舞踊集団菊の会「日本のおどり」

11月7日(土)14時半、京都府立文化芸術会館(京都市上京区河原町通広小路下ル東桜町1。市バス「府立医大病院前」下車すぐ。京阪本線「神宮丸太町」より徒歩12分。有料Pあり)TEL075・222・1046。
世界54カ国96都市での海外公演で好評を頂いた華やかな古典舞踊と笑いを誘うユーモア溢れる狂言舞踊。マレーシア公演の折、当時の首相がご列席の元、地方メディアにも大きく報じられ絶賛された、華麗でダイナミックな民族舞踊詩。
〈第一部〉長唄「寿菊三番叟」、長唄「石橋」、狂言舞踊「棒しばり」
〈第二部〉民族舞踊詩「海はるか日本を躍る」
5000円(前売り4500円)。
チケット取り扱い・問い合わせTEL075・712・8701/FAX075・712・8702(菊の会八瀬研修所/菊の会京都文化交流会館)。
邦楽アンサンブル~みやこ風韻のメンバーによる和楽の名曲と日本の歌とお話し

11月7日(土)14時開演(13時半開場)、京都アスニー(京都市中京区丸太町通七本松西入ル聚楽廻松下町9-2。市バス「丸太町七本松」または「京都アスニー前」下車。有料Pあり)TEL075・812・7222。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください
出演=尺八、話|三好芫山、箏|三好晃子・勝井粧子・山名玲璃、歌|村木舞。
プログラム=古典本曲/雲井獅子、恋出市十郎/黒髪、宮城道雄/春の海、滝廉太郎/荒城の月、多忠亮/宵待草 ほか。
一般820円。中小生510円、中小生の付添・障がい者とその介助人各100円割引。全席自由。
※未就学児入場不可(託児あり/1歳~未就学児/無料/1週間前までに要予約)
申し込み・問い合わせTEL075・812・7222/FAX075・803・3017(京都アスニー事業課事業係)。
立命館土曜講座「私の戦後70年─日韓のはざ間から」
大村はま先生に学ぶ~学びひたり教えひたろう 優劣のかなたで

11月7日(土)13時半~16時、清滝ギャラリーテラ(京都市右京区嵯峨清滝11-2。京都バス「清滝」下車徒歩5分)TEL075・204・8122。
講演=苅谷夏子(「大村はま記念国語教育の会」事務局長)
ワークショップ『はま先生の授業の世界へ』
ワークショップでは大村先生の残されたてびきに基づき、苅谷さんに先生役を務めていただき、参加者のみなさんと共に模擬授業が体験できます。各自、お好きな本を1冊ご持参ください。ワークショップ後に、苅谷さんと会場のみなさんも一緒になっての話し合い時間を予定しています。
2000円(お茶・お菓子付)※要予約
申込み・問い合わせTEL/FAX075・204・8122(テラ)、090・5655・4568(小林)
第68回喜多流涌泉能
伝承の会

11月7日(土)13時開演(12時半開場)、京都観世会館(京都市左京区岡崎円勝寺町44。地下鉄東西線「東山」1番出口より北へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・771・6114。
能「小鍛冶」浦田親良、舞囃子「西王母」河村春奈・「橋弁慶」片山伸吾、片山峻佑、能「俊成忠度」河村紀仁
一般3000円、学生1500円。自由席。
チケット取り扱いオンラインチケットサービス(公演の60日前より受付可能)
問い合わせTEL075・771・6114(京都観世会館)。
戸次祥子「木の葉と木口」
~現代アート仏画展~ 魂に寄り添う あなたの生まれ年の守り本尊展

11月7日(土)・11月8日(日)・11月9日(月)11時~17時(最終日15時まで)、ギャラリーおてらハウス(京都市下京区高倉通仏光寺下ル新開町397-9〔真宗仏光寺派大善院境内〕。地下鉄烏丸線「四条」・阪急京都線「烏丸」15番出口より南へ徒歩5分。Pなし、周辺に有料あり)TEL075・351・4883。
人には守り本尊が有ると伝えられており、干支より守護してくれる仏様を十二支守り本尊と呼び開運・厄よけのご利益があると人々に慕われてきました。自分の守り本尊を身近に置くことで、福を招くことができると言い伝えられ、十二支守り本尊は人々に親しみ深い仏様でもあります。千年の時を経て伝承された仏画の技法と日本古来の色を用いて描いた仏画は見る人に美しさ、優しさ、力強さ、懐かしさを感じさせます。それは、「和の心」に共鳴しているからです。日本の伝統美を纏った色が織りなす仏画の世界を御高覧いただきたく御案内申し上げます。
作家=近藤貴美子
【同時開催】
仏画体験コーナー(無料)/大阪エンマン仏画教室生徒作品展
問い合わせ(沖縄エンマン学園:植田)enman-gakuen2007[at]hotmail.co.jp
前川紘士個展~Scales, others

