8月28日(金)13時~、8月29日(土)9時半~、総合地球環境学研究所講演室(京都市北区上賀茂本山457-4。地下鉄烏丸線「国際会館」より京都バスで「地球研前」下車)TEL075・707・2100。

 ひと言に「地球環境問題」といっても、私たちが何を問題と考え、その問題にどう対するのかについては、私たちの文明のあり方、世界観によって大きく違ってきます。温暖化防止や生物保護の数値目標だけならべても、本当の解決とはいえないでしょう。未来に向かって環境の問題を考えるならば、私たちの文明のあり方、地球や人類についての捉え方、世界の枠組みについて、いちど根本的に見つめ直す必要があるのではないでしょうか。ところで、SF小説は、同じく歴史を踏まえ、独自の文明観に基づいて、未来を展望する分野のひとつです。私たちは、今回、とくに環境問題と人類の未来について展望する作品を世に送り出されてきたSF 作家の方々をお招きし、ともに議論を行いたいと考えました。研究者とSF作家のコラボレーションによって、どのような未来がみえてくるか。それが今回のシンポジウムの狙いであります。

 受講無料。要申し込み(定員60人、先着順)。
 申し込みはメールまたは往復はがきで。
 メール=件名に「文明環境史シンポ参加」と明記のうえ、 氏名(フリガナ)、 郵便番号・住所、 電話番号、 職業、 メールアドレスを記入し、bunmei@chikyu.ac.jpへ。※8月17日締め切り
 往復はがき=「文明環境史シンポ参加」と明記のうえ、 氏名(フリガナ)、 郵便番号・住所、 電話番号、 職業を記入、宛先:「〒603-8047 京都市北区上賀茂本山457-4 総合地球環境学研究所 文明環境史プログラム国際シンポジウム係」まで。※8月17日必着
 主催・問い合わせTEL075・707・2482(総合地球環境学研究所文明環境史プログラム)。
 ※お預かりした個人情報は、今回および今後の講演会の参考にさせていただく以外の目的で使用することは一切ございません。
 ※申し込みは先着順。8月28日、29日の両日参加可能の方に限ります。その結果は8月中旬までにお知らせします。


【プログラム】
8月28日(金)

  • 13:00-13:30
     挨拶・趣旨説明: 立本成文 (総合地球環境学研究所所長)、内山純蔵 (総合地球環境学研究所)
  • セッション1「生命とは何か?」
  • 13:30-14:30
     講 演: 瀬名秀明(SF作家)
  • 14:30-15:00
     講 演: 池谷和信(国立民族学博物館)
  • 15:00-15:15
     休 憩
  • 15:15-15:45
     講 演: 髙岡弘幸(県立高知女子大学)
  • 15:45-16:15
     講 演: アンドリュー・コクレーン Andrew Cochrane(セインズベリー日本藝術研究所)
  • 16:15-16:30
     休 憩
  • 16:30-17:10
     ディスカッション1
     佐藤洋一郎(総合地球環境学研究所)/ 瀬名秀明 / 池谷和信 / 髙岡弘幸 / アンドリュー・コクレーン

8月29日(土)

