『マエストロ!』上映会 長岡京記念文化会館

12月11日(金)10時半/14時、京都府長岡京記念文化会館(京都府長岡京市天神4-1-1。阪急京都線「長岡天神」より西へ徒歩6分。Pあり)TEL075・955・5711。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい
〈謎の指揮者〉と〈負け組楽団員〉で名門オーケストラ再結成!? 奏でられる【人生の交響曲】に、感動の拍手が止まらない!
監督=小林聖太郎
出演=西田敏行、松坂桃李、miwa、古舘寛治、大石吾朗、濱田マリ ほか
(2015年/日本)
一般1300円(前売り1000円)、シニア(60歳以上)・障がい者・高校生以下(3歳以上)1000円(前売り800円)。全席自由。
チケット取り扱いTEL075・955・5711(長岡京記念文化会館)、ローソンチケットLコード:56551 ほか。
問い合わせTEL075・955・5711(長岡京記念文化会館)、TEL075・256・1707(京都映画センター)。
Piano Trio Concert ドイツロマン~哀感を湛える情熱の空間 (公財)青山財団助成公演

12月10日(木)19時開演(18時半開場)、バロックザール青山音楽記念館(京都市西京区松尾大利町9-1。阪急嵐山線「上桂」より西へ300メートル。Pなし)TEL075・393・0011。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください
出演=泉原隆志(ヴァイオリン)、藤森亮一(チェロ)、小林玲子(ピアノ)
プログラム=メンデルスゾーン/ピアノ三重奏曲第1番ニ短調Op.49、ブラームス/ピアノ三重奏曲第1番ロ長調Op.8
一般3500円。全席自由。※未就学児入場不可
チケット取り扱いTEL075・393・0011(青山音楽記念館)、TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:270-723。※セブンイレブン、サークルKサンクスでも購入可
問い合わせTEL075・393・0011(青山音楽記念館)。
人間座第61回公演『最果ての地より さらに遠く』

12月10日(木)~12月13日(日)、人間座スタジオ(京都市左京区下鴨東高木町11。市バス「高木町」下車徒歩約5分。Pなし)TEL075・721・4763。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい
ケープラウンから西に2800キロ、世界で一番孤立した島で、彼らは静かに暮らしていた。
大きな秘密を抱きしめながら。
作=ズィニー・ハリス
訳=名和由理
演出=山口浩章
出演=菱井喜美子、多賀勝一、藤原大介(劇団飛び道具)、広田ゆうみ・二口大学(このしたやみ)
一般3000円(前売り2800円)、学生2000円(前売り1800円)、高中生1000円。
チケット取り扱い・問い合わせTEL&FAX075・721・4763(人間座)、info[at]ningenza.com
WEB申し込みフォーム
【開演時間の詳細】
12月10日(木)18時半
12月11日(金)14時/18時半
12月12日(土)14時/18時半
12月13日(日)14時
※30分前開場
伊藤早樹子個展~カメのしじみ

12月10日(木)~12月25日(金)11時~19時(入場18時半まで。月曜休)、京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA〔アクア〕(京都市中京区油小路通御池押小路町238-1。地下鉄東西線「二条城前」2番出口南東へ徒歩約1分。Pなし)TEL075・253・1509。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい
「私と彼女の対話は具体性を持たない。姿をなぞろうと意気込む頃には、いつのまにかすり抜けてどこかへ行ってしまう。曖昧な瞬間の連続は、全体を明確に捉えられることを待たずに拡がりながらも、手元に残り続けた何かが、かたちを与えようとする」
同展では、伊藤が同居しているカメの「しじみ」の日常に関する記録資料や、彼女との「対話距離」から着想した作品を用いてインスタレーションが展開されます。
無料。
問い合わせTEL075・253・1509、gallery[at]kcua.ac.jp(京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA)。
流れ山 Flowing mountain 来田広大 個展

