児玉幸子展覧会「眩惑について」

10月6日(金)~11月26日(日)10時~18時(10月6日は22時まで)、清課堂(京都市中京区寺町二条下ル。地下鉄東西線「京都市役所前」より徒歩7分)TEL075・231・3661。
液体金属とも言える「磁性流体」とデジタルメディアが融合したアートの第一人者、児玉幸子の展示会。同展で素材と光と動きによる「眩惑」を探求します。
問い合わせgallery[at]seikado.jp
【関連イベント】
●10月6日(金)
10時~22時/ニュイ・ブランシュ KYOTO 2017
15時~16時半/トーク&ワークショップ「日本的感性とメディアアートの融合」
※無料。予約不要
●10月7日(土)
18時~20時/レセプション
吉谷民夫 写真展 ピカソー図鑑②

10月4日(水)~10月29日(日)9時~19時(火曜休)、京都東部文化会館ギャラリーエコム(京都市山科区椥辻西浦町1番地の8。地下鉄東西線「椥辻」1番出口より徒歩7分)TEL075・502・1012。
問い合わせTEL090・2018・6778。
PICASOW ピカソー
八田哲展 遠い風~わが日わが旅

10月3日(火)~10月8日(日)12時~19時(最終日17時まで)、ギャラリーヒルゲート1F・2F(京都市中京区寺町通三条上ル天性寺前町535。地下鉄東西線「京都市役所前」5・6番出口より寺町通を南へ)TEL075・231・3702。
問い合わせTEL075・231・3702(1F)/TEL075・252・1161(2F)/FAX075・231・3750(ギャラリーヒルゲート)。
ヒムカシ展

10月3日(火)~10月15日(日)12時~19時(月曜休。最終日17時まで)、ギャラリーにしかわ(京都市中京区河原町通四条上ル塩屋町332 マロニエビル2F。阪急烏丸線「河原町」3番出口より徒歩5分)TEL075・212・3153。
軽やかな塩縮素材のブラウスやワンピースから肌触りの良いウールのコートやパンツほか。
問い合わせTEL075・212・3153(ギャラリーにしかわ)。
中村千賀子 装飾タイル展

10月3日(火)~10月8日(日)11時~18時(月曜休。最終日17時まで)、ギャラリー翔(京都市左京区北山通下鴨中通東入ル北側。地下鉄烏丸線「北山」2番出口を東へ2分。Pなし)TEL075・724・8154。
美しい色彩と輝きの装飾タイル作品展、また、母(96歳)の俳画・塗り絵展も同時開催。
問い合わせTEL/FAX075・724・8154(ギャラリー翔)。
2017 第31回 国創展
10月3日(火)~10月8日(日)10時半~20時半(初日は13時より。最終日は16時半まで)、アートスペース余花庵(京都市中京区寺町通御池上ル上本能寺前町475。地下鉄東西線「京都市役所前」11番出口より徒歩1分)TEL075・212・9793。
主催=国際美術創造会
問い合わせTEL075・761・2030(石川)。
Swing Langue! ─スラング!─

10月3日(火)~12月3日(日)10時~18時(月曜休)、art space co-jin(京都府京都市上京区河原町通荒神口上ル宮垣町83 レ・フレール1F。TEL050・1110・7655。
NPO法人スウィングが展開する芸術創作活動「オレたちひょうげん族」。展示では、五七五の川柳づくりからはじまったという「詩」に焦点をあて、石膏レリーフの作品として制作展示。本人朗読の音声とあわせて目と耳でじっくり鑑賞していただきます。言葉と声だけの表現が力強く、ときにゆるやかにギャラリー空間を満たします。
問い合わせTEL・FAX050・1110・7655(art space co-jin/きょうと障害者文化芸術推進機構 事務局)
絵画の愉しみ、画家のたくらみ

