大阪ハインリッヒ・シュッツ室内合唱団京都公演[邦人合唱曲シリーズVol.23]~日本語による音語り~
9月24日(日)18時開演(17時半開場)、京都府立府民ホールアルティ(京都市上京区烏丸通一条下ル。地下鉄烏丸線「今出川」6番出口より南へ徒歩5分。Pなし)TEL075・441・1414。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください
室内合唱団の定評ある精緻な演奏によって言葉の力を力強く浮き彫りにし、作曲家および詩人1人1人の個性が光るそれぞれの作品の魅力を十二分にご堪能いただきます。
出演=当間修一(指揮)、木下亜子(ピアノ)、大阪ハインリッヒ・シュッツ室内合唱団
プログラム=千原英喜/混声合唱組曲「ひとつの道」(詩:草野天平)、寺嶋陸也/無伴奏混声合唱のための「ざんざんと降りしきる雨の空に」(詩:須藤洋平)、西村朗/女声合唱とピアノのための組曲「化身の春」(古今集、新古今集より) ほか
一般3600円(前売り3400円)、学生2000円(前売り1800円)、高校生以下1000円(前売り800円)。
※未就学児入場不可。
チケット取り扱いTEL06・6926・4755(コレギウム・ムジクム)、TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:340-857 ほか。
問い合わせTEL06・6926・4755(コレギウム・ムジクム)。
※招待券あり
郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を明記の上、office[at]collegium.or.jp、FAX06・6926・4756、〒540-0021大阪市中央区大手通1-1-13 GIパールビル2F 一般社団法人 大阪コレギウム・ムジクムのいずれかまで直接申し込み。
※9月7日(木)必着
Salzburger Schlosskonzerte in KYOTO – The Five Soloist

9月24日(日)18時開演(17時半開場)京都文化博物館別館ホール(京都市中京区高倉通三条上ル。地下鉄「烏丸御池」5番出口より三条通を東へ徒歩3分。有料Pあり)TEL075・222・0888。
61年の歴史に幕をおろしたザルツブルガー・シュロスコンツェルト。ザルツブルグ音楽祭の時期にも唯一開催が許されたコンサートシリーズ。本物の音楽を、音楽の感動を・・・・再び京都の地、前回の2本のストラディヴァリウスコンサートの出演者に加え、トップレベルの演奏家が室内楽の魅力を届けます。
前半は弦の魅力がたっぷり、後半は五大ピアノ五重奏の1つ〝フランク ピアノ五重奏〟を演奏します。
出演=小林美恵、ルッツ・レスコヴィッツ、松実健太、林裕、長谷川美沙
プログラム=モーツアルト/ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 KV.423 ト長調、セルヴェ/ヴェルディの椿姫によるファンタジー、ドヴォルザーク/弦楽三重奏曲「テルツェット」Op.74 ハ長調、フランク/ピアノ五重奏曲 ヘ短調
一般5500円(前売り5000)、学生3500円(前売り3000円)。
チケット取り扱いTEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:336-353 ほか。
問い合わせTEL072・221・8525(ザルツブルガー・シュロスコンツェルトジャパン事務局)。
※招待券あり
①氏名、②住所、③連絡先、④応募理由、⑤人数(1人予定の場合は1人。最大2人まで)、⑥京都民報のホームページを見た事を明記の上、misah1978bechstain[at]yahoo.co.jp(ザルツブルガー・シュロスコンツェルトジャパン事務局)まで直接応募。※9月10日(日)締切
吉崎ひろし バンジョーライブ

9月24日(日)14時うずらギャラリー(京都市中京区三条通寺町西入弁慶石町58。京阪本線「三条」・地下鉄東西線「京都市役所前」より徒歩5分。阪急京都線「河原町」より徒歩9分。Pなし)TEL070・5500・1011。
時には優しく、時には激しく。吉崎ひろしがバンジョー1本で奏でる、新しい音の世界をお楽しみください。
一般2000円、学生1000円。※要学生証提示
申し込み・問い合わせTEL070・5500・1011(うずらギャラリー)。
ももやま亭 秋の陣~秋はまず露の新治の落語から

9月24日(日)13時半開演(13時開場)、龍谷大学アバンティ響都ホール(京都市南区東九条西山王町31アバンティ9F。JR「京都」八条口すぐ)TEL075・671・5670。
出演=露の新治、露の新幸
ゲスト=森乃石松、江戸家小猫(動物ものまね)
3000円(前売り2500円)。※整理番号付き自由席
チケット取り扱いTEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:480-101
WEB申込みフォーム
問い合わせTEL090・5973・0082、momoyama_tei[at]yahoo.co.jp(ももやま亭/平日10時~18時)。
京都観世会九月例会〈其の二〉

9月24日(日)11時開演(10時開場)、京都観世会館(京都市左京区岡崎円勝寺町44。地下鉄東西線「東山」1番出口より北へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・771・6114。
能「盛久」古橋正邦、狂言「仏師」茂山忠三郎、能「夕顔 山ノ端之出 法味之伝」大江又三郎、能「鉄輪」吉浪壽晃
一般6500円(前売り6000円)※1F指定席、学生3000円※2F自由席。
申し込み・問い合わせTEL075・771・6114(京都観世会館)。
中丹映画大好き劇場『人生フルーツ』

