特別展覧会「魅惑の清朝陶磁」

 10月12日(土)~12月15日(日)9時半~18時(月曜休、祝日の場合開館・翌休。30分前締切、金曜20時まで)、京都国立博物館(京都市東山区茶屋町527。市バス「博物館・三十三間堂前」下車すぐ。有料Pあり)TEL075・525・2473。
 清時代と同時代の日本人が、どのように清朝陶磁を賞玩してきたのかという歴史とともに、そこからどのような発想を得て、どのように新しいものを生み出そうとしてきたのか、その足跡を辿ります。
 江戸時代の日本人が愛した民窯製品のおおらかさや、近代日本の陶工たちが好敵手と認めた官窯製品に代表される高級品の精巧さを、伝世の名品はもちろんのこと、出土品や沈没船からの引き揚げ品も交えて紹介する、日本と中国の陶工たちが織り成す百花繚乱の「やきもの」世界。
 一般1300円(前売り1100円)、大高生900円(前売り700円)、中小生400円(前売り300円)、障がい者手帳所持・介助者1人無料。
 問い合わせTEL075・525・2473(京都国立博物館)。

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ヒルゲート夜話市民講座Bコース

 10月12日(土)・11月29日(金)・12月22日(日)、ギャラリーヒルゲート(京都市中京区寺町通三条上ル天性寺前町535。地下鉄東西線「京都市役所前」5・6番出口より南へ徒歩3分)TEL075・231・3702。

  • 10月12日(土)18時~19時半 「美しき無常~自然にまみえて~すすきの気色」 講師=井上隆雄(写真家)
  • 11月29日(金)19時~20時半 「印刷のルーツ木版画 伝統文化を伝える版元の仕事」 講師=山田博隆(芸艸堂代表取締役社長)
  • 12月22日(日)18時~19時半 「池田良則よもやま話」 講師=池田良則(画家)

 各回1000円(茶菓付)。定員40人。※要申込
 申し込み・問い合わせTEL075・231・3702/FAX075・231・3750(ギャラリーヒルゲート)。

木ノ下歌舞伎『木ノ下歌舞伎ミュージアム “SAMBASO” ~バババッとわかる三番叟~』

 10月12日(土)15時・19時/10月13日(日)13時・17時、京都芸術劇場春秋座(京都市左京区北白川瓜生山2-116。市バス「上終町・京都造形芸大前」下車すぐ。Pなし)TEL075・791・9207。
 木ノ下歌舞伎による、見たこともない〈動く〉博物館。
 敬して遠ざけない、古典芸能の遊びかた
 [新作|世界初演]
 一般3000円(前売り2500円)、学生・ユース・シルバー2500円(前売り2000円)、高校生以下1000円。全席自由。
 チケット取り扱いTEL075・213・0820(KYOTO EXPERIMENTチケットセンター)、TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:430-477 ほか。
 問い合わせTEL075・213・5839(KYOTO EXPERIMENT事務局/平日11時~19時)。

京都文化祭典’13円山コンサート「フォークコンサート京の旅人」vol.9

 10月12日(土)15時15分開演(14時半開場)、京都市円山公園音楽堂(京都市東山区円山町〔円山公園内〕。市バス「祇園」下車徒歩約5分。周辺に有料Pあり)。
 1970年代、フォークを愛する若者の憧れだった円山公園音楽堂。そして、2005年以来、再び杉田二郎やばんばひろふみによって新たな命が吹き込まれたこの聖地に、今年も熱い歌声が響きます。21世紀のフォークステージにご期待ください。
 出演=杉田二郎、ばんばひろふみ、ビリー・バンバン、きたやまおさむ、庄野真代、高山巌、ふくい舞、秋人、山田兎、オーディション合格者。
 一般3500円(前売り3000円)、高校生以下2500円(前売り2000円)。
 チケット取り扱いTEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:203-842、TEL0570・084・005(ローソンチケット)Lコード:53370、イープラス ほか。
 問い合わせTEL075・661・3755(京都いつでもコール/8時~21時、無休)。
京都文化祭典’13

立命館土曜講座「ウェーバーを読む」

 10月12日(土)14時~16時、立命館大学末川記念会館講義室(京都市北区等持院北町56-1。市バス「立命館大学前」下車。Pなし)TEL075・465・8234。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください
今月のテーマ=社会科学の古典を紐解く
 講座テーマ「ウェーバーを読む」
 講師=佐藤春吉(立命館大学産業社会学部教授)
 無料。※申込不要
 問い合わせTEL075・465・8236/FAX075・465・8245(立命館大学衣笠総合研究機構)。
立命館土曜講座

