難病患者医療講演・相談会「膠原病のリハビリテーション」
10月2日(日)13時半~16時(13時開場)、ハートピア京都4F第4・5会議室(京都市中京区竹屋町通烏丸東入ル清水町375。地下鉄烏丸線「丸太町」5番出口すぐ。障がい者専用Pあり、周辺に有料Pあり)TEL075・222・1777。
京都難病団体連絡協議会による膠原病のリハビリテーションについての講演会。講演終了後14時40分より、講師ほか専門家を交えて個別医療相談会(※3日前までに要予約)、グループに分かれて患者・家族交流会あり。
講師・医療相談=佐浦隆一(大阪医科大学リハビリテーション科教授)
個別医療相談=中嶋蘭(京都大学医学部付属病院・免疫膠原病内科)
参加無料。
申し込み・問い合わせTEL/FAX075・822・2691(京都難病団体連絡協議会/月~金、10時~17時)。
グラフィックデザイナー、柏木江里子さんの仕事
10月1日(土)~10月10日(月・祝)12時~18時(火・水曜休)、ギャラリーモーネンスコンピス(京都市上京区西堀川通丸太町下ル下堀川町154-1〔エーワンテック本社ビル3F〕。地下鉄東西線「二条城前」より北へ徒歩7分、または市バス「二条城前」下車北へ徒歩3分)TEL075・821・3477。
48歳で、若くして亡くなった柏木江里子さん。彼女は、多くの美しいものを残してくれました。特に日本の伝統文様をモダンにデザインした「柏」の和小物は、幅広い人気がありました。それらの作品を一堂に集め、また最後まで病室で描き続けた膨大な花のスケッチブックも公開します。残された「柏」のポストカード、てぬぐい等は展示販売も。彼女のデザインへの思いを、ぜひご覧ください。
─ギャラリーモーネンスコンピス
問い合わせnikka.pokka@hotmail.co.jp(ギャラリーモーネンスコンピス)。
2011年度京都大学高松研究室建築作品展覧会VIVID
10月1日(土)~10月10日(月)11時~20時(初日17時まで)、アスフォデル(京都市東山区八坂新地末吉町99-10。京阪本線「祇園四条」より徒歩3分、または市バス「四条京阪前」下車徒歩2分。Pなし)TEL075・531・6131。※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください
世界的建築家である高松伸教授のもとで設計指導を受けた学生達の学内設計課題作品や、学外での国際設計競技への参加作品、またOB等で実際に活躍している方々などの作品などをパネルや模型などにより展示。
問い合わせTEL/FAX075・383・2906(高松研究室)。
つくる場・KAIKAの試演会パイロット版シアターシリーズ『gate#4』
10月1日(土)・10月2日(日)15時、アートコミュニティスペースKAIKA(京都市下京区岩戸山町440江村ビル2F。地下鉄烏丸線「四条」・阪急京都線「烏丸」より南西へ8分)。
KAIKAがプロデュースする連続上演企画『gate』第4回目は、劇団衛星の「ファックジャパン」が新作パフォーマンスを引っさげて参戦。第11回関西現代演劇俳優賞男優賞受賞の彼が、芝居の力を借りた全力の独りパフォーマンスを行います。
出演=ファックジャパン(劇団衛星)、谷本進(NEVER LOSE)、努力クラブ。
1500円。全席自由。
チケット取り扱いWebKAIKA「GATE#4」予約ページ。
問い合わせTEL075・724・6502(フリンジシアタープロジェクト/平日10時~18時)。
肥後松井家の名品「武家と能」
10月1日(土)~12月4日(日)10時~17時(11月7日休。入館16時半まで)、相国寺承天閣美術館(京都市上京区今出川通烏丸東入ル。地下鉄烏丸線「今出川」3番出口より徒歩8分。Pなし)TEL075・241・0423。
肥後熊本藩主細川家の筆頭家老松井家に伝わる、能面・能装束を中心に武具や茶道具、また、中近世の書画を一堂に展覧。
一般1000円(前売り800円)、大学生・シルバー800円(600円)、高中小生500円(前売り300円)。
チケット取り扱いTEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:764-618、TEL0570・000・777(ローソンチケット)Lコード:59957 ほか。
大杉真司油絵展~はんなり舞妓はん~
10月1日(土)~10月30日(日)10時~18時(10月17日臨時休業。月曜予約制。最終日17時まで)、ランデヴーギャラリー(京都市上京区下立売智恵光院西入ル一筋目下ル。市バス「丸太町智恵光院」下車徒歩3分)TEL075・821・7200。
個性的な色彩と形態が奏でる、ウィットに富んだ不思議な世界観。
10月1日(土)15時より、チャリティオークション、オープニング茶話会(2000円、ワイン・おつまみ付)を開催。
問い合わせTEL075・821・7200/FAX075・821・6464/infoark@kk-ark.jp(アークコーポレーション)。
染谷聡展「うらがえりたいのために」
10月1日(土)~10月29日(土)11時~19時(日・月曜・祝休)、イムラアートギャラリー(京都市左京区丸太町通川端東入ル東丸太町31。京阪本線「神宮丸太町」4番出口より東へ徒歩3分)TEL075・761・7372。
10月8日(土)16時半より、対談・レセプションを開催。
問い合わせTEL075・761・7372(イムラアートギャラリー)。
秋の特別拝観 弘源寺
10月1日(土)~12月4日(日)9時~17時、弘源寺(京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町65。京福嵐山本線「嵐山」、または京都バス「京福嵐山駅前」・市バス「嵐山天龍寺前」下車徒歩5分)TEL075・881・1232。
枯山水庭園「虎嘯の庭」。
竹内栖鳳とその一門(上村松園・西山翠嶂・徳岡神泉)など文化勲章受章画家の日本画等を公開。幕末に長州藩がつけた刀傷も見所のひとつ。また、毘沙門天立像(国指定重要文化財)も公開。
大人500円、小人300円、宝厳院割引共通券900円
問い合わせTEL075・881・1232(弘源寺)。
秋の特別拝観 宝厳院
石原雲楽作品展「古信楽焼~土と炎のたたかい」
典雅なる御装束―宮廷のオートクチュール―
10月1日(土)~11月27日(日)10時~18時(月曜休、祝日の場合開館・翌休。入館17時半まで)、細見美術館(京都市左京区岡崎最勝寺町6-3。市バス「京都会館・美術館前」下車西へ徒歩約7分。Pなし、周辺に有料あり)TEL075・752・5555。
宮中の儀式に用いられる様々な御料は、千年以上もの歴史に培われた有職の伝統に則り、技術と美意識の粋を集めて調製されるものです。それらは国内において最も格式の高い服飾儀礼を象徴するだけでなく、近代においては国際的な儀典の場面でも用いられ、海外の文化をも摂取して独自のスタイルを築きあげてきました。
本展では、京都国立博物館所蔵の有栖川宮家・秩父宮家の各宮家ご所用の装束をはじめとする公家服飾の数々をとおして、我が国固有の伝統文化をご紹介します。
―細見美術館
一般1000円、学生800円。
問い合わせTEL075・752・5555(細見美術館)。
