第32回四明展

 10月29日(火)~11月3日(日・祝)11時~18時(最終日17時まで)、ギャラリーカト2F(京都市中京区寺町通御池下ル西側。地下鉄東西線「京都市役所前」5番出口より寺町商店街へ徒歩約1分)TEL075・231・7813。
 京都工芸繊維大学OB有志による作品展。
 問い合わせTEL075・231・7813/FAX075・231・7814(ギャラリーカト)。

日下部直起展~刻の幻影

 10月29日(火)~11月3日(日・祝)12時~19時(最終日17時まで)、ギャラリーヒルゲート(京都市中京区寺町通三条上ル天性寺前町535。地下鉄東西線「京都市役所前」5・6番出口より南へ徒歩3分)TEL075・231・3702。
 二期会会員、日下部直起の個展。
 問い合わせTEL075・231・3702(1F事務所)/TEL075・252・1161(2F画廊内)/FAX075・231・3750(ギャラリーヒルゲート)。

MOKKO7

MOKKO7 10月29日(火)~11月17日(日)10時~19時(第2・第4月曜休、祝日の場合翌休)、ギャラリー素形─SUGATA─(京都市中京区室町通二条下ル蛸薬師町271-1〔京都室町御菓子司「然花抄院」奥〕。地下鉄「烏丸御池」2番出口より徒歩5分)TEL075・253・0112。
 京都木工芸を担う、若手作家7人による展示会。
 問い合わせTEL075・253・0112(ギャラリー素形)。

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トーマス・シュルツ展「白亜の音」

トーマス・シュルツ展「白亜の音」 10月29日(火)~11月10日(日)11時~19時(最終日18時まで)、アートスペース虹(京都市東山区三条通神宮道東入ル3丁目東町247。地下鉄東西線「蹴上」2番出口より西へ徒歩3分)TEL075・761・9238。
 問い合わせTEL/FAX075・761・9238(アートスペース虹)。

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古川広子個展「歩」

古川広子個展「歩」 10月29日(火)~11月3日(日・祝)12時~19時(月曜休。最終日17時まで)、GALLERYはねうさぎ(京都市東山区三条通神宮道東入ル三条通夷町155-7神宮道ビル2F。地下鉄東西線「東山」1・2番出口より東へ徒歩3分)TEL075・761・9606。
 問い合わせTEL/FAX075・761・9606(GALLERYはねうさぎ)。

藤森哲朗日本画展「日・月」

藤森哲朗日本画展「日・月」 10月29日(火)~11月10日(日)12時~19時(月曜休。最終日17時まで)、GALLERYはねうさぎ(京都市東山区三条通神宮道東入ル三条通夷町155-7神宮道ビル2F。地下鉄東西線「東山」1・2番出口より東へ徒歩3分)TEL075・761・9606。
 11月9日(土)17時~19時、ささやかなパーティを開催します。
 問い合わせTEL/FAX075・761・9606(GALLERYはねうさぎ)。

石田秋次個展

石田秋次個展 10月29日(火)~11月3日(日・祝)11時~18時(最終日17時まで)、アートスペース東山(京都市東山区三条通神宮道東入ル北側。地下鉄東西線「東山」1番出口より東へ徒歩4分。市バス「神宮道」下車すぐ。Pなし)TEL075・751・1830。
 問い合わせTEL/FAX075・751・1830(artspace東山)。

ART de SHIBORI

ART de SHIBORI 10月29日(火)~11月3日(日・祝)12時~19時(月曜休。最終日17時まで)、ギャラリーH2O(京都市中京区富小路通三条上ル福長町109。地下鉄東西線「京都市役所前」・地下鉄「烏丸御池」より徒歩10分)TEL075・213・3783。
 問い合わせTEL075・213・3783/FAX075・254・8038(ギャラリーH2O)。

第12回コバルトブルーの会

第12回コバルトブルーの会 10月29日(火)~11月3日(日・祝)11時~18時(最終日17時まで)、ギャラリーカト1F(京都市中京区寺町通御池下ル西側。地下鉄東西線「京都市役所前」5番出口より寺町商店街へ徒歩約1分)TEL075・231・7813。
 問い合わせTEL075・231・7813/FAX075・231・7814(ギャラリーカト)。

此方×彼方:高木智広

此方×彼方:高木智広 10月29日(火)~11月10日(日)11時~19時(月曜休。最終日18時まで)、ギャラリー・パルク(京都市中京区三条通御幸町弁慶石町48三条ありもとビル2F。地下鉄東西線「京都市役所前」より徒歩3分)TEL075・231・0706。
 高木智広(たかぎ・ともひろ/岐阜・1972~)は、1992年に武蔵野美術大学短期大学部美術科卒業後、1997年より京都に在住し、これまで京都・東京を中心に発表を続けてきました。
 幼少期から動物図鑑を模写するほどの動物好きであり、それらを育む自然にも親しんだ高木は、1994年にパプアニューギニアを旅し、自然の一部として暮らす人々に触れた際に「現代社会がいかに自然と無縁なものか」痛切に感じたと言います。
 そこでの自然が人間の営みをも含む「同一」のものであったのに対し、「人間と自然」という関係に「分断」された私たちの暮らしを顧み、そこに「人間」が「自然」を支配・管理する傲慢さをも感じた高木は、以後に自然と人間との関係を強く意識した作品制作に取り組みます。
 動物の着ぐるみを纏った少年少女。人間よりも遥かに巨大な動物達。地面に突き刺さり、森となったカワセミ。都会の裏路地を彷徨うカエルや空を飛ぶ平等院鳳凰堂。
 その画面上には人間と自然がそれぞれ擬人化(あるいは擬態化)されて混じり合ったかのような世界が、コミカルに、ユーモラスに、時にシニカルに描き出されています。
 それはまるで「人」と「自然」に分たれた世界の境界の物語のようであり、高木の想像する自然のみならず、空想や夢想が織り重なり、地霊や精霊、果ては妖怪やモノノケまでもが「綯い交ぜ」となった光景が描き出されていきます。
 「此方×彼方」(コナタ:カナタ)と題された本展では、会場内に高木のつくりだす絵画とともに「綯い交ぜ」の世界が出現します。
 何かを分つような境界線は不明ながら、しかし「こちら」と「あちら」が存在するかのような不可思議な空間をお楽しみください。(ギャラリー・パルク)
 問い合わせTEL/FAX075・231・0706(ギャラリー・パルク)。