「線と言葉・楠本まきの仕事」展

6月10日(木)~8月30日(月)10時半~17時半(火曜・水曜休、但し7月15日~8月30日は無休。最終入場は17時)、京都国際マンガミュージアム2Fギャラリー1・2・3(京都市中京区烏丸通御池上ル金吹町452〔元龍池小学校〕。地下鉄烏丸線「烏丸御池」2番出口すぐ。市バス「烏丸御池」下車すぐ。Pなし)TEL075・254・7414。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください
耽美で退廃的、巧緻でスタイリッシュな世界は、世代を超えたファンを獲得し、様々な話題作を生み出しました。同展覧会では、原画(約30点)の他に、エッチング、全書籍、手書き指定の入った校正紙、ファックス、作品内に描かれた小道具まで、楠本まきのこだわりの仕事を大公開。
無料。 ※要入館料(大人900円、高中生400円、小学生200円)
安野光雅 追悼展 特別展 戸田勝久

6月9日(水)~9月6日(月)9時半~17時(火曜休、祝祭日の場合は翌日休。入館16時半まで)、森の中の家 安野光雅館(京都府京丹後市久美浜町谷764 和久傳ノ森。丹海バス「谷工業団地前」下車、徒歩5分。Pあり)TEL0772・84・9901。
世界を旅した風景画家 安野光雅の作品と、空想とノスタルジーの世界を描いた戸田勝久の作品を展示します。
一般1000円、高中生600円、小学生400円。
問い合わせTEL0772・84・9901(森の中の家 安野光雅館)
【関連イベント】
●画家 戸田勝久によるギャラリートーク
6月20日(日)14時。
宮村長 追悼作品展 遺作と友人・教え子の作品

6月8日(火)~6月13日(日)12時~19時(最終日17時まで)、ギャラリーヒルゲート1F・2F(京都市中京区寺町通三条上ル天性寺前町535。地下鉄東西線「京都市役所前」5・6番出口より寺町通を南へ)075・231・3702。
出展者=宮村 長、青木敏郎、伊庭新太郎、大杉真司、川村悦子、北村美佳、黒川彰夫、小林一彦、篠原涼子、瀧澤賢福、中原史雄、濱田 進、平岡靖弘、冨士谷隆、森田康雄、山岡明日香、山河 全
問い合わせTEL075・231・3702(1F)、TEL075・252・1161(2F)/FAX075・231・3750(ギャラリーヒルゲート)。
中原史雄展
山田喜代春 木版画展

6月8日(火)~6月20日(日)11時~18時(月曜休。最終日17時まで)、アートギャラリー博宝堂(京都市左京区岡崎円勝寺町91-99。地下鉄東西線「東山」1番東口より徒歩6分)TEL075・771・9401。
問い合わせTEL075・771・9401(アートギャラリー博宝堂)。
桂 米團治 春秋座特別公演

6月5日(土)14時開演(13時15分開場)、京都芸術劇場春秋座(京都市左京区北白川瓜生山2-116。市バス「上終町・京都造形芸大前」下車すぐ。Pなし)TEL075・791・8240。
上方落語とオペラの融合「おぺらくご」が春秋座へ帰ってくる!
人情たっぷり!華やかさ満載!桂米團治の名人芸を満喫下さい。
- 1部/落語会 桂米團治、 桂米輝
- 2部/おぺらくご『ドン・ジョヴァンニ』モーツァルト作曲
出演=四方典子(ソプラノ)、西村薫(メゾソプラノ)、水口健次(テノール)、京都フィルハーモニー室内合奏団 (演奏)
一般5000円、学生・ユース(25歳以下)2000円(座席範囲指定あり)。
※学生・ユース要証明書提示
※全席指定
※未就学児入場不可(託児あり/生後6カ月以上7歳未満、1人につき1500円、要申込みTEL075・791・9207、締め切り5月28日17時まで)
チケット取り扱いTEL075・791・8240(京都芸術劇場チケットセンター/平日10時~17時)、TEL075・212・8744(京フィルチケットセンター/平日10時~19時) ほか。
問い合わせTEL075・791・9207(京都芸術大学 舞台芸術研究センター)
レパートリーの創造 関連プログラム「シーサイドタウン」を振り返る
6月5日(土)13時、ロームシアター京都ノースホール(京都市左京区岡崎最勝寺町13。市バス「岡崎公園ロームシアター京都・みやこめっせ前」下車すぐ。Pなし)TEL075・771・6051。※ご来場の際には、公共交通機関をご利用下さい。
稽古場記録映像の上映とトークを通して、ロームシアター京都の2020年度レパートリー作品「シーサイドタウン」を振り返る一日。
第1部/13時〜
上映=『シーサイドタウン』稽古場記録映像(ディレクション:村川拓也、撮影:米倉伸)
トーク=『シーサイドタウン』に関わった演出家、俳優、リサーチャー、稽古場記録映像ディレクターとともに、創作過程を振り返ります
第2部/15時半〜 ※予定
トーク=『シーサイドタウン』から考える演劇と映画表現の関係について、佐々木敦(思考家・HEADZ主宰・文学ムック「ことばと」 編集長)をゲストに迎え、トークを行います
一般800円、ユース(25歳以下)500円。
※ユースの方は当日要証明書
※全席自由
※要予約
チケット取り扱いはこちら
問い合わせTEL 075・771・6051(ロームシアター京都)
さまよえる絵筆─東京・京都 戦時下の前衛画家たち

