仏教の思想と文化~インドから日本へ

 1月9日(金)~3月1日(日)10時~17時(月曜休、祝日・11月25日開館。入館16時半まで)、龍谷ミュージアム(京都市下京区西中筋通正面下ル丸屋町117。地下鉄烏丸線「五条」より徒歩約10分、または
市バス「西本願寺前」下車約2分)TEL075・351・2500。
 仏教の思想と文化を「アジアの仏教」と「日本の仏教」に分けて、わかりやすく紹介します。
 一般500円、大学生・シルバー400円、高校生300円。
 問い合わせTEL075・351・2500/FAX075・351・2577(龍谷大学龍谷ミュージアム)。

京都フィルハーモニー室内合奏団第196回定期公演ニューイヤーコンサート2015~今宵モーツァルト三昧

 1月9日(金)19時開演(18時15分開場)、京都コンサートホール大ホール(京都市左京区下鴨半木町1-26。地下鉄烏丸線「北山」1番出口より南へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・711・2980(代)。
 指揮=齊藤一郎
 出演=石橋栄実(ソプラノ)、青山貴(バリトン)、長原幸太(コンサートマスター)
 プログラム=モーツァルト/オペラ「ドン・ジョヴァンニ」K.527より序曲、オペラ「フィガロの結婚」K.492より第3幕行進曲、オペラ「魔笛」K.620より序曲、交響曲第41番ハ長調K.551「ジュピター」 ほか
 SS席5000円(前売り4500円)、S席4500円(前売り4000円)、A席3500円(前売り3000円)、B席2500円(前売り2000円)、学生席1500円(前売り1000円)。全席指定。※未就学児入場不可
 チケット取り扱いTEL075・711・3090(京都コンサートホールチケットカウンター)、TEL075・212・8744(京フィルチケットセンター)、TEL075・751・0617(エラート音楽事務所)、イープラス ほか。
 問い合わせTEL075・212・8275/FAX075・215・8277(京都フィルハーモニー室内合奏団)。

鳥公園#10『空白の色はなにいろか?』

 1月8日(木)~1月11日(日)、京都芸術センターフリースペース(京都市中京区室町通蛸薬師下ル山伏山町546-2。地下鉄烏丸線「四条」・阪急京都線「烏丸」22番出口より徒歩5分。Pなし)TEL075・213・1000。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい
 作・演出=西尾佳織
 出演=浅井浩介(わっしょいハウス)、武井翔子、西山真来 
 一般2500円、ユース(25歳以下)2300円、高校生以下500円。※初めて割あり
 チケット取り扱い・問い合わせTEL080・1073・3446(鳥公園:はぎや)。

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名水で炊かれた七草粥を頂きませんか?御香宮神社で無病息災を祈願し、新年から気持ちよく伏見を散策。

 1月7日(水)9時半~11時半、近鉄京都線「桃山御陵前」駅改札前集合。
 1月7日は五節句の一つ、人日(じんじつ)の節句。御香宮神社では、なんと名水の御香水で炊かれた七草粥の接待があります。新しい年の初めに七草粥を頂いて無病息災を祈願しましょう。御香宮に参拝をした後は、伏見を散策! 冬の風情を感じながら、歴史の面影が残る美しい酒蔵の街並みを歩き、島の弁天さんとして親しまれる長建寺にも参拝します。
 一般2400円、小学生以下無料(要保護者同伴)。
 申し込み・問い合わせTEL090・4198・9098(古都京都をぶらりと探訪「ことぶら」:田中)。

デザイナー芹沢銈介の世界展

 1月7日(水)~1月19日(月)10時~20時(最終日17時閉場、30分前締切)、京都高島屋7Fグランドホール(京都市下京区四条通河原町西入ル真町52番地。阪急京都線「河原町」地下直結)TEL075・221・8811。
 一般800円、大高生600円、中学生以下無料。
 問い合わせTEL075・221・8811(京都高島屋)。

ミニアチュール中山忠彦×牧進

 1月7日(水)~1月13日(火)10時~20時(最終日16時まで)、京都高島屋6F美術画廊(京都市下京区四条通河原町西入真町52番地。阪急京都線「河原町」地下直結)。
 洋画・日本画を展示。
 問い合わせTEL075・221・8811(京都高島屋)。

新春特別展「寿ぎの能装束と能面」

 1月6日(火)~2月1日(日)10時~16時(月曜休、祝日の場合開館)、織成館(京都市上京区浄福寺通上立売上ル大黒町693。市バス「今出川浄福寺」下車北へ徒歩3分、または市バス「千本上立売」下車東へ徒歩5分。Pあり)TEL075・431・0020。
 能面師大月光勲氏の面と観世流片山家収蔵の復原・能装束を展観します。「翁」、「石橋」、「当麻」「三輪」など寿ぎの能に使用される装束と能面を展示。
 一般500円、高校生以下350円。
 問い合わせTEL075・431・0020/FAX075・415・2590(織成館/10時~16時、月曜休)。

京都老舗の文化史~千總460年の歴史

 1月6日(火)~2月11日(水・祝)10時~19時半(月曜休、祝日の場合開館・翌休。30分前締切)、京都文化博物館3F総合展示室(京都市中京区高倉通三条上ル。地下鉄「烏丸御池」5番出口より三条通を東へ徒歩3分。有料Pあり)TEL075・222・0888。
 弘治元年(1555)に法衣業を創始した初代千切屋與三右衛門(西村貞喜)を祖とする千總は、2015年に創業460年を迎えます。千切屋惣左衛門家は、三代千切屋與三右衛門の分家筋にあたり、寛文12(1672)年貞道は宗左衛門と称して家を構えました。千切屋の一門は江戸時代に衣棚町を中心に興隆し、惣左衛門家は主に東本願寺を中心に法衣(織)を取り扱い、江戸中期頃から友禅(染)も手掛けるようになりました。
 10年前に行った「千總コレクション 京の優雅」の第2弾として、千總の歴史に焦点をあて、京の老舗の460年の足跡を明らかにするとともに、千總の所有する優れたコレクションを展示します。
 一般500円、大学生400円、高校生以下無料。
 問い合わせTEL075・222・0888(京都文化博物館)。

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桂文我独演会

 1月5日(月)18時開演、京都府立文化芸術会館(京都市上京区河原町通広小路下ル東桜町1。市バス「府立医大病院前」下車すぐ。有料Pあり)TEL075・222・1046。
 出演=桂まん我、桂文我
 ゲスト=新内枝幸太夫
 木戸銭4000円(前売り3000円)。全席指定。
 問い合わせTEL0598・36・0190(桂文我事務所)。