ようこそ、神と仏の男山へ~石清水八幡宮太子堂の遺宝

20151107-06
11月7日(土)~12月13日(日)9時~17時(月曜休、祝日の場合開館その翌休。入場16時半まで)、八幡市立松花堂美術館(京都府八幡市八幡女郎花43。京阪本線「八幡市」「樟葉」・JR学研都市線「京田辺」「松井山手」・近鉄京都線「新田辺」から京阪バス「大芝・松花堂前」下車すぐ。Pあり)TEL075・981・0010。

江戸時代の頃まで、石清水八幡宮を峰に頂く男山の中腹には「南無仏太子像」(聖徳太子二歳の像)を祀る太子堂がありました。明治の神仏判然令のもと、山中の仏教施設は取り払われましたが、「南無仏太子像」は大津の地に移され、奇跡的に現在まで守り伝えられてきました。「南無仏太子像」(お太子さん)と男山ゆかりの遺宝をご紹介する展覧会です。

一般600円、学生500円、高校生以下無料。

問い合わせTEL075・981・0010(八幡市立松花堂庭園・美術館)。

【関連イベント】
●講演会『石清水八幡宮太子堂の遺宝』11月15日(日)13時半、同館講習室
講師=伊東 史朗(和歌山県立博物館館長)
無料。定員80人(要予約)

●ギャラリートーク
講師=学芸員(展示解説)
11月21日(土)、11月28日(土)、12月5日(土)、14時、同館展示室

ヒルゲート夜話市民講座Bコース「『琳派』の雪佳─近代デザインの先駆け・雪佳─」

11月6日(金)19時~20時半、ギャラリーヒルゲート1F(京都市中京区寺町通三条上ル天性寺前町535。地下鉄東西線「京都市役所前」5・6番出口より寺町通を南へ)TEL075・231・3702。

今年、京都は「琳派400年」の催しに彩られました。その企画に深く関わられた先生から、もう少し詳しく琳派のことを教えていただきたいと思います。

講師=榊原吉郎(京都市立芸術大学名誉教授・琳派400年記念祭委員会・専門委員)

一般1000円、学生500円。定員40人(茶菓子付)。
※要申込

申し込み・問い合わせTEL075・231・3702/FAX075・231・3750(ギャラリーヒルゲート)。

都ライト’15

20151106-01
11月6日(金)、11月7日(土)、11月8日(日)17時~21時(最終日のみ20時半まで)※雨天決行
浄福寺通大黒町(上京区今出川浄福寺入ル)・上七軒通、また2会場をつなぐ通り(上立売通・六軒町通・五辻通)
〔大黒町会場〕市バス「今出川浄福寺」停下車、北へ徒歩5分 。〔上七軒会場〕市バス「上七軒」停下車 すぐ。

都ライトは、伝統的な木造住宅である京町家のライトアップイベントです。地域の方の協力も経て、今年で11年目の開催を迎えることとなりました。実行委員は京都の大学に通う学生を中心に組織されており、日々活動しています。都ライトでは、京町家の内側から光を当てることで、格子からもれだすあたたかな「暮らしの灯り」を表現しています。京町家の魅力や京都のまちの文化や伝統について考えてもらうきっかけづくり、地域の活性化や京町家の保存・活用の活動につながることを目指しています。
来場者の方には、ライトアップされた京町家、会場ごとに彩られた町並みをお楽しみいただきます。また、当イベントでは京町家のライトアップ以外に多数の企画や併設のイベントを開催します。内容としては、京町家に関するものや地域の文化や歴史に触れるもの、地域のアーティストの方々の作品展、京都や和を感じるものを考えております。

問い合わせTEL075・431・6469、FAX075・950・3240miyako.light[at]gmail.com 都ライト実行委員会

【関連イベント】
町家えほんと京暮らし4コマ漫画の原 画展/上七軒芸妓の衣装展示 / はんなり御膳のほっこりぜんざい / チンチン電車/地域の小学生との照明制作ワークショップ/ 物産展/ 天鵞絨美術館による天鵞絨展示 ほか。

 

オープンチャーチ 希望の未来へ向かって

20151106-02
11月6日(金)14時~15時半、聖イエス会さがの教会(京都市右京区宇多野長尾町9番地。市バス「福王子」駅下車徒歩5分)TEL075・461・6863。

「6千人の命のビザ」日本人外交官、杉原千畝を紹介する劇集会。

  • パイプ・オルガンの演奏
  • 映像と寸劇でつづる杉原千畝の「決断」と「再会」
  • アンネのバラの由来

無料。

問い合わせTEL075・461・6863(聖イエス会さがの教会)。

素謡の会 宙にただよう恋~定家

素謡の会 宙にただよう恋~定家
11月5日(木)19時(開場18時半)、京都芸術センター大広間(京都市中京区室町通蛸薬師下ル山伏山町546-2。地下鉄烏丸線「四条」・阪急京都線「烏丸」22番出口より徒歩5分。Pなし)TEL075・213・1000。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい

