第40回浄土宗芸術家協会美術展
11月10日(火)~11月15日(日)9時~17時(初日11時から、最終日15時まで、入館16時半まで)、京都市美術館別館1F(京都市左京区岡崎最勝寺町13〔元京都会館別館〕。市バス「京都会館美術館前」下車すぐ。Pなし、周辺に有料あり)TEL075・762・4671。
日本画・洋画・彫刻・写真・工芸・書 ほか
【併催】
浄土門主・法主墨蹟展 宗立宗門校学生美術展
無料。
問い合わせTEL075・762・4671(京都市美術館別館)
第26回集団AUF(アウフ)展

11月10日(火)~11月15日(日)9時~17時(最終日16時まで)、京都市美術館大陳列室(京都市左京区岡崎円勝寺町124〔岡崎公園内〕。市バス「京都会館美術館前」下車すぐ。Pなし、周辺に有料あり)TEL075・771・4107。
染織・立体
出品者=児玉美咲、宮里由紀子、鈴木信康、吉田誠、平井真人、平尾美恵
無料。
問い合わせTEL075・771・4107(京都市美術館)。
コンサート&トーク 唱歌の社会史~なつかしさとあやうさ

11月9日(月)18時開演(17時半開場)、ウィングス京都2Fイベントホール(京都市中京区東洞院通六角下ル御射山町262。地下鉄「烏丸御池」5番出口、または阪急京都線「烏丸」20番出口より徒歩5分。Pなし)TEL075・212・7470。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい
パネリスト=中西光雄(河合塾講師)、河津聖恵(詩人)、山室信一(京大教授)
コーディネーター=伊藤公雄(京大教授)
コンサート=中西圭三(シンガーソングライター)、野田淳子(シンガーソングライター)、佐久間順平(ヴァイオリン、ギター、マンドリン)、嶋村よし江(キーボード、シンセサイザー)
2500円(前売り2000円)、大学生以下・障がい者1800円(前売り1500円)。
申込み・問い合わせTEL/FAX075・751・7067(野田淳子事務所)、TEL090・2592・3150(実行委員会:北波)、junko21[at]mwa.biglobe.ne.jp
トーク「集合知としての芸術 ~1960~70年代の共同作業を出発点に」

11月9日(月)15時~16時半、京都芸術センターフリースペース(京都市中京区室町通蛸薬師下ル山伏山町546-2。地下鉄烏丸線「四条」・阪急京都線「烏丸」22番出口より徒歩5分。Pなし)TEL075・213・1000。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい
2016年3月5日から開催するKYOTO EXPERIMENT京都国際舞台芸術祭2016 SPRINGのプレイベントとして、公式プログラム参加アーティストを招いたトークを行います。
今回は、公式プログラムで紹介するトリシャ・ブラウンが活動を本格的にスタートさせた1960年代のアメリカのポスト・モダン・ダンスの状況と、同時代の日本における土方巽を中心とした実験精神あふれる活動において成された、分野の境目なく様々な才能による「共同作業」に焦点を当てます。
いわゆる “コラボレーション”という意味合いとは異なる、新たな表現を生むための創作について、意見を交わします。
トークゲスト=岡田利規(チェルフィッチュ)、松本雄吉、麿赤兒(大駱駝艦)
モデレーター=橋本裕介(KYOTO EXPERIMENTプログラムディレクター・ロームシアター京都プログラムディレクター)
無料。定員50人。予約不要。
問い合わせTEL075・213・5839(京都国際舞台芸術祭実行委員会)。
ニッポンのニッポン ヘルムート シュミット

11月9日(月)~12月22日(火)11時~19時(日・祝休。土曜日は18時まで)、京都addギャラリー(京都市右京区太秦上刑部町10。地下鉄東西線「太秦天神川」駅1番出口より徒歩3分。Pなし)TEL075・871・1480。
24歳で初めて大阪の地を踏んで間もない頃、スイスのティポグラフィシェ・モナーツブレッテル(TM)誌の編集長より手紙を受け取った。タイポグラファの目を通して見た日本のフォルムや暮らしの中の道具といったものを、紹介する記事を毎月連載してみないかという誘いであった。記事を書くということは、道具にふれるだけでなく、道具の作り手にも会う機会を与えてくれた。このシリーズを私は「Japan japanisch」(ニッポンのニッポン)と呼ぶことにした。というのは、私自身が理解している日本、すなわち、かつて存在した、そして今も存在している日本、さらにこれから発見されるべき日本を伝えたいと思ったからだ。この記事で使ったモノクロ写真は、僅かな例外をのぞいて、カメラマンの友人達と撮影したものだ。1969年、エミール・ルーダーから手紙を受け取った。-「TM誌の記事はすばらしい。日本滞在で貴君はなんと洗練されたことか、私にはよくわかります。」40年以上の時を経て、記事は新しい命を授かった。「Japan japanisch」は2012年に朗文堂より独・英・日本語で出版された。京都dddギャラリーでの展示「ニッポンのニッポン」は、この本をきっかけに企画された。展示に関わってくださった全ての人と、とりわけ日本―変わることなく刺激を与え続けてくれる国―に感謝を捧げたい。 (ヘルムート・シュミット)
無料。※展覧会に併せ、『gggBooks-119 ヘルムート・シュミット』の刊行も予定
問い合わせTEL075・871・1480(公益財団法人DNP文化振興財団)
【関連イベント】
京都北野西陣育ちの地元ナビゲーターとローカル横丁ナイトツアー
11月8日(日)17時~19時、「千本中立売」バス停(西側車線マクドナルド前)集合。※開始10分前までに集合ください
昭和の初め、西陣では千本通を散策することを「せんぶら」という名称で親しまれ又、千本界隈は「東の河原町、西の千本」と称される一大繁華街でした。京都北野西陣育ちで西陣北野の名酒場スポットを知り尽くした地元ナビゲーターと「せんぶら」しながら目指すは、西陣の名酒場など昭和の初め西陣織の工人たちが足蹴もなく通いつめた、「ゲタ履き京極」。一緒に心酔わせる粋な街を巡ってみませんか?
ガイド=鳥井光広
一般2600円、保護者同伴の小学生以下無料。
申し込み・問い合わせTEL090・4198・9098(古都京都をぶらりと探訪「ことぶら」:田中)。
安蘭けい&京フィルスペシャルコンサートin春秋座

