北大路魯山人の美 和食の天才

6月19日(金)~8月16日(日)9時半~17時(月曜休、祝日の場合開館・翌休。金曜日は20時まで、30分前締切)、京都国立近代美術館(京都市左京区岡崎円勝寺町〔岡崎公園内〕。市バス「東山二条」「京都会館美術館前」下車徒歩約5分。Pなし、周辺に有料あり)TEL075・761・4111。
「器は料理の着物」として、和食の魅力を豊かに読み解き、その革新に挑んだ魯山人の仕事を通じて、日本の美意識、もてなしの精神、自然観を結晶させた器と料理の関係を紹介します。魯山人の陶芸・絵画・漆芸・書作品などを中心に、料理や献立に関する著述資料、そして京都の料亭の協力により現代の写真家が新しい視点でとらえた写真・映像を織り交ぜた構成で、美を味わう姿勢を貫いた魯山人の世界観を体感できます。
一般1400円(前売り1200円)、大学生1000円(前売り800円)、高校生500円(前売り300円)、中学生以下・障害者無料(要障害者手帳提示、付添者1名無料)。
問い合わせTEL075・761・4111(京都国立近代美術館)/TEL075・761・9900(テレホンサービス)。
- トークセッション「京料理と魯山人」
6月20日(土)14時~16時、京都国立近代美術館 1階ロビー
ゲスト=村田吉弘氏(菊乃井・3代目主人)、徳岡邦夫氏(京都吉兆主人)、高橋義弘氏(瓢亭・15代目若主人) - 記念対談「回想の魯山人」(仮)
7月18日(土)14時~15時半、京都国立近代美術館1F講堂
ゲスト=山田和氏(作家)
聞き手=松原龍一(京都国立近代美術館学芸課長) - 若手料理人ギャラリートーク
6月28日(日)・8月2日(日)11時~12時、京都国立近代美術館3F展示室(本展会場)
講師=飯田真一氏(飯田・店主) - ワークショップ「うつわは料理のきもの:まないた皿に挑戦」
8月9日(日)13時~16時、京都国立近代美術館1F講堂
講師=山極千真沙氏(陶芸家・APP ART STUDIO)・宍倉慈氏(Volver主宰) - 映画上映 NFC所蔵作品選集 MoMAK Films 2015:「食卓のある映画」(仮)
7月31日(金)・8月1日(土)、京都国立近代美術館
京都ハイクファミリー~ぶらり散策「比叡山坂本界隈」
6月18日(木)10時10分、JR湖西線「比叡山坂本」駅集合。
▽第399回(6月18日)ぶらり散策「比叡山坂本界隈」6キロ
古くから延暦寺の門前町として栄えた坂本。穴太衆積みの石垣と白土堀の里坊が見られる町中に史跡が点在しています。
コース=JR湖西線「比叡山坂本」駅─京阪「坂本」駅─滋賀院門跡─旧竹林院─山の辺の道─西教寺─京阪坂本駅(14時解散予定)。
持ち物=弁当、水筒、雨具、帽子、手袋、ステッキ、常備薬、消炎鎮痛剤等。
会員以外の参加歓迎。
問い合わせTEL0774・53・2810(河澄運営委員)、TEL0774・52・8187(甲村運営委員)。
主催=新日本スポーツ連盟京都ハイクファミリー。
※前日、NHK2チャンネル18時50分台の気象情報で、行き先の降水確率の午前午後いずれかが50%以上であれば、催行中止。
第2回見えないものが見える展
6月18日(木)~6月23日(火)12時~18時(最終日17時まで)、ExaArt(京都市下京区寺町通四条下ル貞安前之町594 岡本鏡店ビル505号。阪急京都線「河原町」より徒歩5分)TEL075・746・2776。
意識体が送ってくるカラー完成絵画像をビジョンとして、脳内で観てそのまま再現しています。
問い合わせTEL075・746・2776(えくさあーと)。
KINOSHITA Mina solo show “item”
6月16日(火)~6月21日(日)12時~19時(最終日17時まで)、クンスト・アルツト(京都市東山区三条神宮道北東角2F。地下鉄東西線「東山」より徒歩3分)TEL090・9697・3786。
問い合わせTEL090・9697・3786(KUNST ARZT)。
