京都ハイクファミリー例会「稲荷山から大石神社」
1月25日(日)10時、京阪本線「鳥羽街道」駅前集合。
▽第394回(1月25日)例会「稲荷山から大石神社」6キロ
稲荷山は千本鳥居など人気の観光スポットがあり、海外からの観光客の姿も多く見られます。今回は月の輪稜をへて、稲荷山四辻から三角点をめざし大石神社へおります。
コース=京阪本線「鳥羽街道」駅─月の輪稜─稲荷山四辻─御膳谷─三角点─大石神社(14時解散予定)。高低差+-200メートル。
持ち物=弁当、水筒、雨具、帽子、手袋、ステッキ、ライト、常備薬、消炎鎮痛剤等。
地図=2万5000分の1地形図「京都東南部」。
会員以外の参加歓迎。
非会員の参加費=1家族500円(傷害保険料、記念写真郵送料、資料費、会運営費)。
問い合わせTEL075・611・2841(金光・石原運営委員)。
主催=新日本スポーツ連盟京都ハイクファミリー。
※前日、NHK2チャンネル18時50分台の気象情報で、行き先(京都府南部)の降水確率の午前午後いずれかが50%以上であれば、催行中止。
第3回吉田ウインターフレンドシップコンサート
1月25日(日)10時開演(9時半開場)、アンスティチュ・フランセ関西稲畑ホール(京都市左京区吉田泉殿町8。京阪鴨東線「出町柳」より徒歩12分、または市バス「京大正門前」・京都バス「東一条」下車すぐ)TEL075・761・2105。
出演=吉田今宮太鼓、オカリナグループ野の花、一針勝彦、カサスリム ほか。
無料。
問い合わせTEL075・751・1761(吉田文化交流と地域振興活性化の会:安本)。
初天神で賑わう北野天満宮。七不思議をひも解き平野神社で冬の桜を鑑賞。界隈の魅力を堪能しましょう!
1月25日(日)13時~15時、京福北野線「北野白梅町」駅改札前集合。
その年最初の天神市「初天神」で賑わう北野天満宮。北野や平野界隈でその歴史を偲びつつ、平野神社の境内では真冬にも花を開く「寒桜」を眺めて、北野天満宮を目指します。ロウバイが開花し始めた天満宮では、境内に潜む七不思議を訪ね、参道にずらりと並ぶお社のご利益についても解説。散策終了後、各自でゆっくりと初天神巡りができます。
一般2400円、小学生以下無料(要保護者同伴)。
申し込み・問い合わせ古都京都をぶらりと探訪「ことぶら」:田中。
一休善哉の日
1月25日(日)10時、酬恩庵一休寺(京都府京田辺市薪里ノ内102。近鉄京都線「新田辺」より徒歩15分、または車で5分)。
善哉ということばは一休禅師が由来になったといわれています。「一休善哉の日」は1月生まれの禅師にちなんで1月の最終日曜日に善哉の接待を行います。まず絵馬の祈祷奉納をおこない1年の誓いごとの成就を願い善哉を食べます。
1000円(志納料)。
問い合わせTEL0774・62・0193(一休寺)。
京都ウインドオーケストラ新春コンサート2015
1月25日(日)14時開演(13時半開場)、京都市右京ふれあい文化会館ホール(京都市右京区太秦安井西裏町11-6。JR嵯峨野線「花園」より徒歩5分)TEL075・822・3349。
プログラム=リード/ヴィヴァ・ムジカ、シェーンベルグ/ミュージカル「ミスサイゴン」より、バーンスタイン/「ウエストサイド・ストーリー」よりシンフォニックダンス ほか
無料。定員448人。
問い合わせTEL075・822・3349(右京ふれあい文化会館)。
桂雀々新春独演会~ひつじの巻
1月24日(土)14時開演(13時半開場)、京都府立文化芸術会館(京都市上京区河原町通広小路下ル東桜町1。市バス「府立医大病院前」下車すぐ。有料Pあり)TEL075・222・1046。
「転失気」桂優々、「愛宕山」「いたりきたり」桂雀々、「天狗裁き」笑福亭晃瓶。
木戸銭3500円。全席指定。
チケット取り扱い・問い合わせTEL075・252・8255(オトノワ/10時~18時半、日・祝休、土曜不定休) ほか。
