100 うちわ作品展
8月6日(土)~8月21日(日)11時~18時(8月8日・8月15日~8月18日休。最終日17時まで)、アートギャラリー博宝堂(京都市左京区岡崎円勝寺町91-99。地下鉄東西線「東山」1番東口より徒歩6分)TEL075・771・9401。
出展作品募集 詳細はこちら
問い合わせTEL075・771・9401(アートギャラリー博報堂)。
『LIVE BONE in 春秋座』関連企画 「森山開次ワークショップ “ダンスのとびら”」

8月6日(土)・8月7日(日)、10時半~12時半、京都芸術劇場春秋座(京都市左京区北白川瓜生山2-116。市バス「上終町・京都造形芸大前」下車すぐ。Pなし)TEL075・791・9207。
世界的ダンサー・森山開次(もりやまかいじ)さんと一緒に“ダンスのとびら“を開こう!
ちょっとした動きやしぐさもダンスのうち!?ダンスや振付がどんなものかを体験できるワークショップです。8月21日(日)開催の『LIVE BONE in 春秋座』で客席から参加する振付も一緒に覚えよう。
講師=森山開次(舞踊家/振付家/演出家)
対象=ダンスに興味のある方ならどなたでも参加可
募集人数=各回20人程
持ち物=動きやすい服装
無料。※参加者1人につき、『LIVE BONE in 春秋座』(8月21日)のチケット要購入
チケット取り扱いWEB申込みフォーム
締め切り7月15日(金)。※応募多数の場合は抽選
問い合わせTEL075・791・9207(京都芸術大学 舞台芸術研究センター)。
ドナルド・キーン 生誕100年記念「ドナルド・キーンと画家・井澤元一」
8月6日(土)~10月2日(日)10時~19時半(月曜休、但し祝日の場合開館、翌日休。9月15日~9月22日休。入場は19時まで)、京都文化博物館2F総合展示室 「京の至宝と文化」コーナー(京都市中京区高倉通三条上ル。地下鉄「烏丸御池」5番出口より三条通を東へ徒歩3分。有料Pあり)TEL075・222・0888。
同展では、キーンと京都、そして井澤との交流に焦点を合わせながら、彼らの作品や資料を紹介します。日本の文化について思索し海外に発信し続けた文学者・ドナルド・キーンと、京都というモチーフを通して独自の画風を模索し続けた画家・井澤元一。2人の交流と作品を通して、彼らが「発見」した日本/京都をたどります。
一般500円、大学生400円、高校生以下無料。
※上記料金で総合展示(2F)とフィルムシアタ(3F)観覧可。
問い合わせTEL075・222・0888。
【関連イベント】
ぶんぱく京都講座『井澤元一が描く京都—独立美術京都研究所時代からドナルド・キーンとの交流まで』
10月1日(土)13時半~15時、同館別館2F講義室。
講師=同館学芸員
500円。
定員20人※要予約 こちら
※先着順
※参加者1人づつ申し込み
担当学芸員によるギャラリートーク(「池大雅と玉瀾」展と同時開催)
9月2日(金)、9月16日(金)14時~、展示室内(30分程度)
※予約不要
※当日の入場者に限る
立命館大学土曜講座(第3364回)「アジア・太平洋戦争と「徴用工」─帝国日本の労働力動員─」
8月6日(土)10時~11時半、ZOOMによるオンライン講座
今月のテーマ=帝国日本の戦争と労働者・女性 ー戦時動員と植民地支配、「引揚げ」の歴史から考えるー
講座テーマ=アジア・太平洋戦争と「徴用工」─帝国日本の労働力動員─
講師=佐々木 啓(茨城大学人文社会科学部 准教授)
無料。
※要予約(定員400人)
企画:立命館大学国際平和ミュージアム
申し込みWEB申込みフォーム
問い合わせTEL075・465・8224(立命館大学衣笠総合研究機構)。
Kien solo exhibition BEHIND THE PAINTING ─KAKERA─
田原桂一「光と戯れながら」Part2 ポラロイドシリーズ〜陰翳の炸裂〜

8月5日(金)~9月4日(日)11時~19時、AMMON KYOTO(京都市中京区三条通河原町東入中島町87。地下鉄東西線「京都市役所前」1・2番出口より徒歩5分)TEL075・366・4400。
同展は”光と戯れながら”を共通テーマに、二部構成にて作品を披露いたします。
7月31日まで開催している第一弾でのトルソーシリーズに続き、第二弾ではポラロイドシリーズに焦点を当て展示を構成。
日本とは異なるヨーロッパの鋭い光との出会いをきっかけに、その地で写真家を志した田原氏。光が対象を照らし出すのではなく、対象によって浮き彫りにされた光そのものが主題となっています。
無料。
問い合わせTEL/FAX075・366・4400、info@ammon.co.jp(AMMON KYOTO)。
飯野夏実・西山雪・小倉智恵美 展

