昔の夏の過ごし方を体験しよう!

8月14日(土)9時~16時半、岩倉具視幽棲旧宅 隣雲軒(京都市左京区岩倉上蔵町100。市バス「岩倉実相院」下車3分)TEL075・781・7984。

岩倉具視の過ごした旧宅で、昔の夏の過ごし方についての解説を聞いて、昔の夏の過ごし方を体験しよう。
室内で氷柱を用いての昔の涼の取り方を体験。うちわに絵を描き、持ち帰っていただけます。

講師=重岡伸泰(岩倉具視幽棲旧宅 主任学芸員)

〔特別解説〕①11時10分、②11時40分、③13時10分、④13時40分、⑤14時10分、⑥14時40分
※オンラインは②④⑥の3回開催


現地参加/600円(要入場料・うちわ付き)。定員各回15人。こちらより要予約
オンライン参加/400円。定員各回30人。こちらより要予約

問い合わせTEL075・781・7984(岩倉具視幽棲旧宅管理事務所)。

やきもの競技展~光~

8月13日(金)~8月25日(水)10時~18時(木曜休、但し祝日の場合開館。最終日17時まで)、京都陶磁器会館(京都市東山区東大路五条上ル遊行前町583-1。市バス「五条坂」下車すぐ)TEL075・541・1102。

陶芸の技法やテーマを競技に見立てた「やきもの競技展」。今回の競技は「光」です。光を通す作品というテーマで、5人の作家が出品。大きく分けて、穴をあけるタイプと生地自体が光を通す作家に分けることができますが、それぞれ伝統的な技法を用いる作家から、新素材を扱う作家まで、その表現は多岐に渡ります。

出展者=井倉幸太郎(奈良)、賀泉窯(京都)、伍嘉浩(香港)、田中哲也(滋賀)、新里明士(岐阜)

問い合わせTEL075・541・1102(京都陶磁器会館)。

和のほの灯り展

8月11日(水)~8月23日(月)11時~19時(火曜休。最終日17時まで)、アートギャラリー北野1F(京都市中京区三条通河原町東入ル恵比須町439-4コーカビル。地下鉄東西線「京都市役所前」より徒歩5分。Pなし)TEL075・221・5397。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください

出展=SUMINO ESHIMA

天然の乾燥ひょうたんを彫刻した灯りとり。

問い合わせ  TEL075・221・5397

FIRST PICTURES SHOW 1971-2020

8月11日(水)~10月10日(日)10時半上映(月・火休館)、おもちゃ映画ミュージアム(京都市中京区壬生馬場町29-1。地下鉄「二条」駅下車、徒歩8分)TEL075・803・00 33

大阪芸術大学映像学科歴代学生映画上映会

【上映日時】
8月11日(水)~8月15日(日)/『浪漫ポルノ』
8月18日(水)~8月22日(日)/『トロイの欲情』
8月25日(水)~8月29日(日)/『ツジキリヒト』
9月1日(水)~9月5日(日)/『虎穴にイラズンバ』
9月8日(水)~9月12日(日)/『つたえたいことがあるんだ』
9月15日(水)~9月19日(日)/『行きずりの男』
9月22日(水)~9月26日(日)/『ゴロン、バタン、キュー』
9月29日(水)~10月3日(日)/『怒りの銃弾』
10月6日(水)~10月10日(日)/『温泉しかばね芸者』

1000円(入館料込み)

申し込み・問い合わせTEL075・803・0033、✉info@toyfilm-museum.jp(おもちゃ映画ミュージアム/月・火休、10時半~17時)。

第39回京都新聞チャリティー美術作品展

8月11日(水)~8月16日(月)10時~20時(最終日17時まで。入場は閉場時間の30分前まで)、京都髙島屋グランドホール(7F)(京都市下京区四条通河原町西入ル真町52番地。阪急京都線「河原町」地下直結)TEL075・221・8811。

洋画・日本画・陶芸、工芸、彫刻、洋画、版画、日本画、書、イラスト、漫画、写真など、全国の著名な美術家、宗教家、文化人の方から福祉のためにと寄贈していただいた1000点を超える作品を展示