都を見てみたいと思い立ち、京へとやってきた北国の僧。突然の時雨にあい、近くにあった建物の軒先で雨宿りをしていた。そこへ、どこからともなく女が現れ、建物の名が「時雨亭(しぐれのちん)」であり、藤原定家が建てたものであることを話す。女は、僧をとある人物の墓に連れて行く。幾重にも葛が絡まった古い石塔―それはかつて定家が深く愛した、式子内親王の墓であった…

出演=河村晴道(シテ・地謡)、味方健(地謡・解説)、味方玄(地謡)、深野貴彦(地謡)、田茂井廣道(ワキ・地謡)

1800円(前売り1500円)。

チケット取り扱い・京都芸術センターチケット窓口(10時~20時)、予約フォーム
問い合わせTEL075・213・1000/FAX075・213・1004(京都芸術センター)。

京都市交響楽団メンバーによる 京都 ラ ビッシュ アンサンブルVol.12

20151105-02
11月5日(木)19時開演(18時半開場)、京都コンサートホールアンサンブルホールムラタ(京都市左京区下鴨半木町1-26。地下鉄烏丸線「北山」1番出口より南へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・711・2980(代)。

演奏=田村安祐美(ヴァイオリン)、片山千津子(ヴァイオリン)、小峰航一(ヴィオラ)、渡邉正和(チェロ)、神吉正(コントラバス)、鈴木祐子(クラリネット)、仙崎和男(ファゴット)、小椋順二(ホルン)

プログラム=ブラームス/ハンガリー舞曲集より、ティエリオ/八重奏曲ニ短調(日本初演)

一般3000円、学生(大学生以下)・シニア(70歳以上)1500円※要証明書
全席自由。※障がい者割引あり。未就学児入場不可

チケット取り扱い・問い合わせTEL075・711・3231(京都コンサートホール/10時~17時、第1・3月曜休)、サービスインフォメーションオンラインチケット

第328回市民寄席

20151104-01
11月4日(水)19時開演(18時半開場)、京都芸術センター講堂(京都市中京区室町通蛸薬師下ル山伏山町546-2。地下鉄烏丸線「四条」、阪急京都線「烏丸」より徒歩5分。Pなし)TEL075・213・1000。※ご来場の際には、公共交通機関をご利用下さい。

1800円(前売り1500円)。全席自由。※未就学児入場不可

露の雅「つる」、笑福亭晃瓶「ちしゃ医者」、桂九雀「こぶ弁慶」、桂雀三郎「帰り俥」作/小佐田定雄

チケット取り扱いTEL075・711・3231(京都コンサートホール)、TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:446-065 ほか。
問い合わせTEL075・746・3355(ロームシアター京都 開設準備室/土日祝を除く9時~17時)。

島田章三展

11月4日(水)~11月10日(火)10時~20時(最終日16時まで)、京都高島屋6F美術画廊(京都市下京区四条通河原町西入ル真町52番地。阪急京都線「河原町」地下直結)TEL075・221・8811。

洋画。
大作から4号以下の小品まで、近・新作約40点を展観。

問い合わせTEL075・221・8811(京都高島屋)。

伝統芸能ことはじめ~実盛物語

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11月3日(火・祝)14時~15時半、京都芸術センター大広間(京都市中京区室町通蛸薬師下ル山伏山町546-2。地下鉄烏丸線「四条」・阪急京都線「烏丸」22番出口より徒歩5分。Pなし)TEL075・213・1000。※ご来場の際には、公共交通機関をご利用下さい。

並木千柳・三好松洛作による五段物の浄瑠璃「源平布引滝」の三段目にあたるもので、独立して上演されます。源氏にゆかりのある齋藤別当実盛が、自分の立場を述べる場面(モドリ)の部分を中心に解説してみたいと思います。

講師=小林昌廣(情報科学芸術大学院大学教授)。

無料。定員先着100人。※要予約

申し込み・問い合わせTEL075・213・1000/FAX075・213・1004(京都芸術センター)。

テラコヤスコラ Vol.20 終戦70年特別企画 「戦争、平和、そして仏教 スペシャルトークライブ」

20151103-03
11月3日(火・祝)14時開演(13時半受付)、京都佛立ミュージアム(京都市上京区御前通一条上ル東竪町110。市バス「北野天満宮前」下車徒歩2分)TEL075・288・3344。

サンマリノ共和国の大使であり、また世界各国の駐日大使の代表「外交団長」でもあるカデロ氏。元小学館の編集者であり、米従軍カメラマンの記録『トランクの中の日本』を編集した大原氏。京都佛立ミュージアムの館長であり、仏教的平和を追い求める僧侶、長松師。それぞれの視点から、戦争、平和、そして仏教について意見を交わします。
また、トークライブ終了後には大原氏により、ミュージアムの終戦70 年特別企画展『トランクの中の日本』のギャラリートークも行われます。

無料。

問い合わせTEL075・288・3344(京都佛立ミュージアム/平日10時~16時・土日祝10時~17時)。