20160823-04

8月23日(火)~9月25日(日)10時~17時(月曜休、祝日の場合翌休。入館16時半まで)、小倉百人一首殿堂時雨殿(京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町11。京福嵐山本線「嵐山」より徒歩5分。Pなし、周辺に有料あり)TEL075・882・1111。

若冲が「見る眼の有る人々を、千年待つ」と言い残した数々の作品は、日本のみならず海外でも高い評価を受けています。明治期、川島織物二代当主・川島甚兵衞は、その卓越した世界観をいち早く見抜き、日本式室内装飾様式としてセントルイス万国博覧会に「若冲の間」を出展し好評を博しました。日露戦争のさなか、日本の国力を世界に発信するため懸命に織り上げられた綴織額「紫陽花双鶏図」と、2010年に日本伝承染織振興会による依頼で製織された綴織額「池辺群虫図」を併せて展示いたします。京都を代表する伝統工芸である綴織の表現技法が、百年の時を超えて見事に継承されていること、そしてこの継承を支えたのが京都そのものであることをご実感いただけるものと存じます

一般500円、中小生300円、障がい者無料。※要証明書

問い合わせTEL075・882・1111/FAX075・882・1103(小倉百人一首殿堂時雨殿)。

【関連イベント】
ギャラリートーク
8月28日(日)①11時~11時45分、②13時~13時45分、③15時~15時45分
講師=辻本憲志(㈱川島織物セルコン織物文化館 館長)
定員=各回20人
無料。※要入館料
チケット取り扱い ogura[at]kyo.or.jp
WEB申込みフォーム
問い合わせTEL075・882・1111、ogura[at]kyo.or.jp

若冲を描こう!
川島織物セルコン・デザイン室のデザイナーを講師に、若冲独特の筋目描き技法で「蛙」「松」「野菜」など繊細かつ大胆な墨絵をご自身で描いてみませんか。
9月4日(日)13時半~15時
定員=各回20人
1000円(材料費として)。※要入館料
チケット取り扱い ogura[at]kyo.or.jp
WEB申込みフォーム
問い合わせTEL075・882・1111、ogura[at]kyo.or.jp

https://www.kyoto-minpo.net/event/wp-content/uploads/2016/08/20160823-04.jpghttps://www.kyoto-minpo.net/event/wp-content/uploads/2016/08/20160823-04-150x150.jpgkyomin-minpo美術館8月23日(火)~9月25日(日)10時~17時(月曜休、祝日の場合翌休。入館16時半まで)、小倉百人一首殿堂時雨殿(京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町11。京福嵐山本線「嵐山」より徒歩5分。Pなし、周辺に有料あり)TEL075・882・1111。 若冲が「見る眼の有る人々を、千年待つ」と言い残した数々の作品は、日本のみならず海外でも高い評価を受けています。明治期、川島織物二代当主・川島甚兵衞は、その卓越した世界観をいち早く見抜き、日本式室内装飾様式としてセントルイス万国博覧会に「若冲の間」を出展し好評を博しました。日露戦争のさなか、日本の国力を世界に発信するため懸命に織り上げられた綴織額「紫陽花双鶏図」と、2010年に日本伝承染織振興会による依頼で製織された綴織額「池辺群虫図」を併せて展示いたします。京都を代表する伝統工芸である綴織の表現技法が、百年の時を超えて見事に継承されていること、そしてこの継承を支えたのが京都そのものであることをご実感いただけるものと存じます 一般500円、中小生300円、障がい者無料。※要証明書 問い合わせTEL075・882・1111/FAX075・882・1103(小倉百人一首殿堂時雨殿)。 【関連イベント】 ●ギャラリートーク 8月28日(日)①11時~11時45分、②13時~13時45分、③15時~15時45分 講師=辻本憲志(㈱川島織物セルコン織物文化館 館長) 定員=各回20人 無料。※要入館料 チケット取り扱い ogurakyo.or.jp WEB申込みフォーム 問い合わせTEL075・882・1111、ogurakyo.or.jp ●若冲を描こう! 川島織物セルコン・デザイン室のデザイナーを講師に、若冲独特の筋目描き技法で「蛙」「松」「野菜」など繊細かつ大胆な墨絵をご自身で描いてみませんか。 9月4日(日)13時半~15時 定員=各回20人 1000円(材料費として)。※要入館料 チケット取り扱い ogurakyo.or.jp WEB申込みフォーム 問い合わせTEL075・882・1111、ogurakyo.or.jp京都のイベントの最新情報がわかる京都イベントナビ