入場無料。

【特別展示】福祉のページ「わたしの作品」原画展

問い合わせTEL075・241・6186(京都新聞社会福祉事業団)

山田実展「EHO- 恵方(南南東)N35°00′93 ″E135°76′69″」

8月10日(火)~12月19日(日)、12時~19時(月曜休。日曜日は17時まで)、ギャラリーヒルゲート奥庭空間(京都市中京区寺町通三条上ル天性寺前町535。地下鉄東西線「京都市役所前」5・6番出口より寺町通を南へ)TEL075・231・3702。

奥庭空間に、北山杉を使った恵方の作品を展示。

問い合わせTEL075・231・3702(1F)、TEL075・252・1161(2F)/FAX075・231・3750(ギャラリーヒルゲート)。

橋本哲史「それじゃ、やってみようか」という気持ちになった展

8月10日(火)~8月15日(日)12時~19時(最終日17時まで)、ギャラリーヒルゲート1F・2F(京都市中京区寺町通三条上ル天性寺前町535。地下鉄東西線「京都市役所前」5・6番出口より寺町通を南へ)TEL075・231・3702。

問い合わせTEL075・231・3702(1F)、TEL075・252・1161(2F)/FAX075・231・3750(ギャラリーヒルゲート)。

ドキドキ中国雑技団

8月8日(日)14時開演、京都府中丹文化会館(京都府綾部市里町久田21-20。JR山陰本線「綾部」より徒歩約20分、送迎バスあり/開演30分前と1時間前、綾部駅南口ロータリーより運行、P少あり)TEL0773・42・7705。

驚きの超人技、スリル満点のステージ!
ハラハラドキドキのアクロバット。
フランス世界サーカス大会 チャンピオン 出演。
※12時50分よりオープニングイベントあり

2100円(前売り1800円)。
※全席指定席

申し込み・問い合わせTEL0773・42・7705(京都府中丹文化事業団:谷口)

手嶌 葵 15th Anniversary Concert ~Simple is best~

8月8日(日)14時開演(13時15分開場)、ロームシアター京都サウスホール(京都市左京区岡崎最勝寺町13。市バス「岡崎公園ロームシアター京都・みやこめっせ前」下車すぐ。Pなし)TEL075・771・6051。※ご来場の際には、公共交通機関をご利用下さい。

優しさと共存する凛とした強さ、聴き手を魅了する癒しの歌声をお楽しみください。

出演=手嶌 葵(ボーカル)ほか
演奏予定曲=The Rose、明日への手紙、ただいま ほか

一般7000円、U18(公演時18歳まで・枚数限定)3000円。
※U18チケット販売はotonowaのみ取り扱い
※全席指定
※未就学児入場不可

チケット取り扱いTEL075・746・3201(ロームシアター京都チケットカウンター/10時~17時、年中無休)、TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:194-840 ほか。
問い合わせ TEL075・252・8255(otonowa/10時~18時半。日・祝休。土曜不定休)。

おどる落語 アバンギルド版「夢の瀬川」

8月7日(土)18時開演(17時半開場)・8月8日(日)14時開演(13時半開場)、 UrBANGUILD (京都市中京区木屋町三条下ルニュー京都ビル3F。「京阪三条」駅、6番出口から徒歩約3分)TEL075・212・1125。

夢の瀬川を渡って、夢から夢へ。ダンス、語り、音楽で紡ぐ落語の世界

構成・演出・出演=池端美紀(ダンサー)、伴戸千雅子(ダンサー)、マダムT(語り手)。
音楽=熊坂義人(コントラバス)、輿石bucky智弘(アルトサックス)、スパン子(ピアノ)
ほうすけ3(太鼓)小池芽英子(映像制作)

前売り2500円+1ドリンク制。
※要予約(定員30人)
※8日の回は未就学児観覧可(無料)
※小~高校生、お志で

チケット取り扱いWEB申込みフォーム 

問い合わせTEL090・8468・1125

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