檜垣智也 アクースマティック作品による音の個展

1月29日(金)19時開演(18時半開場)、京都芸術センター講堂・大広間(京都市中京区室町通蛸薬師下ル山伏山町546-2。地下鉄烏丸線「四条」・阪急京都線「烏丸」22番出口より徒歩5分。Pなし)TEL075・213・1000。※ご来場の際には、公共交通機関をご利用下さい。
先鋭的な活動を展開する二人のアーティスト、映画監督 七里 圭と詩人 松井 茂を招き、
ミュジック・コンクレートの作曲家 檜垣智也とともに、京都を舞台に織りなすコラボレーション。
出演=檜垣智也(作曲、アクースモニウム演奏)
曲目=サロメの娘(アクースモニウムをともなう映像作品 監督=七里 圭)、囚われた女(秋山邦晴のテープレコーダーのための詩)、入院患者たち(詩、音、映像による新作インスタレーション 詩=松井 茂、映像=七里 圭)
一般2500円(前売り2000円)、学生1500円
申し込み・問い合わせTEL090・8208・9291(川崎)、ks-koji[at]nifty.com
写真の〈原点〉再考~ヘンリー・F・トルボット『自然の鉛筆』から

1月27日(水)~3月21日(月・祝)9時半~17時(月曜休、但し3月21日は開館。入館は16時半まで)、京都国立近代美術館4Fコレクション・ギャラリー内(京都市左京区岡崎円勝寺町〔岡崎公園内〕。市バス「東山二条」「京都会館美術館前」下車徒歩約5分。Pなし、周辺に有料あり)TEL075・761・4111。
私たちの身の回りには写真イメージがあふれています。近年の光学技術の進化を経て、デジタルカメラやスマートフォン、さらにSNSといった撮影と画像共有が容易かつ瞬時にできるツールの急速な普及は、私たちの日々の経験と写真との関係をよりいっそう深く結びつけるようになっています。
19世紀にイギリスで発表された世界最初の写真集、ヘンリー・F・トルボット著『自然の鉛筆』(1844-46)は、当時まだ産声をあげたばかりの化学・光学技術としての写真術を世に紹介し、写真史の幕開けを告げる存在として知られています。その一方で、原点であるがゆえに、現在までの「歩んでこなかった」、また別の写真のさまざまな物語の可能性を内包しているとも言えるでしょう。
第10回となる今回のキュレトリアル・スタディズは、この本から導かれるキーワードにもとづき当館の所蔵作品から選んだ作品と、さらに「写真とは何か」という問題を根源的に問い続け創作活動を行う写真家・畠山直哉(1958-)の作品を対置させることで、近代以降の写真にまつわる問題を再検証する試みです。
一般430円、大学生130円、高校生・18歳未満・65歳以上・障がい者とその介護者1人は無料。
問い合わせTEL075・761・4111(京都国立近代美術館)
【関連イベント】
シンポジウム「写真の複数の〈原点〉―複写・複製・写し」
3月5日(土)14時~16時、京都国立近代美術館講堂
登壇=マイケル・グレイ(元フォックス・トルボット・ミュージアム館長)、畠山直哉(写真家)、青山 勝(同展共同企画者)
司会進行=佐藤守弘(京都精華大学教授)
協力=科学研究費(基盤研究A)「現代美術の保存と修復」
中村譲司展~White rhythm

1月26日(火)~2月7日(日)12時~19時(月曜休。最終日17時まで)、ギャラリーにしかわ(京都市中京区河原町通四条上ル塩屋町332 マロニエビル2F。阪急烏丸線「河原町」3番出口より徒歩5分)TEL075・212・3153。
厳しい寒さの中、春が待ち遠しくなる 淡く薄らと色づいた器
問い合わせTEL075・212・3153(ギャラリーにしかわ)。
菅井 滋円 展 ~形象(カタチ)の孤独

1月26日(火)~1月31日(日)12時~19時(月曜休。最終日は17時まで)、ギャラリーヒルゲート1F・2F(京都市中京区寺町通三条上ル天性寺前町535。地下鉄東西線「京都市役所前」5・6番出口より寺町通を南へ)TEL075・231・3702。
問い合わせTEL075・231・3702(1F)/TEL075・252・1161(2F)/FAX075・231・3750(ギャラリーヒルゲート)。
U.S.E.8