12月9日(水)~12月22日(火)11時~19時(月曜休。金曜20時まで、最終日18時まで)ギャラリーパルク(京都市中京区三条通御幸町弁慶石町48 三条ありもとビル。[ル・グランマーブル カフェ クラッセ]店舗内より2F。阪急京都線「河原町」・京阪本線「三条」より徒歩15分。地下鉄東西線「京都市役所前」より徒歩5分)TEL075・231・0706。
近年、来田はおもに「山」をモチーフに、チョークを用いた絵画制作に取り組みながらその展開を試みています。場所を選ばず地面に絵画性を持たせるための画材として選ばれたチョークによる絵画制作は、子どもの頃に「何かを想いながら」道路に落書きしていた感覚をもとに、その後に様々な支持体とイメージによって試行錯誤されてきました。たとえば2013年の個展『Birds-eye view』(Gallery PARC)では、自身がかつて実際に登ったり見たりしたことのある北アルプスなどの山々を俯瞰したイメージを描いた作品《 Bird’s-eye view 》や、ある場所から見渡したパノラマの山並みを描いた作品《Landscape of 360° 》を発表。また、2015年の『これからの、未来の途中』では、京都と滋賀の県境に位置する比叡山をモチーフに、会場屋外の地面に巨大な「山」を描き出しています。「何かに想いを馳せながらそれぞれの記憶を辿り、足跡を残すように場に介入していくことは、定着した固有のイメージを改めて捉え直し、その像を更新していくことではないだろうか。」と語る来田は、これまでに実際に登った山に思いを馳せながら、その時の印象や記憶を手がかりに記憶の中の山を描きます。しかし、描くに連れてチョーク粉の飛沫や伸び・擦れによる流れるような線と面は、次第に遠く朧げな“山のようなモノ”のイメージともなって表れてきます。そして、鑑賞者にとってこの“山のようなモノ”は、遠い昔に体験した雪山登山の景色であり、テレビで見たことのある遠くの山であり、あるいは雲の流れる空であり、荒れる海の波しぶきであり、単なる子どもの落書きでもあるかもしれません。しかし、鑑賞者は確かに絵の前で「遠く(何か)に想いを馳せる」ことを喚起され、それぞれの記憶や認識は目の前の絵画によって更新されるのではないでしょうか。同展では、過去に取り組んできた建物の屋上や床に直接チョークで描く行為をギャラリー空間内でおこないます。床に広がるチョークは鑑賞者が歩くたびに干渉を受け、日々その像を変化させます。また、そうしてかき消され、掠れ、流れた線を受けて来田は会期中にこの絵画を更新し、描かれる山は常に流れ続けることとなります。(ギャラリー・パルク)
問い合わせTEL/FAX075・231・0706(Gallery PARC)。
羊をめぐる音楽会~京都芸大卒ひつじ年生まれによるマリンバコンサート~

12月8日(火)19時開演(18時半開場)・12月9日(水)15時開演(14時半開場)、京都文化博物館別館ホール(京都市中京区高倉通三条上ル。地下鉄「烏丸御池」5番出口より三条通を東へ徒歩3分。有料Pあり)TEL075・222・0895。
出演=北川皎、小松りみ、通崎睦美、高木真稚恵、中村由紀子
プログラム=バッハ/無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第1番よりフーガ(独奏)、木下阿由見/鱗 for marimba solo(独奏)、ピアソラ/タンゴ・エチュード(木琴独奏)、チャイコフスキー/「子どものアルバム」より(二重奏)、エルガー/愛の挨拶(三重奏)、クライスラー/中国の太鼓(三重奏)、野田雅巳/天水スイープ(三重奏)、モーツァルト/ディベルティメントニ長調KV.136(四重奏)、野田雅已/「メリーさんの羊」による変奏曲(五重奏)、野田雅已/キリムの国から(五重奏)
4000円(前売り3500円)、学生3500円(前売り3000円)。全席自由。
※未就学児入場不可
チケット取り扱いTEL075・252・8255(otonowa/10時~18時半日祝休、土曜不定休※電話予約のみ)、TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:268-565 ほか。
問い合わせTEL075・252・8255(otonowa)。
西山寛個展 プレイルーム遊具の提案

