佐賀県立九州陶磁文化館所蔵名品展「華やぎの九州陶磁」

 10月19日(土)~12月8日(日)9時半~16時半(月曜休、祝日の場合開館。入館16時まで)、茶道資料館(京都市上京区堀川通寺之内上ル〔裏千家センター内〕。地下鉄烏丸線「鞍馬口」より西へ徒歩15分、または市バス「堀川寺ノ内」下車徒歩2分)TEL075・431・6474。
 唐津、有田、伊万里といった佐賀県域の陶磁器をはじめ、九州各地で焼かれた陶磁器を収集、展示し、その研究施設としては世界有数の美術館、佐賀県立九州陶磁文化館所蔵の名品のうち、伊万里と有田の染付や、色絵の作品とともに、唐津、高取、薩摩など九州の茶陶も合わせて展示し、江戸時代を中心に華やかな様相をみせる九州陶磁を紹介します。
 一般800円、大学生500円、高中生300円、小学生以下無料。※呈茶サービス付(10時~16時)
 問い合わせTEL075・431・6474/FAX075・431・3060(茶道資料館)。

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日本アマチュアブラスアンサンブル組織第27回ブラスアンサンブルフェスティバルin近江栗東

 10月19日(土)~10月20日(日)、栗東芸術文化会館SAKIRA大ホール(滋賀県栗東市綣2丁目1番28号。JR琵琶湖線「栗東」東口より徒歩5分)TEL077・551・1455。
 日本アマチュアブラスアンサンブル組織(NABEO)加盟団体によるブラスアンサンブル演奏会と、ゲストによる演奏会。

  1. 10月19日(土)14:30 フェスティバル第1部
  2. 10月20日(日)10:00 フェスティバル第2部
  3. 10月20日(日)14:30 上野の森ブラスコンサート

 一般1000円、高校生以下・シルバー500円。
 チケット取り扱いTEL077・551・1455(栗東芸術文化会館SAKIRA/9時~17時、月曜休)、TEL075・254・3750(JEUGIA三条本店5FAPEX管楽器)、TEL06・6377・1117(ドルチェ楽器)。
 問い合わせTEL090・3926・7090(京都ファインアーツ・ブラス:能勢)。

第7回いきいき京都社会福祉講座

第7回いきいき京都社会福祉講座

 10月19日(土)・11月16日(土)・12月21日(土)・1月8日(土)・2月15日(土)9時半~16時半、都和のはな多目的ホール(京都市中京区西ノ京小堀池町3-4。JR「円町」より南西に徒歩10分。Pなし)TEL075・802・8120。
 社会福祉の現場、関連する職場で働く方、特に中堅職員の方を対象にした社会福祉専門講座です。福祉の原理・原則をあらためて学びながら、相次ぐ国の施策・制度改変のなかで、現場に未来の展望を拓き、同時に具体的スキルやマネジメント能力を高めます。講師とのやりとりや受講生同士のディスカッションの時間も充実しています。
 30000円(全5回分)。
 問い合わせTEL06・6779・4894(総合社会福祉研究所)。

余呉湖・賤ヶ岳バスハイク

 10月19日(土)8時、寺戸公民館前集合(京都府向日市寺戸町初田18。阪急京都線「東向日」より徒歩3分)。
 中世の古戦場の賤ヶ岳、水上勉の作品に登場する余呉湖を巡るバスツアー。余呉湖岸ウオーク、賤ヶ岳ハイクの2つのコースを用意しています。山頂では西に琵琶湖、東に余呉湖と白山など奥美濃の山々が望めます。
 持ち物=水筒、敷物、雨具等日帰り装備。
 一般4500円、小学生3000円、幼児無料(食事、バス代、保険代・ガイド含/幼児食事なし)。定員35人。
 問い合わせTEL075・931・3788(原発をなくす向日市民の会:筒井)。

下絵を読み解く~竹内栖鳳の下絵と素描

 10月19日(土)~12月1日(日)9時~17時(月曜休、祝日の場合開館。10月25日・26日20時まで。30分前締切)、京都市美術館(京都市左京区岡崎円勝寺町124〔岡崎公園内〕。市バス「京都会館美術館前」下車すぐ。Pなし、周辺に有料あり)TEL075・771・4107。
 京都の近代日本画を代表する竹内栖鳳の下絵や素描を通して、その絵画に見られる動き、集合、組み合せといった要素を手がかりに、栖鳳芸術の魅力を探ります。また、栖鳳の門下や同時代の京都画壇の画家たちの下絵と本画もあわせて展示。
 一般500円(前売り400円)、中小生300円(前売り200円)。
 問い合わせTEL075・771・4107(京都市美術館)。

