吉原英里展

6月19日(土)~7月4日(日)12時~18時(月曜休)、ギャラリーモーニング(京都市東山区中之町207番地。地下鉄東西線「東山」駅より三条通を東へ徒歩5分)TEL075・771・1213。

問い合わせTEL075・771・1213(ギャラリーモーニング)。

天下三宗匠─山上宗二・千道安とともに─

6月19日(土)~11月28日(日)9時半~17時、(月曜休、但し祝日の場合翌日休。入館は16時40分まで)古田織部美術館(京都市北区上賀茂桜井町107-2 B1F。地下鉄烏丸線「北山」4番出口より右折徒歩3分)TEL075・707・1800。

天下三宗匠とは、織田信長・豊臣秀吉に仕えた今井宗久・津田宗及・千利休の堺の三人の茶人を表します。同展ではそのゆかりのものと、利休高弟の山上宗二、嫡男の道安(紹安)、また当時第一の道具とされた呂宋茶壺など45点を展示。

大人500円、大高生400円、中学生以下300円、未就学児無料。

問い合わせTEL075・707・1800(古田織部美術館)。

宮川隆 自動筆記ドローイング展「日々の祈り」

6月18日(金)~7月4日(日)13時~18時(月曜休)、ギャルリー宮脇(京都市中京区寺町二条上ル〔一保堂北隣〕。地下鉄東西線「京都市役所前」11番出口より北へ徒歩3分)TEL075・231・2321。

1955年宮古島生まれの作者による変性意識下の複次元的線描25点を出品。

【2F常設展示】
小牧源太郎、黒崎彰、山下壮、鴻池朋子、西脇直毅、齊藤彩の作品合計30点を展示。

問い合わせTEL075・231・2321/FAX075・231・2322(ギャルリー宮脇)。

アンサンブル弦伍楼 Vol.2

6月16日(水)19時開演(18時半開場)、京都コンサートホールアンサンブルホールムラタ(京都市左京区下鴨半木町1-26。地下鉄烏丸線「北山」1番出口より南へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・711・2980(代)。

出演=ヴァイオリン|杉江洋子・田淵彩華、ヴィオラ|金本洋子、チェロ|上森祥平、コントラバス|出原修司 

プログラム=タネーエフ/弦楽五重奏曲第1番 ト長調 op.14、ストラヴィンスキー/弦楽四重奏曲のためのコンチェルティーノ(弦楽五重奏版)、岸田繁(ジュビレーヌ・イデアラ編曲)/オマージュ・ア・ラ・くるりNo.2、岸田繁/委嘱作品

2020年6月12日の振り替え公演です。
チケットをお持ちの方は当日、ホール入口前の受付にて新チケットと交換

一般3000円、障がい者2700円。
※未就学児入場不可
※要証明書

チケット取り扱いTEL075・711・3231(京都コンサートホール/10時~17時/第1・3月曜休)ほか。
問い合わせTEL075・746・3201(京都ロームシアター/10時~19時)。

通崎睦美コンサート「今、甦る! 木琴デイズ」vol.14~ようこそ、懐かしのラジオデイズへ~

6月16日(水)、京都文化博物館別館ホール(京都市中京区高倉通三条上ル。地下鉄「烏丸御池」5番出口より三条通を東へ徒歩3分。有料Pあり)TEL075・222・0888。

出演=通崎睦美(木琴)
ゲスト=土居知子(ピアノ/Aプロのみ)、松園洋二(ピアノ/Bプロのみ)

①13時開演/Aプロ、②15時開演/Bプロ、③17時開演/Aプロ、④19時開演/Bプロ
※開場は各開演時間の20分前

Aプログラム】戦前の日本・アメリカ編
モンティ/チャールダシュ、日本俗謡/(山田耕筰編)お江戸日本橋 ほか

Bプログラム】戦中・戦後の日本編
ロドリゲス/ラ・クンパルシータ、服部良一/夜来香 ほか

※この公演は、5月23日(日)開催予定分の振り替えになります
※チケットお持ちの方はそのまま使用可。払い戻しなど要確認

3000円(前売り2500円)、通しチケット(①+②、②+③、③+④、①+④)4000円
通しチケットは「通崎好み製作所オンラインショップ」より購入(販売は4月9日まで)
※全席自由
※未就学児入場不可

