京都市交響楽団~592回定期演奏会

7月18日(金)・7月19日(日)、14時半開演(13時半開場)、京都コンサートホール大ホール(京都市左京区下鴨半木町1-26。地下鉄烏丸線「北山」1番出口より南へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・711・2980(代)。
海、海、海…大海原へ~アクセルロッドのシェエラザード~
毎回再演の呼び声が高いアメリカ人指揮者のジョン・アクセルロッドは今回で3度目の共演。プログラミングにこだわりを見せる彼の今回のテーマは“海”。前半はブリテン、ドビュッシーの海、後半は壮大なロマンスあふれるアラビアンナイトの世界、リムスキー=コルサコフの海へと展開する一連の波。
指揮=ジョン・アクセルロッド
プログラム=ブリテン/オペラ「ピーター・グライムズ」から「4つの海の間奏曲」op.33a、ドビュッシー/交響詩「海」、リムスキー=コルサコフ/交響組曲「シェエラザード」op.35
※14時10分から指揮者によるプレトークあり
一般S席5000円、一般A席4500円、一般B席3500円、一般P席2000円。
学生・後半券S席2000円、学生・後半券A席1500円、学生・後半券B席1000円。※当日残席がある場合のみ販売
未就学児入場不可(託児ルームあり、要予約/TEL075・711・3110)。
チケット取り扱い・問い合わせTEL075・711・3231(京都コンサートホール/10時~17時、第1・第3月曜休)、TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:248-304 ほか。
問い合わせTEL075・711・3110(京都交響楽団)、TEL075・711・3231(京都コンサートホール)。
立命館土曜講座「研究資料としてのゲーム、その保存と活用」
謡講~京の町家でうたいを楽しむ
7月18日(土)14時/17時、平野の家 わざ永々棟(京都市北区北野東紅梅町11。京都市バス「北野白梅町」より下車 徒歩3分。Pなし、周辺に有料あり)TEL075・462・0014。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい
- 14:00 独吟「小袖曽我」、素謡「花筐」
- 17:00 独吟「竹生島」、素謡「熊野」
出演=井上裕久、寺澤幸祐、橋本光史、吉浪壽晃
出樽(入場券)各回2500円。
申し込み・問い合わせTEL080・9123・2883/FAX075・432・0561(佐々木能衣装方/月~金曜10時~16時)。
ゼロ・アワー~東京ローズ最後のテープ

7月18日(土)14時*/19時・7月19日(日)14時。京都芸術劇場春秋座(京都市左京区北白川瓜生山2-116。市バス「上終町・京都造形芸大前」下車すぐ。Pなし)TEL075・791・9437。
*ポストパフォーマンスあり(出演:やなぎみわ、赤坂真理)
「東京ローズ」は存在したのか? ゼロ・アワーとは、太平洋戦争中に日本政府が英語で連合国軍向けに発信していたプロパガンダ・ラジオ番組。南太平洋で戦う米兵たちに届く魅惑的かつ退廃をそそる女性アナウンサーの声は、いつの間にか東洋の魔女“東京ローズ”と呼ばれるようになる。終戦後、米国ジャーナリスト達は、声の主を探し出そうと廃墟の東京に殺到するが…。史実とフィクションが交錯する「声たち」をめぐる物語。
作・演出・美術=やなぎみわ
出演=荒尾日南子、小林亜美、西村壮悟 ほか
一般4000円、シルバー3700円、学生・ユース2500円(前売り各500円引き)※未就学児入場不可(託児あり/6カ月以上7歳未満、1人1500円、7月10日(金)17時までに要予約。TEL075・791・9437)。
チケット取り扱いTEL075・791・8240(京都芸術劇場チケットセンター/平日10時~17時)、TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:444-086、イープラス ほか。
問い合わせTEL075・791・9437(京都造形芸術大学舞台芸術研究センター/平日10時~17時)。
故 杉浦元三郎一周忌追善 杉浦定期能

7月18日(土)13時開演(12時半開場)、京都観世会館(京都市左京区岡崎円勝寺町44。地下鉄東西線「東山」1番出口より北へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・771・6114。
能「半蔀」戸川瑞穂、狂言「魚説経」茂山千五郎、能「安達原 黒頭」杉浦豊彦。
一般4500円(前売り4000円)学生2000円。
問い合わせTEL075・462・2665(杉浦定期能楽会事務局)、TEL075・771・6114(京都観世会館)。
森谷和輝(ガラス)×GREGORIO GLEAM(アクセサリー)二人展~ふだんの日常、夏の手ざわり