6月5日(土)~7月25日(日)10時~19時半(月曜休。入場は19時まで)、京都文化博物館3F展示室(京都市中京区高倉通三条上ル。地下鉄「烏丸御池」5番出口より三条通を東へ徒歩3分。有料Pあり)TEL075・222・0888。
戦時下で「新しい絵画」を模索し続けた前衛画家の作品を、当時の資料とともに紹介。東京と京都、ふたつの都市を拠点とする前衛画家たちは、さまよいながらも、絵筆を止めることなく「今」をキャンバスに写し続けました。
一般500円、大学生400円、高校生以下無料。
※上記料金で2F総合展示室と3Fフィルムシアターも観覧可
問い合わせTEL075・222・0888(京都文化博物館)。
特別展「ゆかた 浴衣 YUKATA すずしさのデザイン、いまむかし」

6月5日(土)~7月19日(月)10時~17時(月曜休、但し7月19日は開館。入館16時半まで)、泉屋博古館(京都市左京区鹿ケ谷下宮ノ前町24。市バス「東天王町」下車東へ徒歩3分)TEL075・771・6411。
【前期】6月5日(土)~6月27日(日)
【後期】6月29日(火)~7月19日(月)
※前期後期で入れ替えあり
併設展=青銅器館「中国青銅器の時代」
一般800円、大高生600円、中学生以下無料。
※上記入場券で、青銅器館「中国の青銅器の時代」も観覧可
※リピート割/1回目の同展覧会半券提示で割引あり
※ゆかた割/ゆかた・きもので来館の方、割引あり
問い合わせTEL075・771・6411(泉屋博古館)。
【関連イベント】
●6月27日(日)/特別講演会「ゆかた―夏の楽しみ・くつろぎの美」/13時半、同館講堂、定員40人、要予約。講師=長崎巌(共立女子大学博物館館長)。長年にわたる染織文化史研究をふまえ、「模様」「染め」などの視点から知られざるゆかたの歴史をひもときます。
●7月3日(土)/研究会「型紙と型染」(無形文化遺産[伝統技術]の伝承に関する研究会Ⅳ)/
13時、同館講堂、定員40人、要予約。
①基調講演「型紙・型染をめぐる無形文化財の保護」。講師=生田ゆき(文化庁)
②座談会「型紙・型染の継承における現状と課題」。生田ゆき(伊勢型紙の研究者)×内田勲(〔型紙の作り手〕型彫り師・伊勢型紙技術保存会会長)×松原伸生(〔型紙の使い手〕染色家・長板中形)。
●7月4日(日)/スライドトーク「型からみるゆかた展」/10時半、同館講堂、予約優先。講師=生田ゆき(文化庁)
●6月19日(土)・7月10日(土)/学芸員による作品解説/14時、同館講堂、予約優先。
※イベントはすべて、要入館料
※予約TEL075・771・6411
特別展「花ひらく町衆文化─近世京都のすがた」

6月5日(土)~7月25日(日)10時~18時(金曜は10時~19時半。月曜休。入場は各閉室の30分前まで)、京都文化博物館4F特別展示室(京都市中京区高倉通三条上ル。地下鉄「烏丸御池」5番出口より三条通を東へ徒歩3分。有料Pあり)TEL075・222・0888。
新たに修理が加えられた誓願寺門前図屏風とその関連資料を展示します。あわせて、この屏風が描かれた江戸時代の京都に焦点をあて、近世都市京都がいかに表象され、また都市に息づく人々はどのように文化を紡いできたのか、絵画、考古、古文書など豊富な資料で展観します。
一般・大高生1000円、中学生以下・障がい者手帳持参の方とその付き添い1人無料。
※中学生学生証要提示
※上記料金で3F・2F総合展示室と3Fフィルムシアターも観覧可
問い合わせTEL075・222・0888(京都文化博物館)。
【関連イベント】
●シンポジウム「誓願寺門前図屏風の新たな魅力─修理から何が見えてきたか」
7月17日(土)10時半~12時、同館3Fフィルムシアター
講師=岡岩太郎(株式会社 岡墨光堂 代表取締役)『誓願寺門前図屏風を修理して』、筒井忠仁(京都大学文学部 准教授)『みえてきた誓願寺門前図屏風の風景』
無料。※要展覧会入場券(半券)
要申し込み(往復はがきに、住所・氏名〔返信面にも〕・電話番号・希望イベント名を明記のうえ、京都文化博物館「花ひらく町衆文化(シンポジウム)」係へ。〔参加1人ごとに往復はがき1枚〕)※先着順
またはWEB申込みフォームより申し込み
●京・笑いの会協賛 「落語会 笑いと町衆文化」
7月11日(日)14時、出演者=桂 三風、笑福亭円笑 ほか
7月17日(土)14時、出演者=笑福亭円笑、桂 春若 ほか
7月18日(日)14時、出演者=桂 三風、桂 小文枝 ほか
会場/同館6F和室
定員/各日150人
花ひらく町衆文化展覧会」付き入場券2500円、落語会入場券1500円。
※入場券は座席指定(席は選べません)
※ろうじ店舗で当日のみ使用できる1000円のお食事券・お買い物券付き
※席に空きがある場合、落語会入場券販売あり(各日13時より)
チケット取り扱いはこちら