11月8日(日)13時開演(12時半開場)・17時開演(16時半開場)京都芸術劇場春秋座(京都市左京区北白川瓜生山2-116。市バス「上終町・京都造形芸大前」下車すぐ。Pなし)TEL075・791・8240。
元宝塚歌劇団男役トップスターで、退団後もミュージカルなどで主役を演じ、その類稀な歌唱力と柔軟な演技力で多くのファンを魅了し続ける安蘭けいと、京都フィルハーモニー室内合奏団との共演で、スペシャルなコンサートをお送りします。
出演=安蘭けい、中井章徳(指揮)、京都フィルハーモニー室内合奏団(管弦楽)
プログラム=ひとかけらの勇気、後ろを振り向かずに、Heaven Help My Heart、愛の讃歌、Someone to Watch Over Me(京フィル)、ショーより素敵な商売はない(京フィル)
一般6000円、シニア(60歳以上)5500円、学生・ユース(25歳以下)3000円。シニア・学生・ユースは要証明書提示。全席指定。
※未就学児入場不可
チケット取り扱いTEL075・791・8240(京都芸術劇場チケットセンター/平日10時~17時)、TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:269-083 ほか。
問い合わせTEL075・791・9207(京都造形芸術大学舞台芸術研究センター)。
中丹映画大好き劇場「海街diary」

11月8日(日)10時半/14時/18時、京都府中丹文化会館(京都府綾部市里町久田21-20。JR山陰本線「綾部」より徒歩約30分、送迎バスあり。P少あり)TEL0773・42・7705。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください
父が死んで、鎌倉の家に、腹違いの妹がやってきました。海の見える街を舞台に、4姉妹が絆を紡いでいく。深く心に響く、家族の物語。
大人1800円(前売り/高校生以上1300円)、大高生1500円、中学生以下1000円(前売り800円)。
問い合わせTEL0773・42・7705(京都府中丹文化事業団:谷口)。
日笠智之グループ ジャズライブ~’Tis Autumn~

11月7日(土)20時10分開演(19時40開場)祗園Jazz Live CANDY(京都市東山区祇園花見小路新門前上ル 汀館B1F。京阪本線「祇園四条」より四条通を東、花見小路通を北へ徒歩約7分)TEL075・531・2148。
出演=日笠智之(サックス)、金谷こうすけ(ピアノ)、原満章(ベース)、斎藤洋平(ドラムス)
ライブチャージ2000円(高校生以下1000円)。※別途テーブルチャージ(600円)+飲食代
問い合わせTEL075・531・2148(祇園Jazz Live CANDY)。
日独シンポジウム「ネット時代と世論形成」

11月7日(土)15時、ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川(京都市左京区吉田河原町19-3。京阪鴨東線「神宮丸太町」より北へ徒歩約6分、または京都バス「荒神橋」下車徒歩2分)TEL075・761・2188。
これまで世論形成においては、人文科学に基づく教養が民主主義的な議論の根底を成してきました。人文科学を通して身につけた高い教養や批判的思考力は、電子メディアのもたらしたスピード情報社会における議論でも必要でしょうか? Twitter、Facebook、LINEなどを始めとする新しいデジタルメディアは、知識人らの活躍する“舞台”として適しているでしょうか? 薄れつつある知識人の存在感や人文科学は、現代社会の意識形成にどのような影響を与えているのでしょうか?
戦後70年、そして、東西ドイツ再統一25周年という節目のいま、現代社会の世論形成や、教育・政治的意思形成の可能性や挑戦について、日独両国の視点から討論します。
座談会の後は、館内のドイツカフェ「カフェ・ミュラー」で交流会あり。
ユルゲン・カウベ(フランクフルター・アルゲマイネ紙共同発行人/学芸面総責任者)
クリストフ・ビーバー(デュースブルク・エッセン大学教授)
岩本裕(NHKジャーナルキャスター)
津田大介(ジャーナリスト、メディア・アクティビスト)
司会=佐藤卓己(京都大学大学院教授)
無料。※申込不要
問い合わせTEL075・761・2188/FAX075・752・9133(ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川)。
