江崎満 木版画と陶展

9月5日(土)~9月13日(日)11時~17時、清滝ギャラリーテラ(京都市右京区嵯峨清滝11-2。京都バス「清滝」下車徒歩5分)TEL075・204・8122。
能登・よろみ村から「生きるを楽しむ」江崎満さんがやってきます。
江崎さんが暮らしの中で捉えたミニ写真展「江崎満の小さな不思議」もあります。
問い合わせTEL/FAX075・204・8122(テラ)。
会期中問い合わせTEL090・5655・4568(テラ:小林)。
【関連イベント】
9月8日(火)・9月9日(水)
10時半/テラ集合。江崎さんと清滝川でラジオ体操しよう!
12時~14時頃/あじき堂のそばを会場で食べよう!
人形劇団クラルテ公演こどもの劇場『11ぴきのねことぶた』

9月5日(土)11時/14時、各開演時間の30分前開場、京都府立文化芸術会館ホール(京都市上京区河原町通広小路下ル東桜町1。市バス「府立医大病院前」下車すぐ。有料Pあり)TEL075・222・1046。
50年前から愛されている絵本11ぴきのねこシリーズの人形劇。
【ものがたり】
11ぴきのねこが旅に出ました。そこで一軒の家を見つけ、誰も住んでいないようなので掃除をして「この家をわれわれのすみかにしよう!」と大よろこび。そこへ、ぶたさんがおじさんの家を探してやってきました。慌てたねこたちは知らないふり。ぶたさんは自分で家を建てることにします。ねこたちも手伝って素敵な家が完成!それを見たねこたちは・・・。
小さな人から安心して楽しんでいただける舞台です。
原作=馬場のぼる(こぐま社刊)
脚色・演出=東口次登
3歳以上~おとな2800円、2歳以下(膝上鑑賞)無料 。
※前売りチケットのみ販売
※全席指定
※上演時間約90分(15分休憩含む)
申し込み・問い合わせTEL06・6685・5601(人形劇団クラルテ/平日10時~17時半)。
人形劇団クラルテKG+2020「まさにこの瞬間」見るという体験Miksangの写真, 2013-2020

9月5日(土)~9月29日(火)10時~17時、松栄堂京都本店1F松吟ロビー(京都市中京区烏丸通二条上ル東側。地下鉄烏丸線「丸太町」7番出口徒歩3分。Pあり)TEL075・212・5590。
「見る」とは、それぞれのものが持っているありのままの本質を、視覚を使ってはっきりダイレクトに理解するということ。
これは私が数年にわたり研鑽を重ねてきたMiksangという瞑想を用いた写真法の中心となるアプローチだ(Miksangはチベット語で「良い眼」「純粋な眼」を意味する)。
このように見るには、概念、自分の過去の経験、前提、思いこみ、無意識に型にはめてしまうといったことを一旦脇に置かないといけない。本当に見るとは、ゆったりとして喜びにあふれ、穏やかな行為だ。まず落ち着いた気持ちを育み、意識を外に向ける。そうすることによってはじめて、世界と心で繋がることができる。意味付け、解釈、物語のない状態。イメージはそのものずばりを映し出す。他に何も付け加えることなしに。
このように経験した瞬間はものすごく新鮮で深みがあり、とどまるところを知らず、何事にも束縛されない。そして受け止め方の可能性が限りなく広がる。無限を見ようと星を見上げなくてもいい。それはあなたの足元に、まさにこの瞬間に存在しているのだから。 ジョン・アイナーセン
写真家=ジョン・アイナーセン
作家在廊日/9月5日・ 12日・19日・26日(14 時〜17時)
無料。
問い合わせ✉jeinarsen@kyotojournal.org(ジョン・アイナーセン)
懐石のうつわ─秋・冬のしつらえ─

9月5日(土)~10月18日(日)10時~16時半(月曜休、但し祝日の場合開館、翌日休。入館16時まで)、野村美術館(京都市左京区南禅寺下河原町61。市バス「南禅寺・永観堂道」下車徒歩約5分。有料Pあり)TEL075・751・0374。
懐石料理にかかすことのできない〝うつわ〟に焦点をあて、 野村得庵愛用の鉢類、椀類、向付、徳利や盃等を展示。
秋・冬のデザインのもの主体に、また茶席飾りでは秋の取り合わせで設え、秋から冬にかけて季節を満喫していただく構成。
BF展示室では、明治末期頃に大阪の美術商・春海商店三代主人の春海藤次郎が、 フランス・バカラ社に図面を送りオーダーし、野村得庵のもとへ収められた懐石具一式や、 その他ギヤマン大皿など、ガラス製の皿や鉢を陳列。
一般800円、大高生・障がい者300円、中学生以下無料。※要証明書
※泉屋博古館入館券の半券で割引あり
問い合わせTEL075・751・0374/FAX075・751・0586(野村美術館)。
秋季茶道具取合展 「閑雅」

9月5日(土)~12月6日(日)10時~16時(月曜休、祝日の場合開館・翌休)、北村美術館(京都市上京区河原町通今出川南一筋目東入ル梶井町448。市バス「河原町今出川」下車徒歩2分。P3台あり)TEL075・256・0637。
一般600円、学生400円。
問い合わせTEL075・256・0637(北村美術館)。
We Age(ウィー・エイジ)

