京都市少年合唱団第56回修了演奏会

1月10日(日)14時開演(13時15分開場)、京都コンサートホール大ホール(京都市左京区下鴨半木町1-26。地下鉄烏丸線「北山」1番出口より南へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・711・2980(代)。
指揮=加藤完二
出演=京都市少年合唱団
プログラム=ワーグナー/歌劇「タンホイザー」より 歌の殿堂をたたえよう、ボロディン/歌劇「イーゴリ公」より ダッタン人の踊り ほか
※ウェルカムコンサート
13時半 京都市少年合唱団による「京都市歌」
13時40分 京都市少年合唱団OB会合唱団による演奏
※ロビーコンサート
1部と2部の間も京都市少年合唱団修了生による演奏
無料。※未就学児入場不可(託児有TEL075・213・5622〔京都市教育委員会生徒指導課〕。満1歳以上~小学生未満。1人1000円。12月21日(月)締切)
問い合わせTEL075・213・5622(京都市教育委員会生徒指導課)。
メソッドアクターズ10周年記念公演『かもめ』

1月10日(日)13時/18時半・1月11日(月・祝)14時アトリエ劇研(京都市左京区下鴨塚本町1。地下鉄烏丸線「松ヶ崎」より徒歩約15分、または市バス「下鴨東本町」下車すぐ。Pなし)TEL075・791・1966。
作=アントン・チェーホフ
演出=村上弘子
出演=田中康隆、岩崎理世、上野のり子、小野浩秋、各務勝博、西村良一、藤本隆志、金乃梨子、増田裕理、林憲一
一般2700円(前売り2500円)。
チケット取り扱い・問い合わせTEL075・791・1966(アトリエ劇研/9時~17時)。
人形劇団京芸第51回お正月公演「どんどこげきじょう」
- 1月10日(日)11時/14時、宇治市生涯学習センター(京都府宇治市宇治琵琶45-14。京阪宇治交通バス「琵琶台口」すぐ。Pなし)TEL0774・39・9500。
- 1月17日(日)11時/14時、元・立誠小学校講堂(京都市中京区木屋町通四条上ル備前島町310-2。阪急京都線「河原町」より木屋町通を北へ徒歩5分。駐輪・Pなし、近隣に有料あり)。
作品=『ぼくのおとうと』『まってまって』『やさいはおどる』
出演=菅沼輝之、服部喜美
大人2000円、子ども(3才~小学生)1000円。
チケット取り扱い・問い合わせTEL0774・21・4080(人形劇団京芸)。
森悠子のプロペラプロジェクト 子ども音楽道場

1月10日(日)・1月11日(月・祝)10時半~16時、京都芸術センター講堂2F(京都市中京区室町通蛸薬師下ル山伏山町546-2。地下鉄烏丸線「四条」・阪急京都線「烏丸」22番出口より徒歩5分。Pなし)TEL075・213・1000。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい
これまでに多くの音楽家を育てあげてきた森悠子が、次世代を担う子どもたちのために音楽を通して行う人間形成の教育プログラムです。初めて出会う仲間であっても、それぞれ自分の課題と向き合いながら、共に音楽を創る喜び、達成感、そしてお互いを聴き合いながら美しいハーモニーを生み出す感動を体験します。プロペラプロジェクトは、個人レッスンやキャパシティ ビルディング講習会で行われてきた、独自の教育法で、子どもたちの中に潜んでいる自由で柔軟な発想力や自分で考える力(プロペラ)を伸ばし、自分の力で道を切り拓いていく人を育てる様々な企画を進めていきます。
【講習会】
1月10日(日)・1月11日(月・祝)10時半~16時
対象=小学生・中学生※ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・コントラバスのいずれかの楽器を習っている人
教材=ハイドン/おもちゃの交響曲
受講料=12000円(両日参加)、7000円(1日のみ参加)
聴講料=2000円(両日参加)、1000円(1日のみ参加)※保護者の付き添いは聴講扱いになります
【公開リハーサル】
1月11日(月・祝)15時開演(14時半開場)
無料
※昼食はご用意ください。
※講習会参加者は2月6日(金)長岡京室内アンサンブルニューイヤーコンサートに出演が可能。出演を希望するか否か明記ください。
申し込み・問い合わせTEL・FAX075・351・5004、office[at]musiccem.org
長岡京室内アンサンブル事務局/NPO法人音楽への道CEM
京都フィルハーモニー室内合奏団第201回定期公演「ニューイヤーコンサート2016」

