第46回 錦昌亭寄席

9月12日(土)19時開演(18時半開場)、京染会館6F(京都市中京区四条通西洞院西北角。地下鉄烏丸線「四条」駅、阪急「烏丸」駅より徒歩5分)。

出演=桂宗助(2席)、笑福亭右喬(2席)
演目=当日のお楽しみ

2500円。※要予約。全席椅子席

申し込み・問い合わせTEL090・3708・3835(事務局)。

びわ湖ホール声楽アンサンブル第71回定期公演

9月12日(土)14時開演、滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール 小ホール(滋賀県大津市打出浜15-1 。京阪電車「石場」駅下車、徒歩3分。有料P有)TEL077・523・7133。

出演=びわ湖ホール声楽アンサンブル
監修=沼尻竜典(びわ湖ホール芸術監督)
指揮=大川修司(びわ湖ホール声楽アンサンブル指揮者)

一般3000円、青少年(25歳未満)1500円、71回・72回定期公演セット券(一般)5000円。
※全席指定
※6歳未満入場不可(託児あり/対象は1歳以上6歳未満、1人1000円、当日13時半~公演終了後30分まで。要予約TEL077・523・7136。公演日の1週間前締切り)

申し込み・問い合わせ TEL077・523・7136(びわ湖ホールチケットセンター/10時~19時。火曜休、ただし休日の場合翌日休。8月13日~8月18日休)。

桂 文我のプレミア落語会

9月12日(土)【ひるの部】13時半/【よるの部】17時半、開場は各開演時間の30分前、京都府立文化芸術会館ホール(京都市上京区河原町通広小路下ル東桜町1。市バス「府立医大病院前」下車すぐ。有料Pあり)TEL075・222・1046。

【ひるの部】
森乃石松「饅頭怖い」、桂文三「親子茶屋」、桂文我「そってん芝居」、全員 噺家座談会「私の趣味道楽」、桂梅團治「切符」、桂文我「音曲質屋」、全員「爆笑大喜利」

【よるの部】
露の眞「真田山」、桂米平「皿屋敷」、桂文我「応挙の幽霊」、全員「上方寄席囃子」、桂三象「コテコテ劇場男の花道」、桂文我「浮かれの屑より」、全員「狂喜乱舞!噺家舞踏踊」

4000円(前売り3500円)。
※自由席
※未就学児入場不可

チケット取り扱いTEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:502-481
申し込み・問い合わせTEL090・1414・9883(桂文我事務局)。

山田 愛 個展「何もいらないからここに行きたい」

9月12日(土)~9月26日(土)13時~19時(14日、15日、21日、22日休廊。最終日17時まで)、GALLERY TOMO(京都市中京区丸太町通寺町東入ル下御霊前町633 青山ビル1F。京阪鴨東線「神宮丸太町」1番出口より徒歩5分)TEL075・585・4160。

ドローイングを中心におよそ50点の新作を発表。
作家在廊日:平日16時~19時、土曜13時~19時

※予約制WEB申込みフォームより希望の来廊時間を要問い合せ ※同時入場5人まで

問い合わせTEL075・585・4160(ギャラリー知)。

瑞獣伝来─空想動物でめぐる東アジア三千年の旅

9月12日(土)~10月18日(日)10時~17時(月曜・9月23日休、9月21日は開館)、泉屋博古館(京都市左京区鹿ケ谷下宮ノ前町24。市バス「東天王町」下車東へ徒歩3分)TEL075・771・6411。

 古来より、東アジアでは吉祥をもたらすとされた動物たち―瑞獣―が重要なモチーフとして様々な美術工芸に用いられ、その姿は想像力豊かに表現されてきました。同展覧会では、数ある瑞獣たちのなかでも龍・鳳凰・虎を取りあげ、その謎と変遷の歴史を追って、選りすぐりの美術作品とともに、古代中国から近代日本まで東アジア三千年の旅へとご案内します。

併設展=青銅器館「中国青銅器の時代」

一般800円、大高生600円、中学生以下無料。
※上記入場券で、青銅器館「中国の青銅器の時代」も観覧可
※同展覧会半券提示で野村美術館の入館料が割引になります

問い合わせTEL075・771・6411(泉屋博古館)。

【関連イベント】
※要入館料
※要予約TEL075・771・6411

クロストーク/9月21日(月・祝)、同館講堂、14時~
坂本英房(京都市動物園園長)×山本尭(泉屋博古館学芸員)
『瑞獣ってなに? 動物学者と考古学者の対話』
※定員40人

