鳥たちの歌コンサートvol.3

12月13日(日)14時半開演(14時開場)、アートスペースHase二条城前(京都市中京区油小路通二条上ル薬屋町593 スガビルB1F。地下鉄東西線「二条城前」2番出口より徒歩5分)。
出演=畑中明香(打楽器・マリンバ)、美越希(伴奏)、植村芽以(ピアノ)、植村奈津子(ピアノ)、斎藤景(ソプラノ)、植村照(ピアノ)
プログラム=エルガー/愛の挨拶(ピアノ連弾)、カッチーニ/Ave Mria(歌)、トスティ/魅惑(歌)、スコット/アニー・ローリー(歌)、バーンスタイン/「West Side Story 」よりI Feel Pretty(歌)、モーツァルト変奏曲 (ピアノ連弾)、ブラームスワルツ集より (ピアノ連弾)、タンゴ(ピアノ6手連弾)、武満徹/翼・小さな空(マリンバ+歌)、スペイン舞曲(マリンバ+ピアノ)ファリャ、ササス/マトルズダンス(打楽器+ピアノ)
2000円。
チケット取り扱い・問い合わせTEL075・241・4747(植村照音楽工房)。
第8回長岡京音楽祭 国民文化祭記念コンサート

12月13日(日)14時開演(13時半開場)京都府長岡京記念文化会館(京都府長岡京市天神4-1-1。阪急京都線「長岡天神」より西へ徒歩6分。Pあり)TEL075・955・5711。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい
指揮=山本貴嗣
演奏=国文祭京都・記念オーケストラ
合唱=京都市少年合唱団
プログラム=ショスタコービッチ/交響曲第5番ニ短調op.47、チャイコフスキー/くるみ割り人形(合唱付)、E.フンパーディンク/ヘンゼルとグレーテル序曲
一般1000円。全席自由。※未就学児入場不可
チケット取り扱いTEL075・955・5711(長岡京記念文化会館) ほか。
問い合わせTEL075・955・5711(長岡京音楽祭実行委員会事務局)。
片山定期能12月公演
12月13日(日)12時半開演、京都観世会館(京都市左京区岡崎円勝寺町44。地下鉄東西線「東山」1番出口より北へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・771・6114。
能「通盛」分林道治、狂言「棒縛り」茂山良暢、能「海士」片山伸吾。
一般3500円(前売り3000円)、学生2000円。
チケット取り扱いTEL075・771・6114(京都観世会館/10時~17時、月曜休)、TEL075・551・6535(片山定期能楽会事務局/10時~17時、土日祝休)。
問い合わせTEL075・551・6535/FAX075・532・2841(片山定期能楽会)。
京都ハイクファミリー例会「奈良・松尾山」
12月13日(日)9時半、JR関西線「法隆寺」駅北口前集合。
「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」と詠まれて余りにも有名な法隆寺は聖徳太子の創建と云われています。アジサイで有名な矢田寺、殆ど樹林帯の中の山道で、静かな山歩きが楽しめます。子供の森では童心に帰って下さい。
コース=法隆寺─斑鳩神社─松尾寺─松尾山─国見台展望台―矢田寺(金剛山寺)―東明寺―子供の森―奈良交通若草台バス停(16時解散予定)。
持ち物=弁当、水筒、雨具、帽子、手袋、ステッキ、ライト、常備薬、消炎鎮痛剤等。
地図=2万5000分の1地形図=「生駒山・信貴山」。
会員以外の参加歓迎。
非会員の参加費=1家族500円(傷害保険料、記念写真郵送料、資料費、会運営費)。
問い合わせTEL075・201・9676(影山運営委員)、TEL075・312・0881(八木運営委員)
主催=新日本スポーツ連盟京都ハイクファミリー。
※前日、NHK2チャンネル18時50分台の気象情報で、行き先(奈良県北部)の降水確率の午前午後いずれかが50%以上であれば、催行中止。
Brass Ensemble Saturday × 近衛金管アンサンブルジョイントコンサート2015

12月12日(土)18時開演(17時半開場)、京都市立京都堀川音楽高等学校 音楽ホール(京都市中京区油小路通御池押油小路町238-1。地下鉄東西線「二条城前」2番出口すぐ)TEL075・255・9023。
Brass Ensemble Saturday(ブラス・アンサンブル・サタデー)と近衛金管アンサンブルの2団体での、金管アンサンブルのジョイントコンサートです。
プログラム=A.ウール/フェストファンファーレ、C.ヘイゼル/ゴスペル・ホール、O.ベーメ/金管六重奏曲変ホ短調OP30、R.シューマン・編:S.コックス/4つの二重合唱曲op141、G.ビゼー・編:J.ミラー/「アルルの女」からの組曲 ほか。
無料。全席自由。
問い合わせTEL090・2195・3600(Brass Ensemble Saturday 由良)、brass_ensemble_saturday[at]yahoo.co.jp、Brass Ensemble Saturday。
歌劇『セヴィリアの理髪師』全2幕