9月24日(日)10時半/14時/18時、京都府中丹文化会館(京都府綾部市里町久田21-20。JR山陰本線「綾部」より徒歩約20分、送迎バスあり/上映30分前、綾部駅南口ロータリーより運行。P少あり)TEL0773・42・7705。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください
建築家夫婦のドキュメンタリー映画。人生の本当の豊かさへの深い思索の旅がゆっくりはじまります。
出演=津端修一、英子 ほか
ナレーション=樹木希林
一般1500円(前売り1200円)、高生以下1000円(前売り800円)。
申し込み・問い合わせTEL0773・42・7705/info[at]chutan.or.jp(京都府中丹文化会館)。
『標的の島 風(かじ)かたか』

9月23日(土・祝)18時20分上映(18時開場)、龍谷大学アバンティ響都ホール(京都市南区東九条西山王町31アバンティ9F。JR「京都」八条口すぐ)TEL075・671・5670。
この砦が、最後の希望─。
辺野古、高江、宮古、石垣―なぜ闘うのか?壊れかけたこの国の、自由と平和をめぐる「最前線」。
※20時35分より、三上監督のトークあり
監督・ナレーション=三上智恵
プロデューサー=橋本佳子、木下繁貴
撮影監督=平田守
(2017年/日本/119分)
1000円。
問い合わせTEL090・8525・6136(北野)、m.osm0601[at]gmail.com(松本)。
第337回市民寄席

9月23日(土・祝)13時半開演(13時開場)、ロームシアター京都サウスホール(京都市左京区岡崎最勝寺町13。市バス「岡崎公園ロームシアター京都・みやこめっせ前」下車すぐ。Pなし)TEL075・771・6051。※ご来場の際には、公共交通機関をご利用下さい。
「金明竹」林家花丸、「ふぐ鍋」桂米二、「くっしゃみ講釈」桂文珍、
口上 福団治・文珍・仁智・米二(司会:花丸)、
「トクさん トメさん」笑福亭仁智、「藪入り」桂福団治
一般2500円(前売り2300円)、ユース(25歳以下)1500円。全席指定。
※要学生証提示
※未就学児入場不可(託児あり/要予約TEL075・212・7555/平日9時半~17時半)
※車椅子席希望者・介助者同伴の方、要問い合わせ
チケット取り扱いTEL075・746・3201(ロームシアター京都チケットカウンター/10時~19時)、TEL0570・084・005(ローソンチケット)Lコード:55631 ほか。
問い合わせTEL075・746・3201(ロームシアター京都チケットカウンター/10時~19時)。
近藤康弘、小塚晋哉、yuta須原健夫 三人展「秋の声 暮らす道具 」

9月23日(土・祝)~10月1日(日)11時~18時(9月27日休。最終日17時まで)、テノナル工藝百職(京都市左京区聖護院川原町11-18。京阪鴨東線「神宮丸太町」5番出口より徒歩3分。Pなし、周辺に有料あり)TEL075・200・2731。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい
陶芸・近藤康弘(オーバル型の皿、マグカップ、湯呑み茶碗、銅鑼鉢、茶碗、煮物鉢、小さな花器)
木工・小塚晋哉(八角形の盆、トレイ、皿、塗りの輪花鉢、オイル仕上げの輪花皿、高台皿)
金工・yuta須原健夫(真鍮や洋白の皿、カトラリー、土中に埋め古色加工を施した真鍮の皿や天秤皿など)
9月23日(土・祝)、9月24日(日)近藤、小塚、須原、在廊日。
問い合わせTEL075・200・2731(テノナル工藝百職)。
【関連イベント】
●金工作家 須原健夫さんに教わるドライフラワーの一輪挿しブローチ
9月16日(土)①11時~12時半②14時~15時半
講座費=4500円(飲み物付)
定員=各回4人
※作業しやすく動きやすい服装でお越しください
※9月1日(月)朝9時より予約開始
●木工作家 小塚晋哉さんに教わるあたたかな彫り跡が残る四角い菓子皿
9月17日(日)①11時~13時②14時半~16時半
講座費=3500円(飲み物付)
定員=各回4人
※作業しやすく動きやすい服装でお越しください
※9月1日(月)朝9時より予約開始
申し込み方法はkougeihyakushoku[at]maia.eonet.ne.jp
第15回 西陣伝統文化祭「千両ヶ辻」

9月23日(土・祝)10時~17時、千両ケ辻(京都市上京区今出川大宮通以南、中立売通以北。市バス「今出川大宮」下車)。
今出川大宮界隈は古今西陣の中心地として繁栄し、江戸時代中期頃より生糸問屋や織物問屋が軒を並べ、日々千両に値する生糸や織物を商ったことから「千両ヶ辻」と呼ばれていました。活気に満ちあふれた当時の雰囲気を再現すべく、周辺の町内では晴明神社の大祭にあわせ西陣伝統文化祭「千両ヶ辻」を開催。町屋特別公開、文化に触れる企画、和装品の販売など、楽しいイベントを繰り広げます。
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- 創業280年の老舗ほか各家の秘蔵コレクション展示
- 西陣織、和装品の展示販売
- 晴明神社 祭礼巡行
- 町家レストラン、食事処・茶処
- 京町家・坪庭の一般公開
- 講演会(京都市考古資料館)「平安宮豊楽殿の発掘調査」 講師=西森正晃(京都市文化財保護課)
- 同志社大学の「人力俥友之会」による人力車乗車体験(和装の方無料)
- 西川影戀日本舞踊教室「れんの会」ワークショップ
ほか
問い合わせ1000ryougatuji[at]gmail.com(事務局)