8月5日(金)~8月23日(火)10時~18時半(木曜休。最終日17時半まで)、延寿堂ギャラリーソフォラ(京都市中京区二条寺町東入ル延寿堂1F。地下鉄東西線「京都市役所前」より徒歩3分)TEL075・211・5552。
陶磁×硝子×竹
作家在廊日:飯野/8月5日・8月7日、西山/8月5日・8月6日、小倉/8月5日・8月14日
問い合わせTEL075・211・5552(ソフォラ)。
京都市交響楽団みんなのコンサート2022「モーツァルトと遊ぼう」

8月3日(水)11時開演(10時半開場)、京都市西文化会館ウエスティ(京都市西京区上桂森下町31-1。阪急嵐山線「上桂」より徒歩15分、西京区役所横。有料P少あり)TEL075・394・2005。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい
8月4日(木)11時開演(10時半開場)、京都市北文化会館(京都市北区小山北上総町49-2〔キタオオジタウン内〕。地下鉄烏丸線「北大路」1番出口すぐ。Pなし)TEL075・493・0567。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい
指揮=キハラ 良尚
共演=塚本 江里子(ボディパーカッション)
プログラム=モーツァルト(キハラ良尚編)/きらきら星変奏曲、ドビュッシー(カプレ編)/『こどもの領分』から 「ゴリウォーグのケークウォーク」、ホルスト/セント・ポール組曲(オリジナル弦楽合奏版)、 モーツァルト/交響曲第41番『ジュピター』から第4楽章 ほか
※キッズ向き。0歳から入場可
1000円。
※全席指定
※障がい者と、その介助人1人に限り割引あり(京都コンサートホールまたはロームシアター京都・文化会館まで要連絡)。窓口で要証明書提示
※車いす席をご利用の方、要連絡TEL075・222・0347(京都市交響楽団)
※3歳未満で保護者の膝上鑑賞のお子様無料
※3歳未満で席が必要なお子様・3歳以上の方要チケット
チケット取り扱いTEL075・711・3231(京都コンサートホール)、(チケットぴあ)Pコード:205-594、TEL075・394・2005(京都市西文化会館ウエスティ/8月3日公演のみ)、TEL075・493・0567(京都市北文化会館/8月4日公演のみ)。
問い合わせTEL075・222・0347(京都市交響楽団)。
岡本果倫 個展「Telepathy,heaven,tiny gangs」

8月3日(水)~9月2日(金)10時~20時(土・日・祝、休、但し8月27日〔10時~17時半〕は開館)ワコールスタディホール京都ギャラリー(京都市南区西九条北ノ内町6ワコール新京都ビル1F。京都駅八条口より徒歩7分)TEL075・556・0236。
“エメラルドの水、砂糖水、数字の3、ブラジルヤシ、瓶の底、ソファ、やわらかな白い岩。 青い花たち、深刻なムード。サングラス。
テレパシー、ヘブン、タイニーギャングス。
そんな、いとおしくてどうでもいい1日のこと。”
壁に自由にとびまわる小さな絵画たち、ものがたりの言葉とともに、ぜひご覧いただけたらうれしいです。
(岡本果倫)
無料。
問い合わせTEL075・556・0236(ワコールスタディホール京都/月曜~金曜9時半~17時)
真白ふありと仲間たちによる「すてきな音楽会」vol.2

8月2日(火)【昼の部】15時開演(14時開場)・【夜の部】18時半開演(17時半開場)、池坊短期大学こころホール〔洗心館地下1F〕(京都市下京区四条室町鶏鉾町491。地下鉄烏丸線「四条」・阪急京都線「烏丸」より徒歩2分。Pなし)
出演=真白ふあり(おはなし・歌)、木下真希(ヴァイオリン)、初田章子(フルート)、佐藤響(チェロ)、佐渡春菜(ピアノ)
プログラム=J.マスネ/タイスの瞑想曲 、V.モンティ/チャールダッシュ、F.J.ゴセック/ガボット、村松崇継/EARTH、 C.サン=サーンス/白鳥、J.S.バッハ/無伴奏チェロ組曲第3番よりブーレ、シューマン=リスト/献呈 、J.シュミット/All of Me、 C.フランク/Panis Angelicus、U.ハチャトゥリアン/仮面舞踏会、P.チャイコフスキー/花のワルツ
大人3500円(前売り3000円)、小学生~高校生1000円、未就学児(昼の部のみ)500円。
問い合わせreunion.kikaku[at]gmail.com(音楽企画Reunion)