1月26日(火)~1月31日(日)12時~19時(月曜休。最終日18時まで)、ギャラリーマロニエ(京都市中京区河原町四条上ル塩屋町332。阪急烏丸線「河原町」より徒歩3分。Pなし)TEL075・221・0117。
space5 「U.S.E.ミニアチュール展」
space4 「彫刻家のアクセサリー展」
space3 OB会選抜個展「日隅愛香展」
問い合わせTEL075・221・0117(ギャラリーマロニエ)。
岸本倫子 in From
1月26日(火)~1月31日(日)12時~18時、クンスト・アルツト(京都市東山区三条神宮道北東角2F。地下鉄東西線「東山」より徒歩3分)TEL090・9697・3786。
問い合わせTEL090・9697・3786(KUNST ARZT)。
ツキノマチ

1月26日(火)~2月13日(土)11時~18時(月曜休。最終日16時まで)、まいまい堂(京都府福知山市下新26)TEL0773・22・4686。
出品=福山由起子(羊毛)、山下宏樹(陶)、山下マキコ(陶)
※期間中、羊毛フェルトのワークショップ予定
問い合わせTEL0773・22・4686(まいまい堂)。
京都・らくご博物館【冬】~新春寄席Vol.40

1月24日(日)13時半(13時開場)京都国立博物館平成知新館 講堂(京都市東山区茶屋町527。市バス「博物館・三十三間堂前」下車すぐ。有料Pあり)TEL075・525・2473。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい
一年の始まりを、落語を聞いて楽しく過ごしませんか?京都・らくご博物館は今年も皆さまに笑顔をお届けいたします!
出演=桂二葉、桂ちょうば、桂米二、桂よね吉、桂文福
演目=当日のお楽しみ
3100円(平成知新館名品ギャラリー観覧券付)。全席指定。※未就学児入場不可
チケット取り扱い・問い合わせ
WEB申込み〔期間/11月10日(火)~1月12日(火)〕申込み
電話販売〔期間/11月10日(火)~1月12日(火)、月~金10時~12時・13時~17時。祝日、12月26日~1月3日休〕TEL075・531・7504(京都国立博物館 総務課事業推進係)
窓口販売〔期間/11月10日(火)~1月23日(土)開館日の閉館30分前まで〕、京都国立博物館 南門観覧券売場(七条通側)
第36回「P-act文庫」

1月24日(日)、13時/16時(30分前開場)、P-act(京都市上京区河原町通今出川下ル梶井町448 清和テナントハウス2F。京阪鴨東線「出町柳」より西に徒歩10分、または市バス「河原町今出川」下車すぐ。Pなし)。
読みたい人の「読める」場所。聞きたい人の「聞ける」場所。ことばが声で届く場所。声が時間をつむぐ場所。月に1回、P-actが、そんな「P-act文庫」に早変わり。毎月メニューを替えて、出演者を募り朗読公演。P-actならではの、月イチ手作り公演。
出演=武内直美、土宮海月、飛鳥井かゞり
500円。※要予約
申し込み・問い合わせP-act、TEL090・1139・2963(飛鳥井)、p.actmail0841[at]gmail.com
田中遊 戯式vol.5
1月23日(土)19時半開演(19時15分開場)・1月24日(日)15時開演(14時45分開場)、アトリエ劇研(京都市左京区下鴨塚本町1。地下鉄烏丸線「松ヶ崎」より徒歩約15分、または市バス「下鴨東本町」下車すぐ。Pなし)TEL075・791・1966。
俳優1人、ラジカセ4台。
それぞれのスピーカーから「過去の記録、時間」がセリフに、BGMに環境音になって「今の舞台空間」に注ぎこまれ、男はそれを攪拌する。
作・演出=田中遊
出演=田中遊
ゲスト=豊原エス(詩人)、かんのとしこ(アコーディオン)
一般2000円、22歳以下1500円(要証明書)。
チケット取り扱い
WEB申込み受付フォーム
戯式vol.5
