タデウシュ・カントル生誕100周年記念事業「死の劇場 カントルへのオマージュ」

20151010-08
10月10日(土)~11月15日(日)11時~19時(入場18時半まで。月曜休)、京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA〔アクア〕(京都市中京区油小路通御池押小路町238-1。地下鉄東西線「二条城前」2番出口南東へ徒歩約1分。Pなし)TEL075・253・1509。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい

演劇のみならず奇才の美術家でもあったポーランドの異才タデウシュ・カントルの生誕100周年を迎えるにあたり、彼の偉業を演劇・美術の双方からのアプローチで回顧する記念事業「死の劇場-カントルへのオマージュ」を開催します。 カントルの写真、日本に残るドローイング作品の展示や上演記録映像の上映会、関連シンポジウムなどによってカントルの全体像を示し、またポーランドと日本より7名1組を迎えて作品展示やパフォーマンス等の試みを通じ、カントルの受容とこれからの未来へ向けた現代的継承の豊かな可能性を示します。

参加作家=パヴェウ・アルトハメル、石橋義正、オル太、アルトゥル・ジミェフスキ、丹羽良徳、ミロスワフ・バウカ、松井智惠、ヨアンナ・ライコフスカ

無料。

問い合わせTEL075・253・1509、gallery[at]kcua.ac.jp

糖芸菓子で楽しむ琳派─京菓子のあゆみとともに─

糖芸菓子で楽しむ琳派─京菓子のあゆみとともに─
10月10日(土)~2016年3月22日(火)10時~17時(水曜・年末年始休)、京菓子資料館(京都市上京区烏丸通上立売上ル柳図子町331-2。地下鉄烏丸線「今出川」より北へ徒歩5分。Pなし)TEL 075・432・3101。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい

琳派の作品をテーマとした糖芸菓子を約10点ほど展示し、琳派の魅力や京菓子職人の表現力に迫ります。
上生菓子や干菓子とはまた一味異なる糖芸菓子の世界をお楽しみ下さい。
※開催期間中は、琳派の作品を意匠とした上生菓子を呈茶席にてお楽しみいただけます。

無料。
お茶席700円(お抹茶と、展示や季節にまつわる京菓子)、リーフレット提示(5名まで)500円。

申し込み・問い合わせTEL075・432・3101/FAX075・432・3102(俵屋吉富烏丸店)。
 

【ワークショップ・秋の京菓子体験教室】

秋の情景をうつした美しいお菓子や素材を生かした美味しいお菓子を、「へら」や「きんとんとおし」などの菓子道具を用いて作ります。
10月24日(土)/①10時~12時、②13時半~15時半
10月25日(日)/①10時~12時、②13時半~15時半

  1. 菓子体験教室(お1人3種類の生菓子を計3個制作)
  2. 展示会の見学…学芸員による企画展の開設
  3. 呈茶席(立礼席)…抹茶(お薄)と上生菓子で一服(お点前付)

高校生以上2000円、中小生1000円。※定員各回20人
持ち物=エプロン、三角巾、マスク
※要予約、10月22日(木)17時締切

アンコール・ワットへのみち~ほとけたちと神々のほほえみ

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10月10日(土)~12月20日(日)10時~17時(月曜休、祝日の場合開館、翌休。入館16時半まで)、龍谷ミュージアム(京都市下京区西中筋通正面下ル丸屋町117。地下鉄烏丸線「五条」より徒歩約10分、または市バス「西本願寺前」下車約2分)TEL075・351・2500。

