アマノウズメ企画『Our Land』

7月2日(土)・7月3日(日)、アートコミュニティスペースKAIKA(京都市下京区岩戸山町440江村ビル2F。地下鉄烏丸線「四条」・阪急京都線「烏丸」より南西へ徒歩8分)TEL075・276・5779。
イザナギとイザナミが国を生んでいく 日本の創世神話を元に上演する、私たちの「わが町の物語」
作=大原渉平(劇団しようよ)
演出=西井桃子(ツクネル tsukuneru )
出演=藤原美保(ソノノチ)、佐藤真、河合厚志
1500円。
チケット取り扱い WEB申込みフォーム 。
問い合わせTEL075・344・8970、✉acs_kaika@ftas.info(一般社団法人フリンジシアターアソシエーション)。
【開演時間の詳細】
7月2日(土)11時/14時/17時
7月3日(日)11時/14時
※開場は開演の30分前
デボラと寛太郎の七夕展~創作和紙と手描き友禅~

7月2日(土)~7月10日(日)11時~17時(最終日16時まで)。清滝ギャラリーテラ(京都市右京区嵯峨清滝11-2。京都バス「清滝」下車徒歩5分)TEL075・204・8122。
デボラ・スタウトさんは、オーストラリア出身の和紙の作家です。庭でコウゾを育て、紙料を作り、和紙を手漉きし、さまざまな空間、平面作品を作っています。前田寛太郎さんは手描き友禅作家として活躍され、デボラさんの良きパートナーでもありましたが、3年前惜しくも逝去されました。デボラさんの手元にのこされた多くの作品を拝見しながら、七夕の日に、お二人の作品を同じ空間に飾ってみたいと思いました。織姫と彦星が年に一度会うことができるように。(テラ小林)
問い合わせTEL/FAX075・204・8122(テラ)、TEL090・5655・4568(会期中/テラ:小林)。
【関連イベント】
七夕ギャラリートーク&山口ともさんのギターと歌のミニライブ(通訳・お茶とお菓子あり)/7月7日(木)14時~15時、予約優先
和紙に刺繍するワークショップ(お茶とお菓子付き)/7月8日(金)13時半~15時半、3000円、予約優先
会期中、和紙に願い事を書いたり、笹飾りをつくったり、和紙あかりをつくったりなどできます(紙代・材料費実費)※予約不要
美しき色、いにしへの裂─〈ぎをん齋藤〉と〈染司よしおか〉の挑戦─

7月2日(土)~8月28日(日)10時~17時(月曜休、但し祝日の場合開館、翌休み。入館16時半まで)、細見美術館(京都市左京区岡崎最勝寺町6-3。市バス「京都会館・美術館前」下車西へ徒歩約7分。Pなし、周辺に有料あり)TEL075・752・5555。
京都の呉服専門店「ぎをん齋藤」七代目当主 齋藤貞一郎氏(1948-2021)と、植物染の「染司 よしおか」五代目当主 吉岡幸雄氏(1946-2019)。
同展では熟練の職人と共に試行錯誤を繰り返して創りあげた、いにしえの色の再現や憧れの技を昇華させた新たな表現と、その過程に焦点を当てて紹介します。
【前期】7月2日(土)~7月31日(日)
【後期】8月2日(火)~8月28日(日)
一般1400円、学生1100円。
※障がい者の方は、障がい者手帳などの提示で割引あり
問い合わせTEL075・752・5555(細見美術館)。
harunachico展
田原 桂一 「光と戯れながら」 Part1 トルソーシリーズ 〜美徳のゆらめき〜

7月1日(金)~7月31日(日)11時~19時、AMMON KYOTO(京都市中京区三条通河原町東入中島町87。地下鉄東西線「京都市役所前」1・2番出口より徒歩5分)TEL075・366・4400。
本展は”光と戯れながら”をテーマに、二部構成にて作品を披露いたします。第一弾では、国内外で高い評価を受けたトルソーシリーズに焦点を当て展示を構成します。
フィルムに定着された光、
とどめられた一瞬の光、
光の痕跡がひとつの画像となる。
光の中に存在するものが、
そして、手に触れる実体と呼ばれるものが、感光材の表面に閉じ込めてしまう。
そこでは時間すら定着され、
一点のメヴィウスの輪の中をぐるぐると空回りする。
開花した花は、いつまでも散ることもなく、腐ることもなく、
観られる時と光と空気の中で
咲き続ける。
(田原桂一のトルソーシリーズへの文面より抜粋)
無料。
問い合わせTEL/FAX075・366・4400、✉info@ammon.co.jp
扇辰・喬太郎 二人会

6月30日(木)18時半開演(17時45分開場)、京都府立府民ホールアルティ(京都市上京区烏丸通一条下ル。地下鉄烏丸線「今出川」6番出口より南へ徒歩5分。Pなし)TEL075・441・1414。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください
同学年・同期入門、二人の人気噺家による落語会。
しばしば“職人肌”とも称される繊細な演技力と端正な口調、格調高い高座で古典を演じる扇辰。一方、古典・新作の両分野で確固たる地位と評価を誇り、落語会の“二刀流”として活躍する喬太郎。言わば静と動、芸風は違えどあふれる個性と才能のぶつかり合いもこの会の見どころの一つです。
出演=入船亭扇辰、柳家喬太郎
3700円。
※全席指定
※未就学児入場不可
チケット取り扱い TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:509-624、TEL0570・08・4005(ローソンチケット)Lコード:52499 ほか。
問い合わせ TEL075・252・8255(otonowa/10時~18時半。日・祝休。土曜不定休)。
百人一首 香会 其弐
京谷浩臣・京谷美香 陶二人展

6月29日(水)~7月10日(日)12時~18時(7月4日・7月5日、休。最終日17時まで)、町家ギャラリーカフェ龍(京都市北区紫野下石龍町3-5。市バス「北大路堀川」下車徒歩5分。提携駐車場「風良都パーク47」あり。サービスコインをお渡し)TEL075・555・5615。
問い合わせTEL075・555・5615(町家Gallery café龍)。
叶谷真一郎・田中俊介展
京都日本画家協会 第9期展〈日本画〉

6月29日(水)~7月3日(日)10時~18時(最終日17時まで)、京都文化博物館5F 第1室(京都市中京区高倉通三条上ル。地下鉄「烏丸御池」5番出口より三条通を東へ徒歩3分。有料Pあり)TEL075・222・1771(直通)。
無料。
問い合わせ TEL075・414・4221(京都府文化芸術課内 京都日本画家協会事務局) 。


