ハリス理化学館同志社ギャラリー第22回企画展「支え合う志」をつないで─障がい学生支援制度発足20周年─

3月19日(金)~5月23日(日)10時~17時(月・祝休、但し3月20日は開館)、同志社大学今出川キャンパス内ハリス理化学館同志社ギャラリー2F企画展示室(京都市上京区今出川通烏丸東入。地下鉄烏丸線「今出川」駅下車すぐ。Pなし)TEL075・251・2716。
2000年(平成12)に大学長の諮問機関として障害者問題委員会が学長に答申し、これを受けて人的支援のための相談窓口(障がい学生支援室の前身)や学内に障がい学生支援連絡会議などが設けられ、障がい学生支援制度が始まった。障がい学生支援制度はその開始から20年の節目を迎えた。そこで同展では、同志社の障がい学生支援への取り組みを資料で追うことで、障がい学生支援制度の歩みを振り返り、20年の蓄積と新たな課題を提示します。
無料。
問い合わせTEL075・251・2716(同志社大学学生支援機構学生支援センター障がい学生支援室 同志社大学同志社社史資料センター)。
ハリス理化学館同志社ギャラリー
オンライン伝音セミナー 第8回「秦王破陣楽の創成と展開」

3月18日(木)14時40分~16時10分。
唐王朝の創業者である太宗李世民(598~649)は、ほぼ10年をかけて隋末の群雄を平定していきました。このとき、そのありさまを民衆が歌いかつ舞いはじめたのが「秦王破陣楽(しんのうはじんらく)」です。「秦王破陣楽」の歴史をたどるとともに,復元された音源を聴き比べて、秦王李世民の雄姿を想像してみたいと思います。
講師=渡辺信一郎(日本伝統音楽研究センター所長)
無料。
※申込不要
動画公開はこちら(日本伝統音楽研究センター)
問い合わせTEL075・334・2204、 ✉public@kcua.ac.jp(事務局 連携推進課事業推進担当/平日8時半~17時15分) 。
木を遺す、木を伝える─木製品の調査と保存─

3月17日(水)~5月16日(日)9時半~15時半(月・火曜休。入館15時まで)、京都大学総合博物館(京都市左京区吉田本町。市バス「百万遍」下車徒歩2分、または京阪本線「出町柳」より東へ徒歩15分。Pなし)TEL075・753・3272。
木は、私たちの身近にある素材として、古くより器物や建築物などに盛んに利用されてきました。しかし、土器や石器などと異なり、埋没環境が整わなければ、年月の経過とともに土中で失われてしまいます。このような特質をもつ木製の文化財に焦点を当て、関連するさまざまな研究の営みにも目を向けます。
〔1部〕9時半~11時半(入館は11時まで)
〔2部〕11時半~13時半(入館は13時まで)
〔3部〕13時半~15時半(入館は15時まで)
※予約制
一般400円、大高生300円、中小生200円、70歳以上の方・障がい者とその介護人1人(要障がい者手帳提示)・京都府下の大学在籍の学生(要学生証提示)無料。
問い合わせTEL075・753・3272(京都大学総合博物館)。
【関連イベント】
●第1回目 講演会/5月8日(土) 13時~15時半
講師=伊藤淳史(文学研究科附属文化遺産学・人文知連携センター)『木製遺物の出土とその環境―岡崎地区の発掘調査から ―』
講師=村上由美子(総合博物館)『木製品を遺す試みー唐古遺跡と北白川追分町遺跡の資料ー』
●第2回目 講演会/5月15日(土)13時~15時半
講師=杉山淳司(農学研究科)『先人の技に学ぶ木材のひみつ』
講師=横山操(総合博物館)『樹木・木材・古材―木が遺すもの伝えるもの―』
※会場はいずれも京都大学総合博物館本館2F企画展示室
※無料(要博物館入館料)
※要申込(件名『文化財発掘 講演会参加希望』とし、①参加希望講演会、②住所、③氏名、④電話番号を明記の上往復はがきまたはinfo@inet.museum.kyoto-u.ac.jp)まで申し込み
※応募締切/第1回4月17日(金)まで、第2回4月23日(金)まで
Symptoms ─4つの思考と身体性─

3月16日(火)~3月28日(日)12時~18時(3月22日休)、アートスペース感(京都市北区堀川通今宮一筋下ル東入ル東高縄町69。地下鉄烏丸線「北大路」北口1番出口より西へ徒歩約8分)TEL075・495・4158。
出展作家=顧剣亨、堀川すなお、水木塁、クニモチユリ
※オンラインでの発表あり
問い合わせTEL075・495・4158(アートスペース感)。
田島征彦展