アンコール朝時代のカンボジア石造彫刻を中心に、タイ・ミャンマーの彫刻もあわせ、神秘的な造形の変遷を紹介します。

一般1200円(前売り1000円)、大高生800円(前売り600円)、中小生400円(前売り300円)。
※未就学児、障がい者とその介助者1人まで無料

チケット取り扱いTEL0570・000・407(ローソンチケット)Lコード:57943。

問い合わせTEL075・351・2500(龍谷ミュージアム)。
 

【関連イベント】

●記念講演会
13時半~15時(全日程)、龍谷大学大宮学舎清和館3Fホール。
※ただし10月17日(土)は龍谷大学大宮学舎東黌101教室

  • 10月17日(土) 『仏教と海洋アジア』
    入澤 崇氏(龍谷大学文学部教授/龍谷ミュージアム前館長)
  • 10月31日(土) 『南方仏教の出家生活:僧侶はいかに生きるべきか』
    佐々木 閑氏(花園大学文学部教授)
  • 11月14日(土) 『クメール石造彫刻の変遷』
    後藤 恒氏(福岡市美術館学芸員)
  • 11月21日(土) 『現代のタイ国の仏教』
    K・プラポンサック(タニヨー比丘)師(タイ国タンマガーイ寺院日本本院住職補佐)

無料。※要事前申込(先着200人)

●タイ仏教の法要
10月24日(土)13時半~14時半、龍谷大学大宮学舎本館2F講堂。
無料。※要事前申込(先着150人)

《お申込方法》
往復はがき・FAX・メール・ミュージアム受付での直接申し込みのいずれか。

  1. 参加される日とイベント名
  2. 氏名(ふりがな)
  3. 参加人数
  4. 郵便番号・住所
  5. 電話番号・ファックス番号

をご明記の上、お申し込みください。
申込先
〒600-8399 京都市下京区堀川通正面下ル(西本願寺前)龍谷ミュージアム
FAX075・351・2577
ryumuse[at]ad.ryukoku.ac.jp(イベント受付専用アドレス)

●ギャラリートーク
11月7日(土)、11月28日(土)、12月5日(土)、12月12日(土)、13:30~14:15、龍谷ミュージアム101講義室
学芸員が展示作品の魅力をわかりやすく解説します。
無料。※事前申込不要

どのイベントも参加には観覧券必要。

京都市交響楽団第595回定期演奏会

20151009-01
10月9日(金)19時開演(18時開場)、京都コンサートホール大ホール(京都市左京区下鴨半木町1-26。地下鉄烏丸線「北山」1番出口より南へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・711・2980(代)。

指揮=広上淳一(常任指揮者兼ミュージック・アドヴァイザー)
ピアノ=ソン・ヨルム
プログラム=ベルリオーズ/序曲「海賊」op.21、プロコフィエフ/ピアノ協奏曲第3番ハ長調op.26、シューベルト/交響曲第8(9)番ハ長調「ザ・グレイト」D.944
※開演前、18時40分~ホールステージにて指揮者によるプレトーク
 終演後、ホール・ホワイエにて、レセプションあり

S席5000円、A席4500円、B席3500円。
当日残席がある場合のみ、学生&後半券の販売有
※未就学児入場不可(託児あり/有料。要予約。10月2日までにTEL075・711・3110/京響)

チケット取り扱いTEL075・711・3231(京都コンサートホール/10時~17時、第1・第3月曜休)、TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:248-307。
問い合わせTEL075・711・3110(京都市交響楽団)、075・711・3231(京都コンサートホール)。

柳亭市馬独演会

柳亭市馬独演会
10月9日(金)18時半開演(18時開場)、京都府立文化芸術会館3F和室(京都市上京区河原町通広小路下ル東桜町1。市バス「府立医大病院前」下車すぐ。京阪本線「神宮丸太町」より徒歩12分。有料Pあり)TEL075・222・1046。

“「古典落語の面白さ」をストレートに伝えてくれる噺家に会いたければ、市馬を追いかければいい。この人ほど、当たり前の落語を最高に楽しく聴かせてくれる噺家も珍しい”(広瀬和生氏監修「落語手帳」より抜粋)。
初となる京都での独演会、落語界一を誇る美声と明朗快活な語り口、江戸・古典落語の真髄を存分にお楽しみください。