11月7日(土)~11月22日(日)11時~19時(月曜休。金曜20時まで、最終日18時まで)ギャラリーパルク(京都市中京区三条通御幸町弁慶石町48 三条ありもとビル。[ル・グランマーブル カフェ クラッセ]店舗内より2F。阪急京都線「河原町」・京阪本線「三条」より徒歩15分。地下鉄東西線「京都市役所前」より徒歩5分)TEL075・231・0706。
前川の関西での初めての個展となる本展『Scales, others』は、2011年から断続的に展開・発展させてきた「大きさ」「かたち」「数」への関心に紐づく作品群を中心に構成されます。
展示作品である「Space of drops」のシリーズは、一粒の色彩の雫を「1単位」として捉え、紙に滴下したそれらを限界までペン先で引き延ばしたドローイングです。同一の因子に端を発するそれぞれのカタチは、前川の時々の試みや想像・興味によって出現したものであり、《100_Space of drops》は100滴分のカタチが並置され、様々な群をつくりながら展開しているものです。
また、「Space of hands」のシリーズはその単位を「自分の手のひらの中の空間を充填するもの」として、両手一杯に詰め込んだ粘土や紐による立体群が広がっています。
「Hands projection」は、まず手のひらサイズの粘土による原型の表面を多面体となるように三角形で分割し、そこに面積がそれぞれ2倍となるような3種類の正三角形を埋め込んだ展開図を基にしたペーパークラフトです。それらは段階的に拡大・複製して組み上げることが可能であり、その展開図はPDFデータや印刷された情報として拡散・使用出来るものともなっています。そして、これらはいずれも前川の身体周辺の大きさを基点として、そこに手によって関わりながら思考され、カタチへと展開されているものです。
本展では、こうした「大きさ」や「かたち」にまつわる作品の他、いくつかの資料によりこれまでの前川の活動を知る機会ともなります。
本展を構成するこれらの要素から、前川は美術や作品、展覧会やプロジェクトといった形式や分類などに関わらず、それが「どのようなもので」「どのように作用し」「どのようなものが生まれるか」という因果の回路を見出そうとしているように思えます。また、そこに自らをも因子として含む(入り込む)ことで、その回路の振る舞いを実感し、そこにある「拡がりの可能性」をも積極的に捉えようとしているかのようです。
本展会場に展示される個々の作品や資料は、こうしたプロセスがひとつのカタチとして可視化されたものであるといえます。
私たちはそこに「私」という因子を含めることで自らを含む世界を積極的に捉え、世界の意味を深めることができるかもしれません。(ギャラリー・パルク)
問い合わせTEL/FAX075・231・0706(Gallery PARC)。
- 11月7日(土)17時~
オープニングパーティー - 11月14日(土)13時~
前川によるアーティスト・トーク 『今回の展示や最近の活動について』
聞き手=正木裕介 - 11月21日(土)13時~
トークイベント『ご近所話から』
ゲスト=猪瀬浩平(見沼福祉農園・文化人類学者)
京都シネマ名画リレー『サニー 永遠の仲間たち』
11月7日(土)~11月13日(金)、10時10分~京都シネマ(京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620〔COCON烏丸3F〕。地下鉄烏丸線「四条」2番出口「四条烏丸西」・阪急京都線23番出口「住友信託銀行口」・25番出口「住友信託銀行四条口」直結。有料Pあり)TEL075・353・4723。
青春時代を謳歌していた仲良し7人組の少女たちの、現在と過去を交互に描く、笑いと涙と青春の甘酸っぱさがたっぷり詰まった温かい人間ドラマ。
(2011/韓国/124分)
監督・脚本=カン・ヒョンチョル
出演=ユ・ホジョン、チン・ヒギョン、シム・ウンギョン ほか
一般1800円、大学生以下・障がい者1000円、シニア1100円。
問い合わせTEL075・353・4723(京都シネマ)。