12月8日(火)~12月13日(日)12時~18時、クンスト・アルツト(京都市東山区三条神宮道北東角2F。地下鉄東西線「東山」より徒歩3分)TEL090・9697・3786。
近年、多くの子供たちと関わり、遊びの中の学びについて考えてきました。
こんな遊具があったら子供たちはどんな遊び方をするのだろうか。
大人なら、自分ならどんな風に遊ぶだろうか。
新たな遊びを創造するきっかけになる遊具ってどんなものだろうか。
本展では、そんな日々の妄想をもとに制作した立体を展示します。
問い合わせTEL090・9697・3786(KUNST ARZT)。
一居孝明 一居弘美 二人展
ハリス理化学館同志社ギャラリー第8回企画展「ハワイに高知城をたてた男 奥村多喜衛」

12月8日(火)~2月10日(水)10時~17時(月曜、12月23日・12月25日・12月28日~1月5日休館。入館16時半まで)ハリス理化学館同志社ギャラリー2F企画展示室・1F常設展示室「同志社の今」(京都市上京区今出川通烏丸東入〔同志社大学今出川キャンパス〕。地下鉄烏丸線「今出川」1・3番出口よりすぐ。Pなし)TEL075・251・2716。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい
2016年、日米親善と日系アメリカ人の日本文化理解を目的とした同志社布哇(はわい)寮が完成してから80年を迎えます。実はこれ以前に、既にハワイの日本人・日系人社会の構築に多大な貢献をした同志社神学校卒業生がいました。牧師・奥村多喜衛です。本展では、奥村が設立したハワイのマキキ聖城キリスト教会が所蔵する資料をもとに、複雑化する日米関係のもとでハワイの日系移民社会を支え続けた奥村の足跡を辿ります。
無料。※申込不要
問い合わせTEL075・251・2716(ハリス理化学館同志社ギャラリー)。
- 公開講演会
1月30日(土)13時~14時半、クラーク・チャペル(同志社大学今出川キャンパスクラーク記念館2F)
『ハワイの日本人・日系人社会と奥村多喜衛』
講師=中川芙佐(奥村多喜衛協会会長、高知大学非常勤講師) - ギャラリートーク(展示説明会)
1月29日(金)・30日(土)15時~16時、ハリス理化学館2F企画展示室(同志社大学今出川キャンパス)
講師=中川芙佐
無料。※申込不要
THE MIKI & VITTORIA EXPERIENCE

12月6日(日)15時~20時、ギャラリー知(京都市中京区丸太町通寺町東入ル下御霊前町633青山ビル1F。京阪鴨東線「神宮丸太町」より徒歩5分)TEL075・585・4160。
出演アーティスト=横山未来、ヴィットリア・コロンナ
衣装スタイリング=鷲尾華子(HANA DESIGN ROOM)
イベントコーディネート=杉山有希子
人間とは、キャンバス上にある小さな点、時の中の一瞬、呼吸、記憶の断片、痕跡のひとつひとつによって存在しているにすぎません。本イベントは横山未来(日本)とヴィットリア・コロンナ(イタリア&アイルランド)の女性アーティストがお互いの経験を探求しあうことで、東洋と西洋の実験的なパフォーマンスアートピースのコラボレーションとなり、お互いの生き写しのセルフポートレートとなります。このパフォーマンスでは、二人のアーティストが双方の体にインク、ペイント、糸やポンポン、着物やボイスを使用し表現していきます。(写真:二人の女性がまったく異なるアートをお互いにデザインしています。)二人は互いの身体に混ざり合うことで生きた展示となり、人間の内面の暴露がなされるのです。それが「Miki&Vittoria エクスペリエンス」です。
問い合わせTEL075・585・4160(ギャラリー知)。