3月16日(火)~3月28日(日)12時~19時(3月22日休。最終日17時まで)、ギャラリーヒルゲート1F・2F(京都市中京区寺町通三条上ル天性寺前町535。地下鉄東西線「京都市役所前」5・6番出口より寺町通を南へ)TEL075・231・3702。
1F/新作絵本『せきれい丸』原画と型絵染
2F/新作「鉄の暴風」シリーズ(型染)
問い合わせTEL075・231・3702(1F)、TEL075・252・1161(2F)/FAX075・231・3750(ギャラリーヒルゲート)。
【関連イベント】
ヒルゲート夜話市民講座Bコース/3月20日(土)18時半~20時、同館1F
講師=田島征彦(絵本作家・染色作家)
「せきれい丸のことなど」トーク&スライド上映
一般1000円、学生500円。
定員20人。※要予約
山田千晶個展「瞳をとじて ひらく扉」

3月16日(火)~3月21日(日)11時~18時半、アートステージ567(京都市中京区夷川通烏丸西入ル巴町92コロナ堂2F。地下鉄烏丸線「丸太町」7番出口より徒歩2分。Pなし)TEL075・256・3759。
問い合わせ TEL075・256・3759 (月曜休。12時~18時/アートステージ567)
第16回 彩り・紡ぐ─それぞれの2021─

3月16日(火)~3月21日(日)10時~18時(最終日17時まで)、京都府立文化芸術会館2階展示室(京都市上京区河原町通広小路下ル東桜町1。市バス「府立医大病院前」下車すぐ。有料Pあり)TEL075・222・1046。
京都造形芸術大学通信教育部染織コース卒業生の会「瓜生Some―Ori会」によるグループ展。
無料。
問い合わせ TEL090・7761・5853(石田)
山田愛個展「だれもいないあいだ」

3月15日(月)~3月21日(日)、13時~18時、スタジオ・ツキミソウ(京都府京都市左京区岡崎天王町76−8。市バス「岡崎道」下車徒歩約2分)TEL050・7117・2593。
問い合わせTEL050・7117・2593(メトロポリタン福寿創:タカ)
【関連展示】
ウィンドウ展/3月22日(月)~3月28日(日)、メトロポリタン福寿創
個展で発表した作品の一部をメトロポリタン福寿創の窓に展示
※夕方~23時、ライトアップあり
「ヘンゼルとグレーテル」

3月14日(日)14時開演(13時半開場)、SUENOPERA(京都市右京区嵯峨広沢北下馬野町。市バス「山越中町」駅より徒歩3分。有料P少あり、要予約)TEL075・871・2486。
出演=松尾咲、中谷明日香、柚木玲衣加、大西凌、奥本凱哉、宮後優
ピアノ=出口青空
演出=大西凌
一般3500円、中学生まで2000円。
※プチお菓子(持ち帰り可)と、飲み物付き
申し込み・問い合わせTEL090・1675・1626、✉kakihouse444@ybb.ne.jp(SUENOPERA)。
オーケストラ・ディスカバリー2020 「オーケストラを聴いてみよう!」

3月14日(日)14時開演(13時開場)、京都コンサートホール大ホール(京都市左京区下鴨半木町1-26。地下鉄烏丸線「北山」1番出口より南へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・711・2980(代)。
第4回 名曲!それとも名作曲家!?
誰もが知っているあの名曲を作ったのはこの人だった!?
ヒット曲を作ったにも関わらず意外と知られていない偉大で残念な作曲家たち!
指揮=広上淳一(京都市交響楽団常任指揮者兼芸術顧問)
独奏=会田莉凡(ヴァイオリン・特別客演コンサートマスター)
合唱=京響コーラス
ナビゲーター=ロザン
プログラム=ワーグナー/歌劇『ローエングリン』から 〝婚礼の合唱〟(結婚行進曲)、マスネ/タイスの瞑想曲 、ボロディン/歌劇『イーゴリ公』から〝ダッタン人の踊り(ポロヴェツ人の踊り)〟、ケテルビー/ペルシャの市場で 、デュカス/交響詩「魔法使いの弟子」 ほか
●指定席単独券(1F、2FL・R席)/大人(19歳以上)3000円、こども(5歳以上18歳以下)1500円。
●自由席単独券(3Fすべて)/大人(19歳以上)2500円、こども(5歳以上18歳以下)1000円。
※5歳未満入場不可
※障がい者とその介助人1人まで割引きあり(京都コンサートホール・ロームシアター京都のみ取扱い)。要証明書提示
チケット取り扱いTEL075・711・3231(京都コンサートホールチケットカウンター/10時~17時、第1・3月曜休)ほか。
問い合わせTEL075・222・0347(京都市交響楽団)ほか。
