山口ヒロミ展

10月12日(火)~10月17日(日)11時~18時(最終日17時半まで)、ギャラリー胡々湾(京都市東山区夷町155-4。市バス「丸太町智恵光院」下車徒歩3分)TEL090・8367・1460。
作家在廊日:毎日13時~18時
問い合わせTEL090・8367・1460(ギャラリー胡々湾)。
京都 ラ ビッシュ アンサンブル Vol.17

10月11日(月)19時開演(18時半開場)京都コンサートホールアンサンブルホールムラタ(京都市左京区下鴨半木町1-26。地下鉄烏丸線「北山」1番出口より南へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・711・2980(代)。
出演=田村安祐美・片山千津子(ヴァイオリン)、小峰航一(ヴィオラ)、渡邉正和(チェロ)、神吉 正(コントラバス)、鈴木祐子(クラリネット)、仙崎和男(ファゴット)、小椋順二(ホルン)
プログラム=ルドルフ大公/七重奏曲 ホ短調、ベートーヴェン/八重奏曲 変ホ長調(作品4・作品103の編曲) ほか
一般3000円、学生(大学生以下)・シニア(70歳以上)1500円、障がい者2700円。
※学生・シニア・障がい者チケットは京都コンサートホール・ロームシアター京都チケットカウンターのみで取扱い
※学生・シニア・障がい者の方は要証明証提示
※全席指定
※未就学児入場不可
チケット取り扱いTEL075・711・3231(京都コンサートホール)、TEL0570・000・407(ローソンチケット)Lコード:55219 ほか。
問い合わせTEL075・711・3231(京都コンサートホール/10時~17時、第1・第3月曜休)。
山本新太郎─環境・心のまる─

10月11日(月)~10月17日(日)12時~19時(最終日17時まで)、同時代ギャラリー・A・B・Bis
(京都市中京区三条通御幸町東入弁慶石町56 1928ビル2F。地下鉄東西線「京都市役所前」8番出口より徒歩4分、または京阪本線「三条」6番出口より徒歩6分。Pなし)TEL075・256・6155。
※ギャラリーの規定により、花の贈答不可
問い合わせTEL075・256・6155(同時代ギャラリー)。
笠原純子 ピアノ・リサイタル ショパンとリスト・二人の巨人、愛と光

10月10日(日)14時開演(13時半開場)、京都コンサートホールアンサンブルホールムラタ(京都市左京区下鴨半木町1-26。地下鉄烏丸線「北山」1番出口より南へ徒歩5分。有料Pあり)TEL075・711・2980(代)。
プログラム=リスト/オーベルマンの谷(巡礼の年 第1年「スイス」より)、ショパン/12の練習曲 op.10、リスト/愛の夢 第3番 変イ長調・ラ・カンパネラ 嬰ト短調 (パガニーニ大練習曲集より)・ピアノ・ソナタ ロ短調
3500円。
※全席指定
※未就学児入場不可
チケット取り扱い TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:199-168、TEL0570・08・4005(ローソンチケット)Lコード:53523 ほか。
問い合わせ TEL075・252・8255(otonowa/10時~18時半。日・祝休。土曜不定休)
KYOTO EXPERIMENT 2021 AUTUMN ルリー・シャバラ「ラウン・ジャガッ:極彩色に連なる声」

10月9日(土)・10月10日(日)、17時開演(16時半開場)ロームシアター京都サウスホール(京都市左京区岡崎最勝寺町13。市バス「岡崎公園 ロームシアター京都・みやこめっせ前」下車すぐ。駐輪所あり、周辺有料Pあり)TEL075・771・6051。
インドネシアのジョグジャカルタを拠点とする、実験的音楽デュオ「SENYAWA」のメンバーで、ボイス・パフォーマーとして自身のバンド「ZOO」を率いるルリー・シャバラ。今回、自ら開発した即興的コーラス手法「ラウン・ジャガッ」を用いたパフォーマンスの新作を、公募で集まる出演者と、他のミュージシャンとのコラボも多く手がけるバンド、テニスコーツとともに披露する。注目は、コロナ禍で来日できないシャバラが、リモートで出演者や演出家の筒井潤とともに作品を創作し、指揮者不在でパフォーマンスを行う自身初の展開プラン。
AIを搭載した色彩システムを即興の手がかりに、演者たちは自由にことばやリズムを変え、他者の声に共鳴させて「声」で遊びながら、セッションを繰り広げていく。音高の変化なしに長く持続される音で、民族音楽や伝統音楽で主に用いられる「ドローン音楽」的要素も今作には欠かせないものとなっている。
声は人間にとって最も身近な楽器であり、「ラウン・ジャガッというコーラスシステムによって、声楽のプロでない人も自由に自分の声を発見できる。とくに指揮者がいない環境は、さらなる“声の民主化”を目指す機会になると思うんだ」(ルリー・シャバラ)。
一般3500円(前売り3000円)、ユース(25歳以下)3000円(前売り2500円)・高校生以下1000円、ペア前売り5500円。
※全席自由
チケット取り扱いTEL075・231・0820、オンラインチケット
問い合わせTEL075・213・5839(KYOTO EXPERIMENT 事務局)
ハンガリー語初級講座第2期「ハンガリーのお店巡り」