没後50年~F.プーランクの歌曲~福田清美テノールリサイタル

 10月12日(土)18時開演(17時半開場)、京都府立府民ホールアルティ(京都市上京区烏丸通一条下ル。地下鉄烏丸線「今出川」6番出口より南へ徒歩5分。Pなし)TEL075・441・1414。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい
 出演=福田清美(テノール)、田口はるみ(ピアノ)。
 プログラム=ある日ある夜(詩:エリュアール)、変身(詩:ヴィルモラン)、二つの詩(詩:アポリネール) ほか。
 3500円。
 チケット取り扱い・問い合わせTEL075・441・1414(府民ホールアルティ)、TEL0742・23・2793(フランス声楽アカデミー)。

齋藤有希子個展「晩酌のうつわ展」

齋藤有希子個展「晩酌のうつわ展」 10月12日(土)~10月20日(日)12時~17時(最終日16時まで)、Gallery I(京都市中京区寺町通夷川上ル西側久遠院前町671-1寺町エースビル1F西。地下鉄東西線「京都市役所前」より徒歩7分)TEL075・200・3655。
 秋の夜長にちょっと晩酌しながら月を眺める…そんなイメージから生まれた小さい小鉢や酒器を中心とした展示です。
 問い合わせTEL075・200・3655>(Gallery I)。

京都みつばちガーデン推進プロジェクト市民講座(1)

 10月11日(金)18時~20時、京都学園大学京町家キャンパス「新柳居」(京都市中京区新町通錦小路上ル百足屋町384。阪急京都線「烏丸」・地下鉄烏丸線「四条」より徒歩約5分。Pなし)TEL075・204・9160。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください

  • 「耕作放棄地への蜜源植物の導入―ミツバチの好む草花たち」
    講師=石井ちか子(静岡県東部農林事務所生産振興課)
  • 「ニホンミツバチが好む植物の植栽と分蜂誘導板による捕獲」
    講師=田中正志(ニホンミツバチ養蜂家)
  • 「あなたにも出来る!ニホンミツバチが好む植物の育て方」
    講師=西村勇(京・みつばちの会事務局長)

 無料。定員40人。
 往復はがきに「住所・氏名、電話番号、参加希望回(同伴者がいる場合は併せて記入)」を明記のうえ、〒604-8588 中京区役所「採蜜見学会」係まで申し込み。※9月27日(金)必着
 問い合わせTEL075・812・2426(地域力推進室)。

ドキドキぼーいずの紅葉狩り#02『浮いちゃった』

 10月11日(金)~10月13日(日)、京都市東山青少年活動センター創造活動室(京都市東山区東大路五条上ル清水5丁目130-6〔東山区総合庁舎2F〕。市バス「清水道」下車すぐ、または京阪本線「清水五条」より東へ徒歩約15分)TEL075・541・0619。
 構成・演出・美術=本間広大
 出演=ヰトウホノカ、佐藤和俊、上蔀優樹、島あや(Seventh Chord) ほか
 [KYOTO EXPERIMENT2013フリンジ企画「オープンエントリー作品」]
 一般1400円(前売り1200円)、大学生1000円(前売り800円)、高中生500円。※リピーター割あり
 問い合わせTEL080・5069・0692(ドキドキぼーいず:板根)。

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宮沢賢治と法華経展~雨ニモマケズとデクノボー

 10月11日(金)~2月28日(金)10時~16時(月曜、12月26日~1月6日休。土・日・祝17時まで。30分前締切)、京都佛立ミュージアム(京都市上京区御前通一条上ル東竪町110。市バス「北野天満宮前」下車徒歩2分)。
 東北・日本復興のシンボルとして見直されつつある国民的作家・宮沢賢治。しかし彼は、近代文学の系譜の外に、ただひとりポツンと存在し、いわゆる文壇ともまったく疎遠です。それは、生前、賢治作品がごくわずかな人にしか評価されず、無名であったことによります。
 「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」と述べた賢治にとって、「ほんとうの幸福」とはどのようなものだったのか。賢治の法華信仰という視点から、その思想、詩と文学を解き明かしていきます。
 無料。
 問い合わせTEL075・288・3344(京都佛立ミュージアム)。