ムーミン絵本の世界展~トーベ・ヤンソンの原作から、描きおろし新作絵本ができるまで
3月15日(水)~4月3日(月)10時~20時(最終日17時まで。30分前入場締切)、大丸ミュージアム〈京都〉(京都市下京区四条通高倉西入ル立売西町79番地〔大丸京都店6F〕。阪急京都線「烏丸」より徒歩1分。Pあり)TEL075・211・8111(代)。
オリジナル作品がもつ世界観に独自のユーモアを加えたカーラ夫妻の絵本原画約80点を展観。さらにトーベの絵本や映像とも比較しながら制作過程を紹介。
一般500円、中小生300円、小学生未満無料。
※グッズ販売コーナー無料
※小学生以下のみでの入場不可
問い合わせTEL075・211・8111(大丸京都店)。
好きになってほしい と 思ってもた~中島あずさ・HASE2人展

3月14日(火)~3月21日(火)12時~19時、菊屋雑貨店(京都市中京区寺町通押小路妙満寺前街469。 地下鉄東西線「京都市役所前」11番出口より徒歩1分)TEL075・222・0178。
中島あずさ(ガラス)、HASE(絵)。
問い合わせTEL075・222・0178(菊屋雑貨店)。
谷野徹也遺作展

3月14日(火)~3月19日(日)12時~19時(月曜休。最終日17時まで)、ギャラリーヒルゲート1F・2F(京都市中京区寺町通三条上ル天性寺前町535。地下鉄東西線「京都市役所前」5・6番出口より寺町通を南へ)TEL075・231・3702。
問い合わせTEL075・231・3702(1F)/TEL075・252・1161(2F)/FAX075・231・3750(ギャラリーヒルゲート)。
車史噯展〝flow 〟

3月14日(火)~3月19日(日)12時~19時(最終日17時まで)、ギャラリーモーニング(京都市東山区中之町207番地。地下鉄東西線「東山」駅より三条通を東へ徒歩5分)TEL075・771・1213。
問い合わせTEL075・771・1213(ギャラリーモーニング)。
土に遊

3月14日(火)~3月19日(日)12時~19時(最終日17時まで)、同時代ギャラリー(京都市中京区三条通御幸町東南角 1928ビル1F。地下鉄東西線「京都市役所前」8番出口より徒歩4分、または京阪本線「三条」6番出口より徒歩6分。Pなし)TEL075・256・6155。
出展者=宇佐美光代・鬼束鐵二郎・野々村直子・山科千里・渡邊有子
問い合わせTEL075・256・6155(同時代ギャラリー)。
※ギャラリーの規定により、祝花等不可
2017春「アナタに櫻咲く…」奥村京華展

3月14日(火)~3月19日(日)12時~19時(最終日は17時まで)、ギャラリーH2O(京都市中京区富小路通三条上ル福長町109。地下鉄東西線「京都市役所前」・地下鉄「烏丸御池」より徒歩10分)TEL075・213・3783。
※櫻ペイント受付あり(お手持ちの小物を持参ください)
問い合わせTEL075・213・3783(ギャラリーH2O)。
勇内真美個展 「Cell:The position」

3月14日(火)~3月19日(日)12時~18時、クンスト・アルツト(京都市東山区三条神宮道北東角2F。地下鉄東西線「東山」より徒歩3分)TEL090・9697・3786。
問い合わせTEL090・9697・3786(KUNST ARZT)。
京都本法寺春季特別寺宝展 長谷川等伯大涅槃図開帳

3月14日(火)~4月15日(土)10時~16時、叡昌山本法寺(京都市上京区小川通寺ノ内上ル本法寺前町617番地。市バス「鞍馬口」駅下車、徒歩15分)。TEL075・441・7997
大書院の襖絵十六面(岸竹堂)を初公開。
本法寺の「佛涅槃図」(国指定重要文化財)は京都三大涅槃図のひとつで、大きさは縦約10m横約6mにおよびます。通常は複製を展示していますが、春季特別寺宝展期間中は等伯の正筆をご覧いただけます。
※一部展示替えあり
前期:3月14日(火)~4月2日(日)
後期:4月3日(月)~4月15日(土)
大人1000円、高中生600円、小学生以下無料。※休館日は要問い合わせ
問い合わせTEL075・441・7997(叡昌山本法寺)
東日本大震災・原発事故から7年目の福島の現状

3月14日(火)~3月25日(土)10時~17時(日・月・祝休、但し3月20日は開館)、同志社大学今出川キャンパス内ハリス理化学館同志社ギャラリー1F常設展示室「同志社の今」(京都市上京区今出川通烏丸東入。地下鉄烏丸線「今出川」すぐ。Pなし、周辺に有料Pあり)TEL075・251・2716。
今年の春で「東日本大震災」から丸6年が経過しますが、時の経過とともに震災後の【現状の報道など】又は東京電力福島第1原発事故等による「福島の現状ニュース」なども少なくなって来ており、一般市民の方々の震災に対する【関心の風化】が懸念されています。震災から「まだ6年」、「もう6年」、遅々として復興が進まない福島県の現状にもう一度目を向け、そして継続的に関心をもって頂きたく、今回、同志社大学今出川キャンパスにて、【東日本大震災復興応援のパネル写真展】を開催させて頂くことになりました。この催しが、東日本大震災の被害と復興の現状についての理解を深めていただく機会になることを願っています。
無料。
問い合わせTEL075・251・2716(ハリス理化学館同志社ギャラリー事務室)。
佐故龍平 展覧会 「積層の景致」

3月14日(火)~3月26日(日)10時~18時、清課堂(京都市中京区寺町二条下ル。地下鉄東西線「京都市役所前」より徒歩7分)TEL075・231・3661。
積層した金属を叩き延ばす過程で生まれる “うねる様な模様” を杢目金(もくめがね)と言います。
金属の重ね方や、彫り込みに差異をつけることで意図的に色味の差を出すという独自の手法によって豊かな表情を生み出す、佐故龍平の杢目金20点を展示。
※レセプション 3月18日(土)18時~20時、作家を囲みささやかなパーティ
※対談 3月19日(日)、16時~、佐古龍平 × 飯野一朗(東京藝術大学教授 工芸科彫金)
問い合わせgallery[at]seikado.jp(担当:仲野)。