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Baobab『家庭的1.2.3』

 10月19日(土)13時半・19時/10月20日(日)13時半、元・立誠小学校講堂(京都市中京区木屋町通四条上ル備前島町310-2。阪急京都線「河原町」より木屋町通を北へ徒歩5分。駐輪・Pなし、近隣に有料あり)TEL075・708・5318。
 観客席まで席巻する、圧倒的な熱量。
 日常の身体を飛び出し、シンプルな身体のドラマを描く
 [新作|関西初演]
 一般3000円(前売り2500円)、学生・ユース・シルバー2500円(前売り2000円)、高校生以下1000円。全席自由。
 チケット取り扱いTEL075・213・0820(KYOTO EXPERIMENTチケットセンター)、TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:430-479 ほか。
 問い合わせTEL075・213・5839(KYOTO EXPERIMENT事務局/平日11時~19時)。

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金剛能楽堂開館10周年特別公演~京都、四十年ぶりの黒川能

 10月19日(土)17時開演、金剛能楽堂(京都市上京区烏丸通一条下ル。地下鉄烏丸線「今出川」より徒歩5分。Pなし)TEL075・441・7222。
 能「道成寺」齋藤賢一太夫、狂言「こんかい(釣狐)」五十嵐信市。
 解説=増田正造(武蔵野大学名誉教授)。
 舞台祭 =遠藤由一。
 一般8000円、学生4000円。
 問い合わせTEL075・441・7222/FAX075・451・1008(金剛能楽堂)。

通崎睦美リサイタル~木琴文庫vol.2

 10月19日(土)15時開演、京都府立府民ホールアルティ(京都市上京区烏丸通一条下ル。地下鉄烏丸線「今出川」6番出口より南へ徒歩5分。Pなし)TEL075・441・1414。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい
 出演=通崎睦美(木琴)、西脇千花(ピアノ)、本村睦幸(リコーダー)
 プログラム=モンティ/チャールダシュ、モーツァルト/ヴァイオリンソナタイ長調k.305第1楽章、江文也/祭りの主題による狂詩曲 ほか
 一般4000円(前売り3500円)、学生3000円。全席自由。※未就学児入場不可
 チケット取り扱いTEL075・441・1414(府民ホールアルティ)、TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:203-251、TEL0570・084・005(ローソンチケット)Lコード:59508、TEL0570・08・9990(CNプレイガイド)、イープラスセブンチケットセブンコード:024-037 ほか。
 チケット取り扱い・問い合わせTEL075・252・8255(オトノワ/10時~18時半、日・祝休、土曜不定休)。

劇団わらび座公演ミュージカル『セロ弾きのゴーシュ』

 10月19日(土)11時/14時(30分前開場)、京都教育文化センターホール(京都市左京区聖護院川原町4-13。京阪本線「神宮丸太町」5番出口より徒歩3分。Pなし)TEL075・771・4221。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい
京都教育文化センター第41回公益事業 劇団わらび座公演ミュージカル『セロ弾きのゴーシュ』
 原作=宮沢賢治
 脚本・作詞・演出=栗城宏
 音楽=紫竹ゆうこ
 無料。全席自由。※4歳以上対象
 各回定員360人。※要申込
 往復はがきに「希望時間、希望人数、氏名・住所(返信面にも)、電話番号」を明記のうえ〒606-8397 京都市左京区聖護院川原町4-13 京都教育文化センター第41回公益事業係まで申し込み。※9月25日(水)消印有効
 問い合わせTEL075・771・4221(京都教育文化センター/10時~16時)。

朝鮮通信使と京都「誠信の交わり」への道~松雲大師と雨森芳洲

 10月19日(土)~12月23日(月・祝)10時~17時(月曜休、祝日の場合開館・翌休、7月16日開館。入館16時半まで)、高麗美術館(京都市北区紫竹上岸町15。市バス「加茂川中学前」下車すぐ。P少あり)TEL075・491・1192。
 室町時代から江戸時代にかけて、朝鮮国王の使者である「朝鮮通信使」が日本を訪問し、様々な足跡を残しました。文禄・慶長の役で一旦緊張化した両国の国交回復は、朝鮮の義僧・松雲大師(1544~1610年)による京都伏見での交渉を機にその礎が築かれました。朝鮮側の名付けた使節の名称は日本の状況を探るという「探賊使」にはじまり、被虜返還の意義を担った「回答兼刷還使」、そして将軍襲職祝賀の命を帯びた「朝鮮通信使」というものに段階的に変化していきます。
 今展では歴史の舞台として常に重要な位置付けにあった京都に焦点を当て、京の名刹に伝わる書画や詩文、通信使ゆかりの高麗茶碗などから朝鮮文士と京都の人々との交流を偲び、雨森芳洲(1668~1755年)の唱えた隣国との「信(よしみ)」について文化的な視点から考察します。
 一般800円、大高生500円、中学生以下無料。
 問い合わせTEL075・491・1192/FAX075・495・3718(高麗美術館)。