中尾ルミ子・廣川みのり 陶二人展
6月16日(火)~6月28日(日)12時~19時(月曜休。最終日17時まで)、ギャラリーにしかわ(京都市中京区河原町通四条上ル塩屋町332 マロニエビル2F。阪急烏丸線「河原町」3番出口より徒歩5分)TEL075・212・3153。
問い合わせTEL075・212・3153(ギャラリーにしかわ)。
奥田博土展~大地からの贈り物
6月16日(火)~6月28日(日)12時~19時(月曜休。最終日18時まで)、ギャラリー恵風2F(京都市左京区丸太町通東大路東入ル南側。京阪本線「神宮丸太町」より徒歩5分)TEL075・771・1011。
問い合わせTEL075・771・1011/FAX075・771・0358(ギャラリー恵風)。
黒田克正展~イメージの集積・拡散・消去
ルーヴル美術館展

6月16日(火)~9月27日(日)9時~17時(月曜休、祝日の場合開館その翌休。閉場30分前締切、但し9月19日・9月20日は20時まで開館)、京都市美術館(京都市左京区岡崎円勝寺町124〔岡崎公園内〕。市バス「京都会館美術館前」下車すぐ。Pなし、周辺に有料あり)TEL075・771・4107。
農民や労働者の日々の営み、男女の恋愛模様、母と子の姿や家庭生活など、ありふれた日常を描いた「風俗画」。本展では多様性にみちたヨーロッパの風俗画の展開を、古代エジプトとギリシャの作例を起点に、16世紀初頭から19世紀半ばまでの絵画約80点によってたどる。17世紀オランダ絵画を代表するフェルメールの円熟期の傑作、《天文学者》は、日本初公開となる。
一般1600円、大高1100円、中小生600円。※障がい者手帳所持無料、中小生日・祝休日無料、
問い合わせTEL075・771・4107/FAX075・761・0444(京都市美術館)。
- 展覧会記念講演会「フェルメールへの旅-絵を見る悦び、見に行く愉しみ」
7月4日(土)14時~15時半、京都市美術館講演室
講師=有吉玉青(作家・大阪芸術大学教授) - 展覧会記念講演会「北方ルネサンス美術の巨匠マセイスが描く日常-《両替商とその妻》を中心に」
7月25日(土)14時~15時半、京都市美術館講演室
講師=平川佳世(京都大学大学院文学研究科准教授) - 展覧会解説講座「ルーヴル美術館展の見どころ」
8月8日(土)・8月22日(土)・9月5日(土)14時~15時、京都市美術館講演室
講師=後藤結美子(京都市美術館学芸員) - 夜間開館特別企画「ルーヴル美術館展 夜のギャラリートーク」
9月20日(日)18時半~19時半
講師=潮江宏三(京都市美術館長)
Duo YUMENO 夢乃リサイタル with 岩谷祐之~アパッショナート (公財)青山財団助成公演
6月14日(日)14時(13時半開場)、バロックザール青山音楽記念館(京都市西京区松尾大利町9-1。阪急嵐山線「上桂」より西へ300メートル。Pなし)TEL075・393・0011。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください
出演=木村伶香能(箏・三味線)、玉木光(チェロ)、岩谷祐之(バイオリン)
プログラム=佐藤容子/Not a Single Cloud Exists 、中島靖子/薄桜、ハーゲン/アパッショナート、玉木宏樹/Tango-Akiko、池辺晋一郎/ストラータⅧ、リーガン/箏・ヴァイオリン・チェロ三重奏「タイトル未定」(世界初演)
一般3500円(前売り2500円)、学生1000円。全席自由。※未就学児入場不可
チケット取り扱いTEL075・393・0011(青山音楽記念館)、TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:258-301 ほか。
問い合わせTEL075・393・0011(青山音楽記念館/9時半~18時、月・火曜休)。


