宗入生誕350年記念~初源への視線~樂家五代宋入と三代道入、四代一入、九代了入、十五代吉左衛門

 12月10日(水)~3月1日(日)10時~16時半(月曜休、祝日の場合開館。入館16時まで)、樂美術館(京都市上京区油小路通一条下ル油橋詰町84。市バス「堀川中立売」「一条戻橋」下車徒歩約3分)TEL075・414・0304。
 樂家五代宗入の生誕350年を記念する展覧会です。宗入は、寛文4年(1664)京都の呉服商、雁金屋・尾形三右衛門の子として生まれ、2歳の時、四代一入の養子として樂家に迎えられました。尾形光琳・乾山とは従兄弟にあたります。宗入は、歴代の中で、初代長次郎に最も心を寄せて作陶を行った人物です。宗入茶碗には随所に長次郎への視線がうかがわれます。この度は、宗入の名品を中心に三代道入、四代一入、十五代吉左衛門の作品を展示し、長次郎に心をよせた作陶の本質にせまります。
 一般900円、大学生700円、高校生400円、中学生以下無料。
 問い合わせTEL075・414・0304(樂美術館)。

宇治茶文化講座2014~宇治茶の多様性にふれる

 12月10日(水)・12月20日(土)・1月14日(水)、京都文教大学(京都府宇治市槇島町千足80。近鉄京都線「向島」よりバス5分〔スクールバスあり〕)TEL0774・25・2400。

  • 12月10日(水)12:30~14:30、光暁館1F第1会議室
    「抹茶と玉露、その生産と魅力」
  • 12月20日(土)14:30~15:30、サロン・ド・パドマ
    「宇治茶の伝統と革新の歴史」
  • 1月14日(水)12:30~14:30、光暁館1F第1会議室
    「煎茶の生産と魅力」

 無料。※要申込
 申し込み・問い合わせTEL0774・25・2630/FAX0774・25・2822(京都文教大学フィールドリサーチオフィス)。

第46回十騎会

 12月10日(水)~12月16日(火)10時~20時(最終日17時閉場。30分前締切)、京都高島屋6F美術画廊(京都市下京区四条通河原町西入ル真町52番地。阪急京都線「河原町」地下直結)TEL075・221・8811。
 洋画を展示。
 問い合わせTEL075・221・8811(京都高島屋)。

なか工房耐熱陶器展~食卓も冬じたく

なか工房 耐熱陶器展~食卓も冬じたく 12月10日(水)~12月24日(水)11時~19時、MOTTAINAIクラフトあまた(京都市東山区大和大路五条下ル石垣町東側65。市バス「五条坂」下車)TEL075・531・5877。
 問い合わせTEL075・531・5877(MOTTAINAIクラフトあまた)。

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小倉寧巳個展 SCPAERCCIAMSESN

小倉寧巳 個展 「SCPAERCCIAMSESN」 12月9日(火)~12月14日(日)12時~19時(最終日17時まで)、クンスト・アルツト(京都市東山区三条神宮道北東角2F。地下鉄東西線「東山」より徒歩3分)TEL090・9697・3786。
 問い合わせTEL090・9697・3786(KUNST ARZT)。

第15回友彩会展

 12月9日(火)~12月14日(日)11時~17時、ギャラリーカト(京都市中京区寺町通御池下ル西側。地下鉄東西線「京都市役所前」5番出口より寺町商店街へ徒歩約1分)TEL075・231・7813。
 問い合わせTEL075・231・7813/FAX075・231・7814(ギャラリーカト)。

梅戸洋子写真展~ガールズトーク

梅戸洋子写真展~ガールズトーク 12月9日(火)~12月14日(日)11時~18時(最終日17時まで)、アートスペース東山(京都市東山区三条通神宮道東入ル北側。地下鉄東西線「東山」1番出口より東へ徒歩4分。市バス「神宮道」下車すぐ。Pなし)TEL075・751・1830。
 問い合わせTEL/FAX075・751・1830(artspace東山)。