●記念講演会/9月26日(土)、同館講堂、13時半~
小南一郎(泉屋博古館名誉館長)
『龍―天地を結ぶもの』
※定員40人

●ワークショップ/10月3日(土)・10月4日(日)、同館講堂、①10時②13時③15時
「鋳物体験―古印をつくろう―」
講師=新郷英弘・樋口陽介(芦屋釜の里)
1500円/10歳以上対象
※定員各回12人

細見コレクション -琳派と若冲-

9月12日(土)~12月20日(日)10時~17時(月曜休。祝日の場合開館、翌休み。入館16時半まで)、細見美術館(京都市左京区岡崎最勝寺町6-3。市バス「京都会館・美術館前」下車西へ徒歩約7分。Pなし、周辺に有料あり)TEL075・752・5555。

選りすぐりの琳派と伊藤若冲の作品を展示。あわせて豊かな表現力をもつ桃山陶芸 志野と綾部を紹介します。

【前期】9月12日(土)~10月25日(日)
【後期】10月27日(火)~12月20日(日)
※展示替有り 

一般1300円、学生1000円。
※障がい者の方は、障がい者手帳などの提示で割引あり

問い合わせTEL075・752・5555(細見美術館)。

秋期特別展 樂歴代 ─桃山、令和 紡ぐ茶碗─

9月12日(土)~12月24日(木)10時~16時半(月曜休、但し祝日は開館。入館は16時まで)、樂美術館(京都市上京区油小路通一条下ル油橋詰町84。市バス「堀川中立売」下車徒歩約3分)TEL075・414・0304。

初代長次郎「二彩獅子像」(重要文化財)、「赤樂茶碗 つつみ柿」(特別出品・個人蔵)をはじめ、3代道入「赤樂筒茶碗 山人」、5代宗入「黒樂茶碗 比良暮雪」、15代直入「焼貫黒樂筒茶碗 我歌月徘徊」など歴代の力作が一堂に会します。桃山から令和に至るまで、約450年の歴史の中で紡がれたそれぞれの茶碗をお楽しみください。

一般1000円、大学生800円、高校生400円、中学生以下無料。


 問い合わせTEL075・414・0304(樂美術館)。

ドアノー、 生きる喜び ROBERT DOISNEAU 展

9月12日(土)~11月29日(日)10時~18時(月曜休、但し9月21日・11月23日は開館。入館は17時半まで)、何必館・京都現代美術館(京都市東山区祇園町北側271。京阪本線「祇園四条」より徒歩3分、または市バス「祇園」下車徒歩2分。Pなし)TEL075・525・1311。

ロベール・ドアノーは世界で最も人気のある20世紀を代表する写真家です。
同展は、何必館コレクションの中から「子供達」「恋人」「酒場」「街路」「芸術家」の5つのテーマで構成し、サイン入りオリジナルプリント約60点を展覧します。また、「アトリエ・ロベール・ドアノー」を訪ね撮影した、娘たちへのインタビューを併せて展示します。

一般1000円、学生800円。

問い合わせTEL075・525・1311(何必館・京都現代美術館)。

『僕は猟師になった』

9月11日(金)、アップリンク京都(京都府京都市中京区烏丸通姉小路下ル場之町586-2 新風館 地下1階。地下鉄烏丸線「烏丸御池」駅より徒歩3分)TEL075・600・7890。

捕って、さばいて、食べる。NHKの傑作ドキュメンタリーが完全新生映画版に。追加取材300日超。知られざる猟師の暮らしに700日密着。

監督=川原愛子
プロデューサー=京田光広、伊藤雄介
語り=池松壮亮 
出演=千松信也
(2020年/99分/日本)

一般1900円、シニア(60歳以上)1300円、ユース(19歳~22歳)1100円、アンダー18(16歳~18歳)1000円、、ジュニア(15歳以下)800円。

問い合わせTEL075・600・7890

小山実稚恵 ピアノリサイタル《公演延期》

9月10日(木)19時開演(18時半開場)、京都コンサートホール小ホール(京都市左京区下鴨半木町1-26。地下鉄烏丸線「北山」1番出口より南へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・711・2980(代)。

プログラム=ベートーヴェン後期3大ピアノソナタ、ピアノソナタ第30番、31番、32番

※4月4日の振替公演になります

4500円。
※25歳以下の方、当日証明書提示でキャッシュバックあり
※全席指定
※未就学児入場不可

チケット取り扱いTEL075・353・7202(京都ミューズ)、TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:169-097。

問い合わせ TEL075・353・7202 (京都ミューズ)。