12月12日(土)・12月13日(日)14時開演(13時半開場)京都芸術劇場春秋座(京都市左京区北白川瓜生山2-116。市バス「上終町・京都造形芸大前」下車すぐ。Pなし)TEL075・791・8240。
喜歌劇の最高傑作と評されるこの作品は随所に笑いもあり、小学生から大人まで楽しめます。また、初日はソプラノ・バージョン(川越塔子)、2日目はメゾ・ソプラノ・バージョン(郷家暁子)という贅沢な公演となっています。歌舞伎劇場の機構を生かし、声の魅力を大切にする春秋座のオペラはおかげさまで毎年好評をいただき、今年も素晴らしい歌手の皆さんが歌い演じてくれます。軽快なドタバタ喜劇をこの機会に是非、お楽しみください!
演出=今井伸昭
指揮=奥村哲也
公演監督=松山郁雄
S席/一般9500円・シニア9000円、A席/一般7500円・シニア7000円、学生&ユース席3000円(座席範囲指定)※ユースは25歳以下、シニアは60歳以上。学生含め要証明書提示
※未就学児入場不可(託児有/6ヶ月以上7歳未満、1名に付き1500円、要申し込みTEL075・791・8199〔平日10時~17時/舞台芸術研究センター〕、締切12月4日(金)17時まで)
チケット取り扱いTEL075・791・8240(京都芸術劇場チケットセンター/平日10時~17時)、TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:274-412 ほか。
問い合わせTEL075・791・9207(京都造形芸術大学舞台芸術研究センター)。
日展
12月12日(土)~1月17日(日)9時~17時(12月28日~1月1日・月曜休、但し1月4日・11日は開館。入場16時半まで)、京都市美術館(京都市左京区岡崎円勝寺町124〔岡崎公園内〕。市バス「京都会館美術館前」下車すぐ。Pなし、周辺に有料あり)TEL075・771・4107。
日本最大規模の総合公募展「日展」の京都巡回展。日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書の5部門を設け、全国を巡回する基本作品約300点と京都・滋賀の地元関係作品約300点の計約600点を展示。
一般1000円(前売り800円)、大高生600円(前売り500円)※市内在住のシニア(70歳以上)、中学生以下、および障がい者手帳所持無料
チケット取り扱いTEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:767-172 ほか。
問い合わせTEL075・771・4107/FAX075・761・0444(京都市美術館)。
京都における特別支援教育のあゆみ

12月12日(土)~3月29日(火)9時~17時(水曜休、祝日の場合開館・翌休、12月28日~1月4日まで休。入館16時半まで)、京都市学校歴史博物館(京都市下京区御幸町通仏光寺下ル橘町437。阪急京都線「河原町」より南西へ徒歩5分、または地下鉄烏丸線「四条」南口改札より東へ徒歩10分。Pなし)TEL075・344・1305。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい
特別支援教育は、時代によってその呼び方だけでなく、制度や教育内容など、様々なことが遷り変わる中で、発展してきました。本展では、当館所蔵品のほか、京都市内の特別支援学校、元教職員の方々などからご提供いただいた写真・史料等約130点を通して、京都における特別支援教育の歴史的なあゆみをたどります。
一般200円、高中小生100円(市内の中・小学生は土・日曜日無料)。
問い合わせTEL075・344・1305 / FAX075・344・1327(京都市学校歴史博物館)。
【関連講演会】
3月6日(日)、14時~15時半(受付13時半)、同館講義室。
特別支援教育史に「教育の本質」を探る
講師=和崎光太郎 (京都市学校歴史博物館学芸員)
聴講無料(別途観覧券200円)。定員55人※手話通訳あり(10日前までに要予約)
申込みTEL075・344・1305(9時~17時、水曜休)/FAX075・344・1327、rekihaku-jigyou[at]edu.city.kyoto.jp、はがき〒600-8044京都市下京区御幸町通仏光寺下ル橘町437 京都市学校歴史博物館 宛
※イベント名、代表者氏名、連絡先電話番号、参加人数、申込方法に合わせて住所・FAX番号・メールアドレスを明記
ヒルゲート夜話市民講座Bコース「新しい反核の時代と「原爆の図」─戦後70年・アメリカ展の報告─」
12月11日(金)18時~20時、ギャラリーヒルゲート1F(京都市中京区寺町通三条上ル天性寺前町535。地下鉄東西線「京都市役所前」5・6番出口より寺町通を南へ)TEL075・231・3702。
1989年から、毎年展覧会を開いていた丸木夫妻。今、益々その仕事への関心、再評価が高まっています。日本の市民や、現地の知識人からの働きかけで実現した今回のアメリカ展は、ワシントン、ボストン、ニューヨークを巡回。その全てに付き添った岡村さんのホットな最新情報にご期待ください。
講師=岡村幸宣(原爆の図 丸木美術館 学芸員)
一般1000円、学生500円。定員40人(茶菓子付)。
※要申込
開催中
12月8日(火)~12月13日(日)同館1F・2F「丸木位里没後20年 丸木位里・俊・スマ・ひさ子展」
申し込み・問い合わせTEL075・231・3702/FAX075・231・3750(ギャラリーヒルゲート)。
object d‘art もうひとつの未来の途中展
12月11日(金)~27日(日)12時~19時、京都工芸繊維大学D-labアネックスににぎ(京都市中京区三条油小路西入南側。地下鉄烏丸線「烏丸御池」駅下車、6番出口より徒歩約10分)TEL075・724・7282。
京都工芸繊維大学美術工芸資料館が新人アーティストの育成を目的に実施している「未来の途中」プロジェクトも、3年目を迎えました。このプロジェクトに当初から関わってきたアーティスト12名が、2度のグループ展を経て、今年、展覧会のための作品ではなく受け手(買い手)を想定した作品を出品します。アーティスト同士の初コラボ作品が登場のお楽しみも。会場は京町屋、居宅の設えの中で作品がどのように映えるか、ぜひご堪能ください。もちろんお気に入りのものが見つかれば購入していただけます。(作品購入にあたりましては、作家との直接交渉にて進めてください。主催者は作家への当初連絡のみ行います。)
出展作家=池田精堂、太田勲、岡達也、岡山高大、小倉智恵美、楠本孝美、ジュリー・ペレイラ、神馬啓佑、田中幹、寺岡海、中西瑞季、山本晃久
無料。
問い合わせTEL075・724・7924/FAX075・724・7920(京都工芸繊維大学美術工芸資料館)。