1月9日(土)14時半開演(13時半開場)、京都コンサートホール大ホール(京都市左京区下鴨半木町1-26。地下鉄烏丸線「北山」1番出口より南へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・711・2980(代)。
出演=齊藤一郎(指揮)、松野弘明(ヴァイオリン)、川本嘉子(ヴィオラ)、京都フィルハーモニー室内合奏団(管弦楽)
プログラム=メンデルスゾーン/フィンガルの洞窟op.26、モーツァルト/ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 変ホ長調K.364、ベートーヴェン/交響曲第3番 変ホ長調「英雄」op.55
※14時頃からロビーでウェルカム演奏あり
SS席5000円(前売り4500円)、S席4500円(前売り4000円)A席3500円(前売り3000円)、B席2500円(前売り2000円)、ユース席(25歳以下。要証明書)1500円(前売り1000円)。全席指定。※未就学児入場不可
チケット取り扱いTEL075・212・8744(京フィルチケットセンター) ほか。
問い合わせTEL075・212・8275(京都フィルハーモニー室内合奏団)。
桂雀々 新春独演会 ~さるの巻

1月9日(土)14時開演(13時半開場)、京都府立文化芸術会館(京都市上京区河原町通広小路下ル東桜町1。市バス「府立医大病院前」下車すぐ。有料Pあり)TEL075・222・1046。
桂雀々「どうらんの幸助」「子ほめ」、笑福亭晃瓶「上燗屋」、桂優々「開口一番」
3500円。全席指定。※未就学児入場不可
チケット取り扱いTEL075・252・8255(otonowa/電話予約のみ)、TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:446-121 ほか。
問い合わせTEL075・252・8255(otonowa/10時~18時半、日・祝休。土曜不定休)。
立命館土曜講座「印刷・出版からデジタルアーカイブへ」
伝統芸能ことはじめ~黒塚

1月9日(土)14時~15時半(13時半開場)、京都芸術センター大広間(京都市中京区室町通蛸薬師下ル山伏山町546-2。地下鉄烏丸線「四条」・阪急京都線「烏丸」22番出口より徒歩5分。Pなし)TEL075・213・1000。※ご来場の際には、公共交通機関をご利用下さい。
初世市川猿翁によって昭和14年に初演された新作舞踊ですが、もとは能楽「安達原」がもとになっています。ロシアンバレエの影響、当時の時代背景など、いくつもの要素がこの名作を作り上げています。独自の「黒塚論」を展開します。
講師=小林昌廣(情報科学芸術大学院大学教授)。
無料。定員先着100人。※要予約
申し込み・問い合わせTEL075・213・1000/FAX075・213・1004(京都芸術センター)。
荒川朋子個展~私も知らない

1月9日(土)~1月17日(日)12時~18時、(1月11日休)クンスト・アルツト(京都市東山区三条神宮道北東角2F。地下鉄東西線「東山」より徒歩3分)TEL090・9697・3786。
問い合わせTEL090・9697・3786(KUNST ARZT)。
ARTIST WORKSHOP @KCUA 成果発表展

1月9日(土)~2月7日(日)11時~19時(入場18時半まで。月曜休、但し祝日の場合開館その翌休)、京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA〔アクア〕(京都市中京区油小路通御池押小路町238-1。地下鉄東西線「二条城前」2番出口南東へ徒歩約1分。Pなし)TEL075・253・1509。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい
ワークショップを題材にした、パヴェウ・アルトハメルとアルトゥル・ジミェフスキの共作による新作映像作品を展示すると同時に、参加者たちによる成果発表として、作品の展示ならびに「真のアカデミー」の名の下に新しい教育機関のあり方を模索する実験を行います。
そして、展覧会の最終週には、講師2人が再来日します。参加者たちが展開する「真のアカデミー」を目の当たりにして、彼らはどのようなリアクションを起こすのでしょうか。
目撃者として会場を訪れるもよし、「真のアカデミー」形成に主体的に関わるもよし、鑑賞のスタイルも自由です。会期の最後まで何が起こるかわからない、「真のアカデミー」に、ぜひご注目ください。
問い合わせTEL075・253・1509、gallery[at]kcua.ac.jp(京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA)。
「真のアカデミー」講義・演習開講予定
・会期中の毎週土曜日、日曜日の14時より、講義あり
・その他に夜間演習が行われる日があります
※講義・演習内容の最新情報については京都市立芸術大学ギャラリー@KCUAウェブサイトにて要確認
※その他の時間帯については自習可能時間
※展覧会最終週には講師2人が再来日のため、実施時間が流動的になります