65 歳以上の方を対象に「ロック」「映像」「ファッション」「パフォーマンス」の分野から公演・展示プランを募集し、予想を超えるひねりの効いた振り切ったプランが集まりました。
会場:京都芸術センター(京都市中京区室町通蛸薬師下ル山伏山町546-2。地下鉄烏丸線「四条」・阪急京都線「烏丸」22番出口より徒歩5分。Pなし)TEL075・213・1000。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい
【展示会】9月5日(土)~10月4日(日)10時~20時、同会場 ギャラリー北・南 ほか
出展者=五山智博 × うきは白壁レディース、倉本直治「京町屋・舞台装置 ミニチュア」、坂井存「団塊の危機的状況実演─重い荷物─」、笹埜能史 「Vaulting Cajon」、寺田豊 × 伴野久美子「日常⇔非日常 “京絞り”の試み」、ナミキ・キヨタカ「NO EXHIBITION NO LIFE」、マヤコフ・エイジ「増殖するオブジェ」、森芳仁「脳内時空をテーマとした実験映像2014〜2020」
無料。
【パフォーマンス】9月21日(月・祝)・9月22日(火・祝)、〔1部〕12時半、〔2部〕14時、〔3部〕15時半、同会場 講堂(上演)・フリースペース(客席)
21日出演者=今西惠利子・フラメンコスタジオ(1部)、島田道雪 × QUICK(2部)、かつらかん& We Edge(3部)
22日出演者=HANAバンド(1部)、寺田豊×伴野久美子 × Kyoto Dance Exchange(2部)、マヤコフ・エイジ(3部)
無料。
※各部要申し込み
※各部定員30人
※各部入れ替え制
問い合わせTEL075・213・1000(京都芸術センター)。
秋季特別展 並河七宝の開花

9月4日(金)~12月13日(日)10時~16時半(月・木曜休、祝日の場合開館・翌休。入館16時まで)、並河靖之七宝記念館(京都市東山区三条通北裏白川筋東入ル堀池町388-2。地下鉄東西線「東山」1番出口より徒歩3分。Pなし)TEL075・752・3277。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください
銅などの金属や陶磁器の素地の器胎にガラス質の釉薬をのせて焼成し研磨する七宝。並河靖之が生涯にわたり探求したのは、図柄の輪郭線に金属の線を施す 有線七宝の技法です。七宝で創りだされた典雅な花や鳥、趣のある風景が国内外でも高く評価されています。当時の面影漂う環境の中で国登録有形文化財となった七宝・下画・製作道具類に加え、並河家に伝わる靖之ゆかりの品などを展覧。
一般800円、大学生・シルバー(70歳以上)600円、高中生400円、小学生以下・障がい者手帳所持者無料。
問い合わせTEL/FAX075・752・3277(並河靖之七宝記念館)。
第27回京の噺家桂米二でございます@繁昌亭

9月3日(木)18時半開演(18時開場)、天満天神繁昌亭(大阪市北区天神橋2-1-34。地下鉄谷町線・堺筋線「南森町」4-B出口より徒歩3分)TEL06・6352・4874。
「四人ぐせ」「愛宕山」「崇徳院」桂米二、「いらち俥」桂弥っこ
ゲスト=桂南天「いたりきたり」
三味線=大川貴子
※高級果物が当たる抽選会あり
※3月17日(火)の代替公演です
一般3500円(前売り3000円)、ユース(25歳以下)2000円。
※全席指定
※102人限定
※乳幼児・マナー欠如の大人入場不可
※ユースチケットは桂米二予約センターで取り扱い。要年齢証明
チケット取り扱いTEL080・5338・7331(桂米二予約センター)。TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:597-700。TEL06・6352・4874(繁昌亭チケット窓口) ほか。
問い合わせTEL06・6352・4874(天満天神繁昌亭)
立川志の輔独演会

9月3日(木)~9月6日(日)京都芸術劇場春秋座(京都市左京区北白川瓜生山2-116。市バス「上終町・京都造形芸大前」下車すぐ。Pなし)TEL075・791・8240。
なんにもないけど、なんでもある
いま、こころにとどける、志の輔らくご
一般4000円、学生・ユース(25歳以下)2000円。
※全席指定
※学生・ユースは要証明書提示、座席範囲指定あり
※未就学児入場不可(★の回=託児あり/要予約TEL075・791・9207〔舞台芸術研究センター〕、生後6カ月以上7歳未満対象、1人につき1500円、申込期間7月29日(水)~8月28日(金)17時まで)
※車椅子利用の方・足の不自由な方、要問合せTEL075・791・8240(京都芸術劇場チケットセンター)
チケット取り扱いTEL075・791・8240(京都芸術劇場チケットセンター/平日10時~17)、TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:502-368 ほか。
問い合わせTEL 075・791・8240 ( 京都芸術劇場チケットセンター )。
【公演時間の詳細】
9月3日(木)15時
9月4日(金)15時
9月5日(土)15時
9月6日(日)13時★
※各開演時間45分前開場
京セラ美術館 開館記念公演 野村万作・萬斎・裕基×杉本博司「神秘域(かみひそみいき)」
9月1日(火)19時開演(18時開場)、ロームシアター京都サウスホール(京都市左京区岡崎最勝寺町13。市バス「岡崎公園ロームシアター京都・みやこめっせ前」下車すぐ。Pなし)TEL075・771・6051。※ご来場の際には、公共交通機関をご利用下さい。
企画・舞台構成=杉本博司
プログラム=
『月見座頭』野村万作・高野和憲・内藤連
『三番叟』野村萬斎・野村裕基
笛=竹市学、小鼓頭取=吉阪一郎、脇鼓=荒木建作・上田敦史、大鼓=亀井広忠、後見=深田博治・月崎晴夫、地謡=中村修一・内藤連・飯田豪・石田淡朗
1階席6500円、2階席5500円。
※全席指定
※前売りチケットのみ販売
※未就学児入場不可
※1階に車椅子席用意あり(予約TEL075・771・4334/通常料金より500円割引、介助人1人無料)
チケット取り扱いTEL075・746・3201(ロームシアター京都チケットカウンター/10時~19時) ほか。
問い合わせTEL075・661・3755(京都いつでもコール)。
