京都教育大学管弦楽団OBオーケストラ第19回演奏会

6月19日(日)14時開演(13時開場)、京都コンサートホール大ホール(京都市左京区下鴨半木町1-26。地下鉄烏丸線「北山」1番出口より南へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・711・2980(代)。
出演=山本 一宏(指揮)、山口 博明(ピアノ独奏)、京都教育大学管弦楽団OBオーケストラ(管弦楽)
プログラム=フォーレ/「マスクとベルガマスク」組曲、プーランク/ピアノ協奏曲、メンデルスゾーン/交響曲第4番イ長調「イタリア」
一般2000円(前売り1500円)、学生(小学生以下)1000円。
※未就学児入場不可
※全席自由
チケット取り扱い TEL 075・711・3231(京都コンサートホールチケットカウンター)、オンラインチケット(24時間購入可・事前登録〈無料〉) ほか。
問い合わせ京都教育大学管弦楽団OBオーケストラ
ザ・チェンバーブラス ~N響金管奏者たち~

6月19日(日)14時開演(13時15分開場)、八幡市文化センター大ホール(京都府八幡市八幡高畑5-3。京阪バス「八幡市役所」下車すぐ)TEL075・971・2111。
出演=菊本和昭(トランペット)、山本英司(トランペット)、木川博史(ホルン)、池上亘(トロンボーン)、池田幸広(チューバ)
プログラム=G.F.ヘンデル(編曲:C.ザイプ)/王宮の花火の音楽「歓喜」、A.ピアソラ(編曲:井澗昌樹)/ブエノスアイレスの春・リベルタンゴ ほか
一般2300円(前売り2000円)、高校生以下1300円(前売り1000円)。
※全席指定
※未就学児入場不可
チケット取り扱い075・971・2111(八幡市文化センター)、TEL0570・08・4005(ローソンチケット)Lコード:53911 ほか。
問い合わせTEL075・971・2111(八幡市文化センター)。
京都文博 噺の会 Vol.20 玉川太福 独演会

6月19日(日)14時開演(13時20分開場)京都文化博物館6F和室(京都市中京区高倉通三条上ル。地下鉄「烏丸御池」5番出口より三条通を東へ徒歩3分。有料Pあり)TEL075・222・0888。
話芸には落語・講談・浪曲と大きく3分野ありますが、それぞれ「話す」、「読む」に対して、“節”(歌)と“啖呵”(セリフ)によって「語る」芸とされる浪曲。その演目の多くが講談と重複しますが、決定的な違いは、浪曲は「曲師」という三味線奏者と一緒に演じる事です。太福曰く、“三味線伴奏つき和製一人ミュージカル”。
今回注目の一席は、落語界の鬼才・三遊亭白鳥作「任侠流山動物園」。講談・浪曲でもお馴染みの「清水次郎長伝」をベースに、登場人物を動物に置き換えた奇想天外、抱腹絶倒の物語。
出演=玉川太福(浪曲師)、玉川みね子(曲師)
演目=「任侠流山動物園」(作:三遊亭白鳥)ほか (古典・新作含む計3席予定)
3100円(前売り2900円)。※入場整理番号付
※全席自由(畳席)
チケット取り扱い TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:509-623、TEL0570・08・4005(ローソンチケット)Lコード:52419ほか。
問い合わせ TEL075・252・8255(otonowa/10時~18時半。日・祝休。土曜不定休)
第37回 野むら山荘寄席

6月19日(日)11時半、野むら山荘(京都市左京区大原野村町236。京都バス〔大原行き〕「野村別れ」バス停から徒歩15分。Pあり)TEL075・744・3456。
季節の料理と気鋭の落語家による噺で愉しいひと時を。
出演=桂文鹿、桂白鹿
食事/11時半~12時50分
落語/13時~
6000円(食事・落語)。
※全席椅子席40席
※要予約
問い合わせTEL075・744・3456(野むら山荘)。
癒しの響き~鐘シンフォニーへの誘い

6月18日(土)17時~18時45分、法然院 方丈の間(京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30。市バス「南田町」下車徒歩5分、市バス「浄土寺」下車徒歩10分)TEL075・771・2420。
CD発売記念コンサート。
【1部】鐘(和編鐘)シンフォニー
【2部】響きのあう
出演者=ゆきね(有機音)
特別出演=JUMELLES(ジュメル)・クレアシオン桂・高畠亜生
一般3000円、CD付チケット4500円
※小学生より参加可。要問合せ
3500円(前売り3000円)。※未就学児入場不可。全席自由
チケット取り扱いTEL070・5373・7136(桜井)、FAX042・743・7136
問い合わせyukine6936[at]yahoo.co.jp(有機音工房)
水月

