立命館土曜講座「地形を作る、使う」
京都国際マンガ・アニメフェア2014
- 9月20日(土)・9月21日(日)9時~17時(最終日16時まで。30分前締切)
- 京都市勧業館「みやこめっせ」1F第2展示場(京都市左京区岡崎成勝寺町9‐1。地下鉄東西線「東山」2番出口より徒歩約8分、または市バス「京都会館・美術館前」下車すぐ)TEL075・762・2630。
- 京都国際マンガミュージアム(京都市中京区烏丸通御池上ル金吹町452〔元龍池小学校〕。地下鉄烏丸線「烏丸御池」2番出口すぐ。市バス「烏丸御池」下車すぐ。Pなし)TEL075・254・7414。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください
出版社やアニメ制作会社ほか多彩な企業・団体による出展ゾーン、ステージ、物販、漫画やアニメとのコラポフードやドリンクを楽しめるキャラ食ゾーンなど。
[みやこめっせ]一般1000円、小学生以下無料(要保護者同伴)、外国籍無料(要パスポート提示)。
[マンガミュージアム]一般800円、中学生300円、小学生100円。
問い合わせinfo[at]kymaf.jp。
四人の手仕事
9月20日(土)~9月23日(火・祝)9時~18時(初日12時より。最終日16時まで)、空(スペース)・鍵屋(京都市東山区祇園町南側花町570-107。京阪本線「祇園四条」より大和大路通四条下ル一筋目東へ、次の路地を左すぐ。Pなし)。
手仕事を大切に制作している4人の作家の展覧会です。ひとつひとつこだわり、時間をかけて制作した作品たちを展示。
小浦方信子(染織)、林廣美(アクセサリー)、向出陽子(針金細工)、山本田鶴子(染色)
問い合わせTEL075・531・2909(鍵善良房)。
志葉玲さんのパレスチナ・ガザ最新取材報告会(映像&トーク)「封鎖・空襲下のガザの人々を訪ねて」
9月20日(土)18時半(18時20分開場)、ひと・まち交流館京都3F第4・第5会議室(京都市下京区西木屋町通上ノ口上ル梅湊町83-1。京阪本線「清水五条」より徒歩8分、または市バス「河原町正面」下車すぐ〔河原町通五条下ル東側〕。有料Pあり)TEL075・354・8711。
- ガザ最新取材報告「封鎖・空襲下のガザの人々を訪ねて」
志葉玲(フリーランスジャーナリスト) - 質疑応答・感想、意見交流(21時10分終了予定)
一般1000円、学生500円。
問い合わせTEL090・2359・9278(松本)/anc49871@nifty.com(ピースムービーメント:山崎)。
混声合唱団CADENZA第22回演奏会
9月20日(土)16時開演、京都市立京都堀川音楽高等学校音楽ホール(京都市中京区油小路通御池押油小路町238-1。地下鉄東西線「二条城前」2番出口より徒歩1分)TEL075・253・1581。
プログラム=スタンフォード/Three motets op.38、ラフマニノフ ほか/「ロシア正教の祈り」、バッハ/Motette IV “Fürchte dich nicht, ich bin bei dir” BWV228、三善晃/混声合唱のための「地球へのバラード」
一般1000円、未就学児無料。
問い合わせTEL072・690・1850(山崎)。
ベニシア・スタンリー・スミスさんを迎えて~四季を愛でる心
パリの写真家ダイアニ・ソアレスin京都 Je suis une femme
9月19日(金)~9月24日(水)11時~18時(最終日17時まで)、オプトギャラリー(京都市中京区寺町通御池下ル本能寺前町512。地下鉄東西線「京都市役所前」より徒歩3分)TEL075・241・1333。
問い合わせTEL075・241・1333(OPT GALLERY)。
京都ハイクファミリーぶらり散策「蹴上~吉田神社」
9月18日(木)10時、地下鉄東西線「蹴上」駅改札前集合。
▽第390回(9月18日)ぶらり散策「蹴上~吉田神社」5キロ
浄土宗四大本山のひとつ、「黒谷さん」と親しまれている金戒光明寺。天台宗の古刹「真如堂」真正極楽寺から厄除け信仰を集める吉田神社へ。三高ゆかりの吉田山公園は階段が多いのでステッキを持参してください。
コース=地下鉄東西線「蹴上」駅─天王町─岡崎神社─金戒光明寺─真如堂─吉田神社─吉田山公園─知恩寺(14時解散予定)。
持ち物=弁当、水筒、雨具、帽子、手袋、ステッキ、常備薬、消炎鎮痛剤等。
会員以外の参加歓迎。
非会員の参加費=1家族500円(傷害保険料、記念写真郵送料、資料費、会運営費)。
問い合わせTEL075・822・3511(川原運営委員)、TEL075・951・9830(前川紀運営委員)。
主催=新日本スポーツ連盟京都ハイクファミリー。
※前日、NHK2チャンネル18時50分台の気象情報で、行き先(京都府南部)の降水確率の午前午後いずれかが50%以上であれば、催行中止。
第75回山端寄席
9月18日(木)19時半開演、山端自治会館(京都市左京区山端川端町10‐11。叡山電車「修学院」より徒歩2分)TEL075・721・2437。
出演=桂華紋、月亭遊方、桂雀喜、三遊亭丈二。
木戸銭500円。
問い合わせTEL075・781・3749(下村)。
KYOTO EXPERIMENT2014関連イベント:contact Gonzo《黒い家》の壁
9月18日(木)~9月28日(日)11時~19時(月曜休。金曜20時まで、最終日18時まで)、ギャラリー・パルク(京都市中京区三条通御幸町弁慶石町48三条ありもとビル2F。地下鉄東西線「京都市役所前」より徒歩3分)TEL075・231・0706。
「KYOTO EXPERIMENT」は2010年秋に誕生した、京都初の国際舞台芸術フェスティバルであり、京都国際舞台芸術祭実行委員会(京都市、京都芸術センター、公益財団法人京都市芸術文化協会、京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター、公益財団法人 京都市音楽芸術文化振興財団)の主催により 本年で5回目の開催を迎えるものです。PARCでは2010年より過去4回を通じて協力展として関連展覧会を開催しています。
contact Gonzoは、肉体の衝突を起点とする独自の牧歌的崇高論を構築し、即興的なパフォーマンス作品や、映像、写真作品を発表するアーティスト集団であり、近年ではニューヨーク近代美術館(MOMA)でのパフォーマンス公演や、写真家・ホンマタカシと共同制作した舞台作品『熊を殺すと雨が降る』(AI HALL/2013)を発表するなど、国内外で活動の幅を広げています。
本展では、2014年4月に「六本木アートナイト」で発表した展示作品《黒い家》から発展した新作をご覧いただくもので、空間には「《黒い家》の壁」が出現します。そして、その壁の向こうからは、「Gonzo的身体論」と名付けられるような奇妙な声や音が聞こえてきます。それらは、10月15日に西京極スタジアムで予定される彼らのパフォーマンス『xapaxnannan(ザパックス・ナンナン):私たちの未来のスポーツ』に関するリサーチやクリエーションの過程の中で生まれたものであり、スタジアムでの公演に際したイントロダクションとしても機能します。鑑賞者は、身体表現のジャンルを超え、新基軸を開こうとするcontact Gonzoの次なる思考や行為、企みの一端を、その声や音、空間を隔てる巨大な《壁》から感じ取ることができるのではないでしょうか。(ギャラリー・パルク)
問い合わせTEL/FAX075・231・0706(ギャラリー・パルク)。
