バス「熊野神社前」下車徒歩5分、または京阪線「神宮丸太町」より徒歩7分)TEL075・771・4151。

パーキンソン病やアルツハイマー病など神経難病に対する分子生物学研究・バイオマーカー研究を行なう傍ら、医学の常識を覆す英国の話題作「閃めく経絡」の訳者である建部陽嗣先生を招いて、最新の研究内容から鍼灸治療や生活習慣でできることまで分かりやすくお話頂きます。

講師= 建部陽嗣 (京都府立医科大学大学院 医学研究科 助教 はり師・きゅう師)

無料。
※定員100人
※懇親会(会費2500円)あり。希望の方は申し込みの際にお伝えください

申し込み・問い合わせTEL075・762・2101(川端鍼灸治療院)

生誕130年 河井寬次郎展 ―山本爲三郎コレクションより

3月20日(金)~3月7日(日)10時~17時(月曜休、但し祝日の場合は、翌火曜休。9月22日は開館、9月23日休。12月28日~1月4日休。入館16時半まで)、アサヒビール大山崎山荘美術館(京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3。JR京都線「山崎」より徒歩10分。Pなし)TEL075・957・3123。

山本家から当館に寄贈され、開館以来、同館所蔵品の軸である山本爲三郎コレクションを中心に、初期から晩年まで、河井寬次郎の貴重な作品約110点を一挙に公開。

一般900円、大高生500円、中学生以下無料、障がい者手帳持参の方300円。

問い合わせTEL075・957・3123(総合案内)/FAX075・957・3126(アサヒビール大山崎山荘美術館)。

河井寬次郎展 ―山本爲三郎コレクションより

3月20日(金・祝)~2021年3月7日(日)10時~17時(月曜休、但し祝日の場合は、翌火曜休。9月22日は開館、23日休。入館16時半まで)、アサヒビール大山崎山荘美術館(京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3。JR京都線「山崎」より徒歩10分。Pなし)TEL075・957・3123。

山本家から同館に寄贈され、開館以来、同館所蔵品の軸である山本爲三郎コレクションを中心に、初期から晩年まで、河井寬次郎の貴重な作品約110点を一挙に公開します。

一般900円、大高生500円、障がい者手帳所持300円、中学生以下無料。

問い合わせTEL075・957・3123(総合案内)/FAX075・957・3126(アサヒビール大山崎山荘美術館)。