京都大学アジア研究教育ユニット研究会「占領期の性暴力を問う」
新春セミナー Time is money 時は金なり
1月24日(土)13時~16時、アカデミックサロン・ヴィギラーレ(京都市中京区一之船入町537-23ミレニアム御池3F。地下鉄東西線「京都市役所前」2番出口すぐ)。
銀行、証券、保険という、職業上直接「お金」に携わる3人の講師がそれぞれの分野の視点から、どのように「お金」を捉えているのかを語ります。業界の垣根を超えて、「お金」をテーマに語る、希有なセミナーです。
4000円(茶菓付)。
申し込み・問い合わせTEL075・229・6034(academic salon Vigilare)。
プルニマ20周年記念インド古典舞踊
1月24日(土)14時半/18時(30分前開場)、京都市国際交流会館イベントホール(京都市左京区粟田口鳥居町2-1。地下鉄東西線「蹴上」より北へ徒歩6分。Pあり)TEL075・752・3010(代)。
現在インド舞踊には、9種類の古典舞踊と多くの民族舞踊があります。踊りや歌の奉納を発祥とするなど秘儀とされていた舞踊も多く、伝承は師から弟子への“一子相伝”。他のダンスのように開放的ではなく、他の古典舞踊と同じ舞台で共演することなどはご法度とされてきました。しかし、インド古典舞踊にとって日本は第三国であり、ロシアとともに多くの舞踊家が活動している国。インドの大切な記念日直前に行う「プルニマ20周年記念 インド古典舞踊」は、日本だから可能となったインド古典舞踊の共演です。
今回は、古典舞踊のうち、オリッシー(Odissi)とバラタナーティヤム(Bharata Natyam)を公演します。曲線的動きと直線的動き、優雅さと力強さといった対照的な特徴があり、衣装の中心色も金と銀。オリッシーを有名校Odisha Dance Academyのシニアダンサーで初来日するロジャリン・モハパトラをスペシャルゲストに、ロジャリンの弟子でインド・日本の各地にて公演活動を行いながら後進の育成にも努める村上幸子が共演。バラタナーティヤムを、日本人バラタナーティヤム・ダンサー第一人者のダヤ・トミコがつとめます。
インド人ダンサーを招いて行う招聘公演は、予算や人員の制約から開催されることも少ないため、関係者一同、熱い想いを込めて開催します。この貴重な機会に、多くの方々にインド古典舞踊の魅力に触れていただきたいと願っています。(サロン・ド・プルニマ)
当日3500円(前売り3000円)。
問い合わせTEL090・8218・2748(里見)/TEL072・892・5026(サロン・ド・プルニマ事務局:並川)。
みやこフィルハーモニックチャリティコンサート“地には平和を~東北そして世界の震災遺児のために~”
1月24日(土)14時開演(13時開場)、京都コンサートホール大ホール(京都市左京区下鴨半木町1-26。地下鉄烏丸線「北山」1番出口より南へ徒歩3分。有料Pあり)TEL075・711・2980(代)。
阪神淡路大震災20周年祈念みやこフィルハーモニックチャリティコンサート“地には平和を~東北そして世界の震災遺児のために~”
指揮=楠敏也
出演=納谷知佐(ソプラノ)、渡辺敦子(アルト)、北川辰彦(バス)、みやこフィルハーモニック(合唱・管弦楽)
プログラム=ブラームス/アルト・ラプソディ、ドイツ・レクイエム
S席5000円、A席3000円、B席2000円。全席指定。※未就学児入場不可(託児あり、要予約)
チケット取り扱いTEL075・711・3090(京都コンサートホールチケットカウンター)、TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:242-308。
問い合わせmiyakophil[at]gmail.com(みやこフィルハーモニック事務局)。
※コンサートの収益金は「あしなが育英会」に寄付されます。