出演=柳亭市馬、柳亭市楽。
※演目は未定

4000円。全席指定。
未就学児入場不可。

問い合わせTEL075・252・8255(otonowa)。

琳派イメージ展

琳派イメージ展
10月9日(金)~11月23日(月・祝)9時半~17時(月曜休、ただし10月12日、11月23日は開館。10月13日休。16時半締切)、京都国立近代美術館(京都市左京区岡崎円勝寺町〔岡崎公園内〕。市バス「東山二条」「京都会館美術館前」下車徒歩約5分。Pなし、周辺に有料あり)TEL075・761・4111。

「琳派」は「派」とついてはいますが、宗達から光琳の間が100年空いているように、流派として受け継がれてきた訳ではなく、先人の仕事を慕う作家達がそれぞれに私淑するという特殊な受け継がれ方をしてきました。しかし、他の流派が生き残れなかった一方で、「琳派」は現代に至るまで様々なジャンルで受け継がれています。それは、「琳派」が新鮮で、自由で、魅力的だったからと言えます。本展覧会は、その魅力に引き付けられて、近代から現代にかけての作家達が生み出した絵画、工芸、版画、ファッション、グラフィック等あわせて約80点の作品で「琳派」の広がりを紹介するものです。

一般1300円(前売り1100円)、大学生900円(前売り700円)、高校生500円(前売り300円)、中学生以下・障がい者とその介助者1人無料。

チケット取り扱いTEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:766-984 ほか。
問い合わせTEL075・761・4111(京都国立近代美術館)。
 

【関連イベント】

記念講演会『抽象表現とリアリティ』
10月31日(土)14時~午後15時半、同館1階講堂。
講師=上村淳之氏(文化功労者・日本芸術院会員・日本画家)
無料。先着100人。
※当日午前11時から1階インフォメーションにて整理券配布。

女の子の抽象画展

PowerPoint プレゼンテーション
10月8日(木)~10月13日(火)12時~18時(最終日17時まで)、ExaArt(京都市下京区寺町通四条下ル貞安前之町594 岡本鏡店ビル505号。阪急京都線「河原町」より徒歩5分)TEL075・746・2776。

川野誠治さんの個展。女の子の姿を頭の中でイメージし、色をつけています。アクリルでキャンバスに描いています。

問い合わせTEL075・746・2776(えくさあーと)。

キムラトモミ展~暮らしの中の解放区

キムラトモミ展~暮らしの中の解放区
10月8日(木)~10月19日(月)11時~19時(火曜・水曜休。最終日17時まで)、ギャラリー幹(京都市中京区上瓦町52-5。地下鉄東西線「二条城前」より徒歩6分〔三条商店街西友東隣〕。Pなし、周辺に有料あり)TEL075・201・5457。

問い合わせTEL/FAX075・201・5457(ギャラリー幹)。

環境首都創造セミナー2015~再生可能エネルギー拡大から持続可能な地域社会創造に向けて~

再生可能エネルギー拡大から持続可能な地域社会創造に向けて
10月8日(木)10時~17時、メルパルク京都会議室6(京都市下京区東洞院七条下ル東塩小路町676-13。JR「京都」烏丸中央口より徒歩3分。有料Pあり)TEL075・352・7444。

2016年度から始まる電力自由化を前に、自治体は再エネ拡大ひいては持続可能な地域社会づくりにどのような役割を果たしていくことができるでしょうか。環境首都創造セミナーでは、地域のエネルギー・マネジメントの両輪である再エネの地域への普及と省エネ型のまちづくりに焦点を当てるとともに、その重要な担い手をいかに育成、確保していくか、まで総合的なアプローチで学びます。

500円(資料代)。定員50人。※地域主体の再生可能エネルギーに関心のある行政職員、NGO/NPO、市民の方対象

申し込み・問い合わせ参加申し込みフォームoffice[at]eco-capital.net(環境首都創造NGO全国ネットワーク)。