クリスマス/アヴェ・マリア サンクトペテルブルグ室内合奏団

 12月9日(火)19時開演、京都コンサートホール大ホール(京都市左京区下鴨半木町1-26。地下鉄烏丸線「北山」1番出口より南へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・711・3090。
 2000年の初来日から今年で15年連続の日本公演を行うロシアの人気アンサンブル「サンクトペテルブルグ室内合奏団」。媚びず、派手でなく、静かに・・・しかしながら心に染み入る音色。商業的なクリスマスに慣らされた昨今、彼らは“正しく神を賛美する心”を至極自然に表現しています。その真摯な音色ゆえに、15年もの間、多くの音楽ファンに支持されてきたのでしょう。
 完売となった2011年以来3年ぶりの登場となる今回の京都公演、ソプラノ歌手の清らかな歌声が響き渡る“三大アヴェ・マリア”を始め、寒さの中に暖かく灯る“冬の名曲集”をお贈りいたします。優しく心に響く、クリスマス・コンサートをお楽しみください。(オトノワ)
 出演=[サンクトペテルブルグ室内合奏団]、イリヤ・ヨーフ(コンサートマスター/ヴァイオリン)、マリーナ・トレグボヴィッチ|ナタリア・マカロワ(ソプラノ)
 プログラム=カッチーニ/アヴェ・マリア、バッハ(グノー編)/アヴェ・マリア、シューベルト/アヴェ・マリア、モーツァルト/ディヴェルティメントへ長調K.138、グノー/オペラ「ロミオとジュリエット」より“私は夢に生きたい”、ボロディン/夜想曲、ヴィヴァルディ/ヴァイオリン協奏曲「四季」より“冬”、パッヘルベル/カノン、バッハ/G線上のアリア、マスカーニ/「カヴァレリア・ルスティカーナ」より間奏曲、モーツァルト/ハレルヤ、マスネ/タイスの瞑想曲 ほか
 5000円。全席指定。※未就学児入場不可
 チケット取り扱い・問い合わせTEL075・252・8255(オトノワ/10時~18時半、日・祝休、土曜不定休)。

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鼓童春秋座交流公演

 12月7日(日)14時開演(13時半開場)、京都芸術劇場春秋座(京都市左京区北白川瓜生山2-116。市バス「上終町・京都造形芸大前」下車すぐ。Pなし)TEL075・791・8240。
 「できるだけ近い距離で本物の音をお届し、和太鼓や和楽器の楽しさを感じてもらいたい」という熱いメッセージをお届けするプログラム。太鼓の魅力、楽しさを知ってもらうことはもちろん、その太鼓を叩く鼓童と身近に接する場を創りだし、元気や勇気、自信や希望、そして自分自身の発見につながる交流の場がもてる公演です。
 一般4500円、シルバー4000円、学生・ユース2000円。全席指定。※3歳未満入場不可
 チケット取り扱いTEL075・791・8240(京都芸術劇場チケットセンター/平日10時~17時)、Web劇場オンラインストア、TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:242-196 ほか。
 問い合わせTEL075・791・9207(京都造形芸術大学舞台芸術研究センター)。

桂米二独演会

 12月7日(日)14時開演(13時半開場)、京都府立文化芸術会館(京都市上京区河原町通広小路下ル東桜町1。市バス「府立医大病院前」下車すぐ。有料Pあり)TEL075・222・1046。

  1. 「胴乱の幸助」「厄払い」桂米二、「道具屋」桂二葉
  2. 〈スペシャルゲスト〉木村花代ライブ
    米二&花代トーク

 木戸銭4500円(前売り4000円)。全席指定。
 チケット取り扱いTEL075・222・1046(府立文化芸術会館)、TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:439-903、TEL080・5338・7331(桂米二予約センター) ほか。
 チケット取り扱い・問い合わせTEL06・6365・8281(米朝事務所/平日10時~18時)。