日下部直起展─無窮への旅─

日下部直起展~無窮への旅
11月3日(火)~11月8日(日)12時~19時(最終日17時まで)、ギャラリーヒルゲート1F・2F(京都市中京区寺町通三条上ル天性寺前町535。地下鉄東西線「京都市役所前」5・6番出口より寺町通を南へ)TEL075・231・3702。

問い合わせTEL075・231・3702(ギャラリーヒルゲート1F)、TEL075・252・1161(ギャラリーヒルゲート2F)。

時展

20151103-05
11月3日(火)~11月8日(日)12時~19時(最終日17時まで)、ギャラリーH2O(京都市中京区富小路通三条上ル福長町109。地下鉄東西線「京都市役所前」・地下鉄「烏丸御池」より徒歩10分)TEL075・213・3783。

成安造形大学・卒業生3人による「時」をテーマにしたグループ展覧会です。
些細な日常の中でそれぞれが描き捉える時間をお楽しみください。

出展者=村上瑞浦・岸本早永・宮本暖子

無料。

問い合わせTEL075・213・3783(ギャラリーH2O)。

第10回2005年度卒瓜生会日本画展

第10回2005年度卒瓜生会日本画展
11月3日(火・祝)~11月8日(日)11時~18時(最終日16時まで)、ギャラリーカト2F(京都市中京区寺町通御池下ル西側。地下鉄東西線「京都市役所前」5番出口より寺町商店街へ徒歩約1分)TEL075・231・7813。

出展者=石橋重夫、岩田隆、薄井彰子、桶川巳枝、小幡千代子、片桐真記子、木村瑞千代、古賀洋子、太宰宏恵、西崎節子、早坂恵美、藤山明子、増岡さおり、村井早苗、横山トモヱ(以上、日本画コース2005年度卒業生)、小梁川貴子(大学院日本画分野2011年度修了生)

問い合わせTEL075・231・7813(ギャラリーカト)。
 
京都造形芸術大学芸術学部通信教育部

第28回 月燿会

11月3日(火)~11月8日(日)11時~18時(最終日16時まで)、ギャラリーカト1F(京都市中京区寺町通御池下ル西側。地下鉄東西線「京都市役所前」5番出口より寺町商店街へ徒歩約1分)TEL075・231・7813。

朝日カルチャー教室水彩画展。

問い合わせTEL075・231・7813(ギャラリーカト)。

八坂神社名宝展~神々への華麗なる献上品

aaaaaaaa
11月3日(火)~12月6日(日)10時~17時(入場は16時半まで)、京セラ美術館(京都府京都市伏見区竹田鳥羽殿町6番地京セラ本社ビル1F。近鉄京都線・地下鉄烏丸線「竹田」西口より、バス「パルスプラザ前」下車すぐ)TEL075・604・3518。

京都・八坂神社には江戸時代前期、承応3年(1654)に本殿再建の際に江戸幕府より奉納された古神宝をはじめ、円山応挙筆の番鶏図衝立、祇園祭の山鉾が描かれた洛中洛外図屏風など数多くの神宝が伝えられています。古神宝は、それぞれの時代の工芸技術の粋を結集して作られたものが多く、当時の日本の染織や美術工芸技術の水準の高さを感じ取ることができます。
これら古神宝は普段、ご覧いただくことができないものが多く、このようにまとまった形で展示されるのは、2002年に京都国立博物館で初公開されて以来13年ぶり、史上2度目のことです。また今回は、明治4年(1871)に八坂神社内に神武天皇遥拝所が建設されたときの様子を描いた「砂持絵巻」が初出展されます。

無料。

問い合わせTEL075・604・3518(京セラ美術館)。

第10回なかよし寄席 最終回

20151101-02
11月1日(日)15時開演(14時半開場)、酒肴処なかよし(京都府宇治市宇治宇文字2-36。JR奈良線「宇治」より徒歩3分・京阪宇治線「宇治」より西へ徒歩12分)TEL0774・22・8932。