【第2期】10月9日(土)・10月23日(土)・11月6日(土)・11月21日(日) 、15時~17時。
※14時40分頃よりオンラインで入室可
買い物に出かけた時には、どういう表現を使ったらいいのでしょうか。ハンガリーのレストランではどういう風に注文したらいいのでしょうか。第1期初級講座で触れた便利な表現を活かしながら、ハンガリー語での買い物・注文の仕方を一緒に体験しませんか。
講師=パパイ・エステル
第2期(全4回)3400円、(これまでに同講座、イベントに参加したことのある方)3200円、18歳未満・障がい者とその介助人3人まで無料。
※18歳未満の方、申し込みフォーム備考欄に要記入
チケット取り扱い ①氏名②連絡先(受け取り可能な電話番号・メールアドレス等)③「第2期初級講座申込み」とメール本文に記入し、✉kokopelli.magyar@gmail.comまで申し込み
または、WEB申込みフォーム より申し込み
問い合わせTEL090・8208・3827(NPOココペリ121学術文化部門、担当:長見)。
河崎ひろみ展─あらゆるものと小さなひとつのために─

10月9日(土)~10月17日(日)12時~18時(月曜休)、ギャラリーモーニング(京都市東山区中之町207番地。地下鉄東西線「東山」駅より三条通を東へ徒歩5分)TEL075・771・1213。
問い合わせTEL075・771・1213(ギャラリーモーニング)。
塚本猪一郎作品展

10月9日(土)~10月17日(日)11時~17時、会期中無休。清滝ギャラリーテラ(京都市右京区嵯峨清滝11-2。京都バス「清滝」下車徒歩5分)TEL075・204・8122。
版画、絵画、立体。
作家在廊予定/10月9日・10月10日・10月14日・10月15日
問い合わせTEL/FAX075・204・8122(テラ)、TEL090・5655・4568(会期中/テラ:小林)。
【関連イベント】
大歯雄司(グラフィックデザイナー・イラストレーター・古湯映画祭代表)による「似顔絵描きます」コーナーあり
500円(10分~15分)。
第10回桂南光独演会
10月9日(土)11時・15時(開場は各開演時間の30分前)、京都府立文化芸術会館(京都市上京区河原町通広小路下ル東桜町1。市バス「府立医大病院前」下車すぐ。有料Pあり)TEL075・222・1046。
桂りょうば「開口一番」、桂二乗「お楽しみ」、桂南光「佐野山」、桂佐ん吉「お楽しみ」、桂南光「へっつい幽霊」
桂弥っこ「平林」、桂鯛蔵「みかん屋」、桂南光「青菜」、桂雀五郎「八五郎坊主」、桂南光「質屋蔵」
4000円。
※全席指定
※未就学児入場不可
申し込み・問い合わせTEL075・353・7202(京都ミューズ/平日11時~17時)。
京都市京セラ美術館開館1周年記念展「コレクションとの対話─6つの部屋」

10月9日(土)~12月5日(日)10時~18時(月曜休、祝日の場合開館。入場は閉館時間の30分前まで)、京都市京セラ美術館 本館 北回廊1F (京都市左京区岡崎円勝寺町124〔岡崎公園内〕。市バス「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車すぐ。Pなし、周辺に有料あり) TEL075・771・4334 。
同館は1933年に「大礼記念京都美術館」として開館しました。地道な収集を重ねてきた所蔵品は現在約3800点を数え、特に近代日本画コレクションとしては国内有数の内容を誇り、洋画・工芸・版画についても名品が多く含まれます。今回、開館1周年記念展のひとつとして、ジャンルや時代を超えたスペシャリストが異なるアプローチでコレクションと“対話”し、作品にまつわる秘められた歴史や物語を引き出す展覧会です。
対話者=竹内勝太郎(学芸職員・詩人)、加藤一雄(学芸職員・文筆家)、アンドレ・ロート(画家)、青木淳(建築家・当館館長)、宮永愛子(現代美術家)、ひろいのぶこ(繊維造形作家)、髙橋耕平(現代美術家)
一般1000円(前売り800円)、大高生500円(前売り400円)、中学生以下・京都市に在住か通学者(高校生・高等専門学校生)・障がい者無料。
※要証明証
※障がい者手帳提示の方は本人と介護人1人まで無料
チケット取り扱い TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:685-780、TEL0570・084・005(ローソンチケット)Lコード:54293 ほか。
問い合わせTEL075・771・4334。
【関連イベント】
〈対話シリーズ〉
青木淳×中谷至宏(同館学芸員)「素描を見つめて」/10月9日(土)
ひろいのぶこ×中山摩衣子(同館学芸員)「山鹿清華旧蔵資料の調査について」/10月23日(土)
髙橋耕平×長尾衣里子(同館学芸員)「眠れるコレクションについて」/10月24日(日)
宮永愛子×長尾衣里子(同館学芸員)「つながりを読む」/11月3日(水・祝)
※各日14時~15時半(13時半受付開始)
※講演室(同館地下1F)
※無料(要同展当日観覧券)。先着順
※予約不要。定員各回40人
〈ギャラリートーク〉
展示室で同館学芸員がツアー形式の解説を行います
10月16日(土)・11月13日(土)・11月14日(日)・11月20日(土)・11月21日(日)・11月27日(土)
※各日14時~15時(13時半受付開始)
※展示室(同館北回廊1F)
※無料(要同展当日観覧券)。先着順
※予約不要。定員各回15人