10月3日(火)~12月3日(日)10時~18時(月曜休、但し祝日の場合開館、翌日休。金曜日は19時半まで。入場は30分前まで)京都文化博物館4F・3F展示室(京都市中京区高倉通三条上ル。地下鉄「烏丸御池」5番出口より三条通を東へ徒歩3分。有料Pあり)TEL075・222・0888。
ウッドワン美術館コレクション。
絵の見方がよくわからない…そんなあなたに、絵画を愉しむコツ、お伝えします。
横山大観、上村松園、浅井忠、黒田清輝、藤田嗣治、梅原龍三郎、岸田劉生ら巨匠たちの名作約90点を展示。
一般1300円(前売り1100円)、大高生900円(前売り700円)、中小生400円(前売り300円)、障害者とその介助人1人まで無料。※要証明書
※名前が「れいこ」の方に限り、一般・大学・高校生400円(当日限定)。当日1Fチケット売場にて要身分証明提示。
※金曜日の夜間開館時間18時以降に来場の方、先着30人に非売品B3ポスタープレゼントあり
チケット取り扱いTEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:768-514 ほか。
問い合わせTEL075・222・0888(京都文化博物館/月曜休、祝日の場合開館、翌休)。
【関連イベント】
①講演会「日本近代絵画の愉しみ」
10月14日(土)10時半~12時、同館3Fフィルムシアター
講師=植田彩芳子(当館学芸員)
無料(要本展覧会入場券の半券)。
※要予約
※定員170人
②特別講演会「日本美術とヌード」
10月21日(土)10時半~12時、同館3Fフィルムシアター
講師=宮下規久朗(神戸大学教授)
無料(要本展覧会入場券の半券)。
※要予約
※定員170人
③特別イベント「桂そうばのアート・トーク×落語」
11月11日(土)14時~15時、当館別館ホール
出演=桂そうば(落語家)
聞き手=植田彩芳子(同館学芸員)
1000円。※要本展覧会入場券の半券
※定員200人
チケット取り扱いTELTEL0570・084・005(ローソンチケット)Lコード:55849
④学芸員によるギャラリー・トーク
10月20日(金)、11月10日(金)18時~。
無料※当日の入場者限定
※事前申し込み不要
②③の申し込み方法WEB申込みフォーム
世界報道写真展2017~変えられた運命

10月3日(火)~10月27日(金)9時半~16時半(月曜休。10月10日・10月16日休館。入館16時まで)、立命館大学中野記念ホール(京都市北区等持院北町56-1。市バス「立命館大学前」下車。Pなし)TEL075・465・8151。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください
オランダで毎年開かれる「世界報道写真コンテスト」。
世界各地の125の国と地域から約5千人のプロカメラマンが参加し、8万点を超える応募がありました。その中から選ばれた8部門45人の受賞作品を紹介する「世界報道写真展2017」を開催します。トルコのブルハン・オズビリジ氏が、首都アンカラで開かれた写真展の開会式にて、警察官が駐トルコ・ロシア大使を射殺した事件を捉えた大賞作品のほか、イスラム国(IS)の恐怖と食糧難によってやむなく郷里を去り、避難民キャンプで過ごさざるを得ない子どもの姿や、リオデジャネイロ・オリンピックの決定的瞬間をとらえた作品、放置された漁具により生命が脅かされるウミガメの姿など、普段目にすることがない世界の現状を伝える写真を紹介します。
大人500円、高中生300円、小学生200円。
問い合わせTEL075・465・8151(立命館大学国際平和ミュージアム)。
【関連イベント】
イラストレーターお悩み相談交流会

10月1日(日)、13時半~15時半、京都アンテナカフェ&スペース御所西(京都市上京区新町通丸太町上る春帯町349-1。地下鉄烏丸線「丸太町」2番出口より徒歩4分。駐輪所あり)。
一緒に頑張るイラストレーターの仲間に出会いたい。
同じように悩んでいるイラストレーターさんと一緒に、仕事から生活まで悩み相談をし合いませんか?
1500円。(ドリンク・お菓子付)
申し込み・問い合わせWEB申し込みフォーム
