京都市立京都堀川音楽高等学校第9回ピアノコンサート
2月25日(水)19時開演(18時半開場)、バロックザール青山音楽記念館(京都市西京区松尾大利町9-1。阪急嵐山線「上桂」より西へ300メートル。Pなし)TEL075・393・0011。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください
1、2年生選抜生徒たちによるソロ演奏。
無料。全席自由。※未就学児入場不可
「氏名(複数の場合は全員の氏名)、住所・電話番号(複数の場合は代表者)」を明記し、返信用封筒(82円切手貼付、宛名記載済み)を同封のうえ、封書で〒604-0052 京都市中京区油小路通御池押油小路町238-1京都市立京都堀川音楽高等学校ピアノコンサート係まで申し込み。1通につき3人まで申し込み可。※2月10日(火)必着
問い合わせTEL075・253・1581(京都市立京都堀川音楽高等学校)、TEL075・393・0011(青山音楽記念館/9時半~18時、月・火曜休)。
Quiet.Quiet vol.2.2 『赤色エレジー』
2月25日(水)~3月1日(日)、アートコミュニティスペースKAIKA(京都市下京区岩戸山町440江村ビル2F。地下鉄烏丸線「四条」・阪急京都線「烏丸」より南西へ徒歩8分)TEL075・276・5779。
脚本=別役実
演出=辻崎智哉
フリンジシアタープロジェクト/Office Quiet.Quiet共催事業
一般2500円(前売り2000円)/ペア割4000円、学生2000円(前売り1800円)/ペア割3000円、ユース(18歳以下)1000円。全席自由。※平日マチネ割あり
チケット取り扱い・問い合わせTEL050・3554・2369(Office Quiet.Quiet)。
山本太郎x芸艸堂コラボレーション展「平成琳派~ニッポン画x芸艸堂」
2月25日(水)~3月28日(土)11時~19時(日・月曜・祝休)、イムラアートギャラリー(京都市左京区丸太町通川端東入ル東丸太町31。京阪本線「神宮丸太町」4番出口より東へ徒歩3分)TEL075・761・7372。
問い合わせTEL075・761・7372(イムラアートギャラリー)
小林春規木版画展
2月24日(火)~3月8日(日)11時半~18時半(月曜休。最終日17時まで)、ギャラリーCreate洛(京都市中京区丸太町通堺町西角鍵屋町69。市バス「烏丸丸太町」下車)TEL075・708・7898。
問い合わせTEL075・708・7898(ギャラリーCreate洛)。
金陽会作品展
2月24日(火)~3月1日(日)11時~18時(最終日16時半まで)、ギャラリーカト(京都市中京区寺町通御池下ル西側。地下鉄東西線「京都市役所前」5番出口より寺町商店街へ徒歩約1分)TEL075・231・7813。
問い合わせTEL075・231・7813/FAX075・231・7814(ギャラリーカト)。
鬼柳好花・中島順子「線と糸」
反保千佳子個展「妖精~Fairy」
2月24日(火)~3月1日(日)12時~19時(最終日17時まで)、クンスト・アルツト(京都市東山区三条神宮道北東角2F。地下鉄東西線「東山」より徒歩3分)TEL090・9697・3786。
問い合わせTEL090・9697・3786(KUNST ARZT)。
岸本倫子・塩谷啓悟・山本友輔 Overlap
2月24日(火)~3月1日(日)12時~20時、メディアショップ・ギャラリー(京都市中京区河原町三条下ル一筋目東入ルVOXビル1F。京阪本線「三条」6番出口より徒歩5分。Pなし)TEL075・255・0783。
異なるメディア表現のクリエイターが、同じ時間・場所で開催する展覧会“Overlap”
問い合わせTEL075・255・0783(MEDIA SHOP)。
水田寛展「ぬかるみのたくらみ」
2月24日(火)~3月1日(日)12時~19時(最終日18時まで)、同時代ギャラリー(京都市中京区三条通御幸町東南角 1928ビル1F。地下鉄東西線「京都市役所前」8番出口より徒歩4分、または京阪本線「三条」6番出口より徒歩6分。Pなし)TEL075・256・6155。
問い合わせTEL075・256・6155(同時代ギャラリー)。
終戦70年特別展示 序 「HIROSHIMA APPEALS POSTERS展」~終戦から70年。戦争と平和を考える。
2月24日(火)~6月14日(日)10時~16時(月曜休、ただし祝日・25日の場合開館・翌休。土・日・祝17時まで。30分前締切)、京都佛立ミュージアム(京都市上京区御前通一条上ル東竪町110。市バス「北野天満宮前」下車徒歩2分)。
「ヒロシマ・アピールズ」とは──1983年、広島国際文化財団と日本グラフィックデザイナー協会は、人類最初の原爆の惨禍を体験した広島の祈りと願いを、世界および国内の市民に広く伝えるため、言葉を超えて「ヒロシマの心」を訴えるポスターを共同制作し、国内外に広く頒布することで平和を呼びかけるキャンペーン「ヒロシマ・アピールズ(広島は訴える)」の構想を発表しました。
同年、記念すべき第1回目の「ヒロシマ・アピールズ」作品として、当時JAGDA会長だった亀倉雄策氏の「燃え落ちる蝶」が発表されると、美しさと品格を備えながら平和・反戦の祈りが強く込められたポスターとして大きな反響を呼びました。
その後、1989年の第7回まで、日本を代表するグラフィックデザイナーであるJAGDA会員1名が、あらゆる思想、政治、宗教にとらわれない、純粋に中立な立場で、毎年1点ずつ新しい「ヒロシマ・アピールズ」ポスターを無償で制作し、原爆記念日にあわせて歴代の広島市長に贈呈してきました。
アピールズ・ポスターはB1サイズ(1030mm×728mm)で制作され、自治体や教育機関、医師会などに頒布されるとともに、一般にも販売されました。また、核兵器廃絶に向けて世界各国の都市が連帯する「平和市長会議」の参加都市に贈られ、1985年にスイス・ジュネーブでの米ソ首脳会談前に開かれた原爆資料展や1997年の欧州ヒロシマ展でも紹介されました。
この「ヒロシマ・アピールズ」の活動に賛同した多くのJAGDA会員も自主的に平和ポスターを制作し、アピールズ・ポスターとともに「平和ポスター展」として全国各地で巡回展示され、さらに海外のデザイナーも参加した「日米平和ポスター展」「平和ポスター国際展」は、世界各国で展示されるなど、大きな広がりをみせました。
2005年、戦後60周年を機に、一時中断していた「ヒロシマ・アピールズ」ポスターの制作を再開し、毎年1点ずつ、2014年までに新たに10作品(通算17作品)が制作されてきました。再開後のポスターも毎年広島市長に贈呈されるとともに、広く販売、頒布され、世界に向けて「ヒロシマの心」をアピールし続けています。なお、2013年より、ヒロシマ平和創造基金も「ヒロシマ・アピールズ」の主催団体としてプロジェクトに参加しています。
無料。
問い合わせTEL075・288・3344(京都佛立ミュージアム)。