7月18日(土)~7月26日(日)11時~18時(水曜休。最終日17時まで)、テノナル工藝百職(京都市左京区聖護院川原町11-18。京阪鴨東線「神宮丸太町」5番出口より徒歩3分。Pなし、周辺に有料あり)TEL075・200・2731。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい
敷きたての麻のシーツ。はためく白い靴下。湯気のたったみどりの枝豆。あまくやさしい桃のうぶげ。麦茶を注いで、ゆらめくガラスコップ。銀紙をくしゃくしゃにしたみたいな細く光る指輪。ふだんの日常とこれからはじまる夏を彩る手ざわりや質感、表情にこだわった作品が並びます。
森谷:7月18日(土)・26日(日)、GG:7月18日(土)作家在廊。
問い合わせTEL075・200・2731(テノナル工藝百職)。
「戦争と南丹市」展~平成27年度夏季特別展

7月18日(土)~8月30日(日)9時~17時(月曜休、祝日の場合開館・翌休。入館16時半まで)南丹市日吉町郷土資料館南丹市立文化博物館(京都府南丹市園部町小桜町63番地。JR嵯峨野線「園部」西口より京都交通バス園部営業所行き「蓮池」下車)TEL0771・68・0081。
7月18日(土)~8月30日(日)9時~17時(水曜休、祝日の場合開館・翌休。入館16時半まで)南丹市日吉町郷土資料館(京都府南丹市日吉町天若登地谷7番地。JR山陰本線「ひよし」より南丹市営バス「府民の森」下車)TEL0771・72・1130。
博物館と資料館で同時開催。
博物館=一般300円、大高生200円、中小生100円
資料館=一般200円、大高生150円、中小生100円
共通券=一般400円、大高生300円、中小生150円※同展期間中に限り一度ずつ入館可
問い合わせTEL0771・68・0081/FAX0771・63・2983(南丹市立文化博物館)。TEL/FAX0771・72・1130(南丹市日吉町郷土資料館)。
郡上八幡音楽祭2015 京都公演 超フリージャズ・コンサートツアー~Evan Parker×土取利行×William Parker

7月17日(金)19時(18時半開場)、京都府立府民ホールアルティ(京都市上京区烏丸通一条下ル。地下鉄烏丸線「今出川」6番出口より南へ徒歩5分。Pなし)TEL075・441・1414。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください
1970年代の登場より英日米を代表する世界的音楽家のトリオ初共演。疾風怒濤の完全即興演奏は、自由を超越したハピネスをもたらします。ツアー初演となる京都のみで感じられる即興の瑞々しさを、ぜひご堪能ください。
出演=エヴァン・パーカー(サックス)、土取利行(ドラム・パーカッション)、ウィリアム・パーカー(ベース)
一般7000円(前売り6000円)、学生・障がい者3500円(前売り3000円)。全席自由。
チケット取り扱いTEL050・3451・7009(オーガニックカフェ嘉利内チケット予約係/10時~11時半/13時半~19時/月休)。
問い合わせTEL080・1994・4647(郡上八幡音楽祭実行委員会/井上)。
細川家 永青文庫コレクション8~近代絵画
7月17日(金)~9月13日(日)10時~19時半(月曜休、祝日の場合開館・翌休。30分前締切)、京都文化博物館(京都市中京区高倉通三条上ル。地下鉄「烏丸御池」5番出口より三条通を東へ徒歩3分。有料Pあり)TEL075・222・0888。
護立は白樺派の画家・美術史家である児島喜久雄とともに大観の肖像を描く会、「二十五日会」を企画し、安井曽太郎、梅原龍三郎、安田靫彦、小林古径らを招いて開催しました。この会は、昭和16年から18年にかけて少なくとも8回開催されたことが確認されており、護立をめぐる人間関係を考える上でも興味深い会合です。
同展では、東京・永青文庫の所蔵品の中から、近代絵画コレクションの優品を紹介するとともに、この「二十五日会」関連資料を展示します。
一般500円、大学生400円、高校生以下無料。
問い合わせTEL075・222・0888(京都文化博物館)。
【ぶんぱく京都講座】
よくわかる「細川護立と日本近代絵画」入門
7月25日(土)10時半~12時(受付10時)、当館3Fフィルムシアター。
講師=植田彩芳子(当館学芸員)
500円(別途要入館料)。定員170人。※要予約
申し込み・問い合わせ/往復はがき、ホームページ申込みフォームより。※参加講座名、開催日、郵便番号、住所、氏名、電話番号を明記のうえ、京都文化博物館「ぶんぱく京都講座②よくわかる「細川護立と日本近代絵画」入門」係まで申し込み。※参加者1名につき、1枚のはがきで申し込み。