出演=桂二葉、笑福亭竹林、桂米二(二席)。

終演後、出演者を囲んで食事会(2000円+飲物1000円、要予約)あり。
木戸銭1800円(前売り1500円)。

申し込み・問い合わせTEL/FAX0774・22・1137(中井)、TEL0774・22・8932(酒肴処なかよし)。

京都おもてなし音絵巻2015~琳派400年を傾く

京都おもてなし音絵巻2015~琳派400年を傾く
11月1日(日)13時開演(12時開場)、京都コンサートホール大ホール(京都市左京区下鴨半木町1-26。地下鉄烏丸線「北山」1番出口より南へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・711・2980(代)。

誰もがよく知る国宝「風神雷神図屏風」。この有名な屏風絵は、俵屋宗達の作とされ、京都五山に数えられる名刹「建仁寺」によって大切に伝えられてきた。しかし。この屏風絵には、落款や印章など、誰がいつ、何のために描いたのかを示すような、一切の痕跡が残されていない。果たして風神雷神図は、どのようにして出来たのか? そこには、俵屋宗達と角倉素庵という、「琳派」の草創を拓いた、数奇最新の研究成果をもとにした、大胆な仮説によって、この日本美術史上、最大の謎が、今、解き明かされる!

  • オープニング「祝琳派400年」
    葵太夫、舞太鼓あすか組(和太鼓)
  • 第一部/「宗達音絵巻」俵屋宗達の絵画を音楽と歌と舞踊で綴る音絵巻
    1.「蓮池水禽図」西陽子(琴)
    2.「桜芥子図襖」辰巳真理恵(ソプラノ)、栗田奈々子(ピアノ)、(作曲)薮田翔一
    3.「鶴図下絵和歌巻」吉田誠(クラリネット)
    4.「雲龍図屏風」飛鳥左近(舞踊)
  • 第二部/朗読劇「風神雷神図」
    出演=片岡愛之助(俵屋宗達)、中村壱太郎(角倉素庵)、藤間貴彦(素庵の息子・玄紀)
    語り=辰巳琢郎(特別出演)
  • 第三部/「傾く風神雷神図絵巻」
    出演=黄檗宗大本山萬福寺、片岡愛之助(風神)、中村壱太郎(雷神) ほか

SS席12000円、S席10000円、A席8000円、B席6000円、C席3000円。

チケット取り扱いTEL075・711・3231(京都コンサートホール/10時~17時/第1・3月曜休)、TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:275-619、TEL0570・000・407(ローソンチケット)Lコード:54799 ほか。

問い合わせTEL075・791・0100(京都おもてなし音絵巻実行委員会)。
 
京都おもてなし音絵巻2015

テノナル工藝百職 10月・11月の百職市

20151101-04
11月1日(日)・11月7日(土)・11月21日(土)11時~18時(11月4日休。最終日17時まで)、テノナル工藝百職(京都市左京区聖護院川原町11-18。京阪鴨東線「神宮丸太町」5番出口より徒歩3分。Pなし、周辺に有料あり)TEL075・200・2731。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい

11月1日(日)/さざなみベーカリーさんのパン店頭マーケット「京野菜を使った晩秋に美味しいパン」
11月7日(土)・11月21日(土)/ユーカリとタイヨウさんの焼菓子販売

※11時より販売、売切れ次第終了

問い合わせTEL075・200・2731(テノナル工藝百職)。

雋溪水墨画会作品展

20151101-03
11月1日(日)~11月3日(火)10時~18時(最終日17時まで)、東福寺天得院(京都市東山区本町15丁目802東福寺山内。JR・京阪本線「東福寺」より徒歩8分。Pあり)TEL075・561・5239。※ご来場の際には、できるだけ公共交通機関をご利用下さい。

京都に拠点を構えつつ、世界中を舞台に活躍する中国人書法家・水墨画家「王石明」とその門人による年に1度の作品展。水墨による様々な作品集と共に、秋の天得院の美しい庭園もご堪能いただけます。

無料。

問い合わせfiareeu20[at]gmail.com(谷口)