谷 千鶴 ピアノリサイタル 新型コロナ禍 応援コンサート in kokoka

6月4日(金)15時開演(14時半開場)、京都市国際交流会館kokoka(京都市左京区粟田口鳥居町2-1。地下鉄東西線「蹴上」より北へ徒歩6分。Pあり)TEL075・752・3010(代)。

プログラム=ショパン/ポロネーズ 第14番 嬰ト短調(遺作)、シューベルト/ピアノ・ソナタ 第14番 D 784 Op.143 イ短調、ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ 第23番「熱情」へ短調 作品 57

1000円。
※全席自由
※未就学児入場不可

チケット取り扱い075・751・0617(エラート音楽事務所)、TEL075・752・3010(京都市国際交流会館)
問い合わせTEL075・751・0617(エラート音楽事務所)。

吉田桂子×小路口力恵 展

6月4日(金)~6月22日(火)10時~18時半(木曜休。最終日17時半まで)、延寿堂ギャラリーソフォラ(京都市中京区二条寺町東入ル延寿堂1F。地下鉄東西線「京都市役所前」より徒歩3分)TEL075・211・5552。

織(吉田桂子)×ガラス(小路口力恵)

作家(吉田)在廊日/6月4日・6月5日・6月13日・6月20日・6月22日
作家(小路口)在廊日/未定

問い合わせTEL075・211・5552(ソフォラ)。

扇辰・喬太郎 二人会

6月3日(木)18時半開演(17時45分開場)、京都府立府民ホールアルティ(京都市上京区烏丸通一条下ル。地下鉄烏丸線「今出川」6番出口より南へ徒歩5分。Pなし)TEL075・441・1414。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください

同学年・同期入門、二人の人気噺家による落語会。
端正な語り口と格調高い高座で江戸落語の粋を伝える扇辰。一方、巧みな話芸で魅せる古典からシュールな新作まで、現代的なギャグを挟みつつ多彩な落語観を展開する喬太郎。言わば静と動、各々の個性がぶつかり合う緊張感もこの会の楽しみの一つかもしれません。

出演=入船亭扇辰・柳家喬太郎 
※演目は当日のお楽しみ

3700円。
※全席指定
※未就学児入場不可

チケット取り扱い TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:504-568、TEL0570・08・4005(ローソンチケット)Lコード:54972 ほか。
問い合わせ TEL075・252・8255(otonowa/10時~18時半。日・祝休。土曜不定休)。

衣真一郎 個展「人と風景」

6月2日(水)~6月27日(日)11時~17時(月・火休館)クマグスク(京都市中京区壬生馬場町37-3。阪急京都線「大宮」駅から徒歩5分。Pなし)TEL075・432・8168。

無料。

問い合わせTEL075・432・8168(クマグスク)。

吉田恵利子絵画個展 ~風のしらべⅨ~

6月1日(火)~6月6日(日)12時~19時(最終日17時まで)、ギャラリーヒルゲート2F(京都市中京区寺町通三条上ル天性寺前町535。地下鉄東西線「京都市役所前」5・6番出口より寺町通を南へ)TEL075・252・1161。

問い合わせTEL075・231・3702(1F)、TEL075・252・1161(2F)/FAX075・231・3750(ギャラリーヒルゲート)。

野上徹展 ─Above and Beyond 2─

6月1日(火)~6月6日(日)12時~19時(最終日17時まで)、ギャラリーヒルゲート1F(京都市中京区寺町通三条上ル天性寺前町535。地下鉄東西線「京都市役所前」5・6番出口より寺町通を南へ)075・231・3702。

日本画。

問い合わせTEL075・231・3702(1F)、TEL075・252・1161(2F)/FAX075・231・3750(ギャラリーヒルゲート)。

宮田啓子展

6月1日(火)~6月6日(日)11時半~18時半(最終日17時まで)、ギャラリーcreate洛(京都市中京区丸太町通堺町通西角鍵屋町69。地下鉄烏丸線「丸太町」3番出口より徒歩約5分、市バス「京都地方裁判所前」徒歩約1分)TEL075・708・7898。

問い合わせTEL/FAX075・708・7898(ギャラリーcreate洛)。

坂井昇 日本画展 ~京・花々を描く~

6月1日(火)~6月30日(水)11時~18時(月曜予約制。最終日17時まで)、ランデヴーギャラリー(京都市上京区下立売智恵光院西入ル一筋目下ル。市バス「丸太町智恵光院」下車徒歩3分)TEL075・821・7200。

素描から本画まで伝統的な技法で丁寧に描きあげます。

問い合わせTEL075・821・7200/FAX075・821・6464(アークコーポレーション)。

【関連イベント】
●6月19日(土)13時~16時、同館/色紙に鳥獣戯画を描こう
手ぶらで参加可。 日本画にまつわる話しを聴きながら、描いた色紙は持ち帰り可
講師=坂井昇(解説付き)
定員10人。
3300円(材料費・お茶付き)
●7月31日(土)14時~16時、京都国際交流会館 特別会議室/SDGsで考える文化芸術
ゲスト=坂井昇

Crosswinds Flower Arrangement─妖精たちと花遊び─

6月1日(火)~6月6日(火)10時半~19時(最終日は16時半まで)、アートスペース余花庵(京都市中京区寺町通御池上ル上本能寺前町475。地下鉄東西線「京都市役所前」11番出口より徒歩1分)TEL075・212・9793。

フラワーアレンジメント教室「Crosswinds」による発表会。

問い合わせTEL075・212・9793。

第22回企画展「京都の庭を守ったひとたち─森蘊と法金剛院─」

6月1日(火)~7月17日(土)。月・火・木・金・土/10時~16時半、水/13時~16時半(入館16時まで)、日・祝休、但し6月20日・7月4日は開館。京都産業大学壬生キャンパスむすびわざ館2F 京都産業大学ギャラリー(京都市下京区中堂寺命婦町1-10。JR「丹波口」より徒歩4分。Pなし、周辺に有料あり)TEL075・277・0254。

日本庭園に関する調査研究を牽引してきた一人に森蘊氏(1905-1988)がいます。森氏は日本庭園史の礎を築いただけでなく、歴史的な庭園の保存や整備にも力をいれてきました。整備についての特徴としては、科学的根拠を元に進めるという方針のため発掘調査を行う手法が取られました。
森氏は京都においても多くの庭園を整備しています。そのうちの一つである法金剛院の庭園は、2020年に、整備より50年を迎えました。
同企画展では、森氏が発掘調査及び整備を行った法金剛院の庭園の実測図等を中心に、森氏の京都における日本庭園に関する研究業績を紹介します。

無料。

問い合わせTEL075・277・0254/FAX075・277・1699(ギャラリー事務室/むすびわざ館)。