6月18日(土)~6月27日(月)11時~18時、ギャラリー夢雲(奈良県宇陀市室生向渕415。近鉄大阪線「室生口大野」駅より車で約8分)TEL0745・92・3960。
出展作家=奥山天堂(レザー/バック・小物)、長瀬清美(ボタン)、山本伸二(木工/家具・オブジェ)、畑ゑり子(砂絵)、アズマファブリック(布/洋服・小物)。
※会期中、心と身体に優しいケータリングあり(要問合せ・要予約)
問い合わせTEL0745・92・3960(ギャラリー夢雲)。
細密工芸に見る生き物たち

6月18日(土)~9月11日(日)10時~17時(月・火曜休、ただし祝日の場合開館。入館は16時半まで)、清水三年坂美術館2F(京都市東山区清水3丁目337-1。市バス「清水道」下車徒歩7分、清水寺門前三寧坂北入。Pなし、周辺に有料Pあり)TEL075・532・4270。
日本の美術工芸品には、古来よりさまざまな生き物たちが描かれています。 人々の身近な存在であった虫や動物たちは、その姿かたち、生態や名称から様々な意味が重ねられ、季節や暦、吉祥などを表す意匠に用いられてきたのです。
同館が所蔵する幕末・明治期の刀装具や印籠、花瓶や香炉といった調度品を紹介。さまざまな素材と技法で多彩に表現された生き物たちの姿をぜひご高覧ください。
一般800円、学生500円。
問い合わせTEL075・532・4270(清水三年坂美術館)。
特別展「陶技始末─河合寛次郎の陶芸」

6月18日(土)~8月21日(日)10時~17時(月曜休、祝日の場合開館、翌火曜休。入場は閉館時間の30分前まで)、中之島香雪美術館 (大阪府大阪市北区中之島3-2-4 中之島フェスティバルタワー・ウエスト 4F。京阪中之島線「渡辺橋」駅下車12番出口直結) TEL06・6210・3766。
同展のタイトル「陶技始末(とうぎしまつ)」は、河井が各地の窯場を訪問した際の実見録を、民藝運動の機関誌『工藝』に寄稿していた連載のタイトルです。これまでに紹介されていなかった河井の陶芸作品を中心に、創作活動の始まりから終わりまでをたどり、併せて、河井を支援した関西の収集家たちによるコレクションも紹介し、約100点を展示。
夜間特別開館/6月23日(木)、7月21日(木)、8月18日(木)、10時~19時半(入館は19時まで)
一般1100円(前売り900円)、大高生700円(前売り500円)、中小生400円(前売り200円)。
※要学生証
※障がい者手帳提示で割引あり
チケット取り扱い・問い合わせTEL06・6210・3766(中之島香雪美術館)。
【関連イベント】
記念対談「勘次郎をご覧じろ」/7月9日(土)14時~15時半(受付13時半~)、中之島会館(中之島香雪美術館隣)
登壇者=鷺珠江(河井寬次郎記念館学芸員・河井寬次郎孫)、梶山博史(当館学芸課長・本展企画者)
500円(展覧会観覧には要別途入館料)。
定員120人(予定・先着順)。
※申し込み詳細はこちら
土曜講座「自然な言語表現のための副詞の有効活用:英語を中心に 」
6月18日(土)10時~11時半、ZOOMによるオンライン講座
今月のテーマ=コンピュータが暴く英語の実態:副詞と定型表現
講座テーマ=自然な言語表現のための副詞の有効活用:英語を中心に
講師=滝沢直宏(立命館大学言語教育情報研究科 教授)
無料。
※要予約(定員400人)
企画:国際言語文化研究所
申し込みWEB申込みフォーム(6月16日17時、締切り)
問い合わせTEL075・465・8224(立命館大学衣笠総合研究機構)。
利休生誕五百年記念 利休と織部

6月18日(土)~3月5日(日)9時半~17時(入館は16時40分まで)、古田織部美術館(京都市北区上賀茂桜井町107-2 B1F。地下鉄烏丸線「北山」4番出口より右折徒歩3分)TEL075・707・1800。
千利休、古田織部の両者は、いずれも茶の湯を牽引した「天下一」の茶人であり、茶の湯の歴史に多大な影響を及ぼした、いわばカリスマ的なリーダーでした。普遍的な美を現出した千利休、「へうげもの」といわれた歪んだ茶碗や細長い茶入など、強烈な個性を放った織部、今回はそれぞれの好みの茶道具や、書状、茶書などを展示。道具や書に表れた個性の違いをお楽しみ。
大人500円、大高生400円、中学生以下300円、未就学児無料。
問い合わせTEL075・707・1800(古田織部美術館)。