チケット取り扱いTEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:193-882、TEL075・252・8255(otonowa)。
問い合わせTEL075・252・8255(otonowa/10時~18時半。日・祝休。土曜不定休)。

企画展『なやみ深き漢字学習展~戦後から現代へ~』

6月16日(水)~10月3日(日)(休館日・開館時間は本サイト等、要確認)、漢字ミュージアム2F(京都府京都市東山区祇園町南側551番地。阪急京都線「河原町」木屋町南出口より八坂神社方面へ徒歩8分。Pなし)TEL075・757・8686。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい

同展示は、昨年度開催した「なやみ深き漢字学習~明治から戦前へ~」の続編として開催。戦後の漢字教育史、漢字ドリル、デジタル漢字学習に着目することで、なやみ深き漢字学習に迫ります。

大人800円、大高生500円、中小生300円、高中小生1人と同伴の大人は1人に付き300円引き(2人まで)、未就学児・障がい者無料。

問い合わせTEL075・757・8686(漢検・漢字博物館・図書館)。

16seasons【16人の現在】

6月15日(火)~6月20日(日)12時~19時(最終日17時まで)、ギャラリーヒルゲート1F・2F(京都市中京区寺町通三条上ル天性寺前町535。地下鉄東西線「京都市役所前」5・6番出口より寺町通を南へ)TEL075・231・3702。

80年代に京都芸大で学生生活を送った16人による展覧会

出展作家=石田 歩、石田 眞弓、大志万 伸子、衣川 雅之、小西 真理、佐川 俊浩、田中 直子、戸村 寿子、鳥越 翔海、福井 研一、ふるはし 美鳥、藤原 二朗、堀内 たかみ、真木 智子、山本 俊夫、堀川 宏幸(野原レンゲ、琴原恵、MOMO)

問い合わせTEL075・231・3702(1F)、TEL075・252・1161(2F)/FAX075・231・3750(ギャラリーヒルゲート)。

SENSE─センス─amu design 写真教室 卒展

6月15日(火)~6月20日(日)12時~19時(最終日17時まで)、同時代ギャラリー(京都市中京区三条通御幸町東入弁慶石町56 1928ビル2F。地下鉄東西線「京都市役所前」8番出口より徒歩4分、または京阪本線「三条」6番出口より徒歩6分。Pなし)TEL075・256・6155。

amu design 写真教室「第22期生 22人」の写真展。

問い合わせTEL075・256・6155(同時代ギャラリー)。

謡蹟の近江「蝉丸 替之型」

6月13日(日)14時開演(13時半開場)、大津市伝統芸能会館(大津市園城寺町246-24。京阪電鉄石坂線「大津市役所前」駅より南へ約400m)TEL077・527・5236。

逢坂山を舞台にした「蝉丸」。運命に翻弄される姉弟の優しさと悲しみに満ちた物語。

吉浪壽晃(蝉丸)、井上裕久(逆髪)、林和清(お話) ほか

S席7000円(前売り6500円)、A席6500円(前売り6000円)。
※全席指定
※未就学児入場不可

申し込み・問い合わせTEL077・527・5236(大津市伝統芸能会館)

第93回『P-act文庫』

6月13日(日)13時/16時開演(開場は各開演時間の30分前)、P-act(京都市上京区河原町通今出川下ル梶井町448 清和テナントハウス2F。京阪鴨東線「出町柳」より西に徒歩10分、または市バス「河原町今出川」下車すぐ。Pなし)。

読みたい人の「読める」場所。聞きたい人の「聞ける」場所。ことばが声で届く場所。声が時間をつむぐ場所。月に1回、P-actが、そんな「P-act文庫」に早変わり。毎月メニューを替えて、出演者を募り朗読公演。P-actならではの、月イチ手作り公演。

出演=阿部純子・藤居里穂・飛鳥井かゞり

500円。
※要予約

申し込み・問い合わせTEL090・1139・2963、✉p.actmail0841@gmail.com(ピーアクト・飛鳥井)。