  • セッション2「資源の未来」
  • 09:30-10:30
     講 演: パオロ・バチガルピ Paolo Bacigalupi(SF作家)
  • 10:30-11:00
     講 演: 縄田浩志(総合地球環境学研究所)
  • 11:00-11:15
     休 憩
  • 11:15-11:45
     講 演: 小川 隆 (翻訳家)
  • 11:45-12:25
     ディスカッション2
     鞍田 崇 (総合地球環境学研究所)/ パオロ・バチガルピ /縄田浩志 / 小川隆
  • 12:25-13:30
     昼休み
  • セッション3「地球のキャパシティー」
  • 13:30-14:30
     講 演: 野尻抱介(SF作家)
  • 14:30-15:00
     講 演: 篠田謙一(国立科学博物館)
  • 15:00-15:15
     休 憩
  • 15:15-15:45
     講 演: クリストファー・ギラム Christopher Gillam(サウスカロライナ大学)
  • 15:45-16:25
     ディスカッション3
     内山純蔵 (総合地球環境学研究所)/ 野尻抱介 / 篠田謙一 / クリストファー・ギラム
  • 16:25-16:40
     挨 拶: 佐藤洋一郎
https://www.kyoto-minpo.net/event/wp-content/uploads/2015/04/noimage.jpghttps://www.kyoto-minpo.net/event/wp-content/uploads/2015/04/noimage.jpgkyomin-minpo講座 8月28日(金)13時~、8月29日(土)9時半~、総合地球環境学研究所講演室(京都市北区上賀茂本山457-4。地下鉄烏丸線「国際会館」より京都バスで「地球研前」下車)TEL075・707・2100。  ひと言に「地球環境問題」といっても、私たちが何を問題と考え、その問題にどう対するのかについては、私たちの文明のあり方、世界観によって大きく違ってきます。温暖化防止や生物保護の数値目標だけならべても、本当の解決とはいえないでしょう。未来に向かって環境の問題を考えるならば、私たちの文明のあり方、地球や人類についての捉え方、世界の枠組みについて、いちど根本的に見つめ直す必要があるのではないでしょうか。ところで、SF小説は、同じく歴史を踏まえ、独自の文明観に基づいて、未来を展望する分野のひとつです。私たちは、今回、とくに環境問題と人類の未来について展望する作品を世に送り出されてきたSF 作家の方々をお招きし、ともに議論を行いたいと考えました。研究者とSF作家のコラボレーションによって、どのような未来がみえてくるか。それが今回のシンポジウムの狙いであります。  受講無料。要申し込み(定員60人、先着順)。  申し込みはメールまたは往復はがきで。  メール=件名に「文明環境史シンポ参加」と明記のうえ、 氏名(フリガナ)、 郵便番号・住所、 電話番号、 職業、 メールアドレスを記入し、bunmei@chikyu.ac.jpへ。※8月17日締め切り  往復はがき=「文明環境史シンポ参加」と明記のうえ、 氏名(フリガナ)、 郵便番号・住所、 電話番号、 職業を記入、宛先:「〒603-8047 京都市北区上賀茂本山457-4 総合地球環境学研究所 文明環境史プログラム国際シンポジウム係」まで。※8月17日必着  主催・問い合わせTEL075・707・2482(総合地球環境学研究所文明環境史プログラム)。  ※お預かりした個人情報は、今回および今後の講演会の参考にさせていただく以外の目的で使用することは一切ございません。  ※申し込みは先着順。8月28日、29日の両日参加可能の方に限ります。その結果は8月中旬までにお知らせします。 【プログラム】 8月28日(金) 13:00-13:30 挨拶・趣旨説明: 立本成文 (総合地球環境学研究所所長)、内山純蔵 (総合地球環境学研究所) セッション1「生命とは何か?」 13:30-14:30 講 演: 瀬名秀明(SF作家) 14:30-15:00 講 演: 池谷和信(国立民族学博物館) 15:00-15:15 休 憩 15:15-15:45 講 演: 髙岡弘幸(県立高知女子大学) 15:45-16:15 講 演: アンドリュー・コクレーン Andrew Cochrane(セインズベリー日本藝術研究所) 16:15-16:30 休 憩 16:30-17:10 ディスカッション1 佐藤洋一郎(総合地球環境学研究所)/ 瀬名秀明 / 池谷和信 / 髙岡弘幸 / アンドリュー・コクレーン 8月29日(土) セッション2「資源の未来」 09:30-10:30 講 演: パオロ・バチガルピ Paolo Bacigalupi(SF作家) 10:30-11:00 講 演: 縄田浩志(総合地球環境学研究所) 11:00-11:15 休 憩 11:15-11:45 講 演: 小川 隆 (翻訳家) 11:45-12:25 ディスカッション2 鞍田 崇 (総合地球環境学研究所)/ パオロ・バチガルピ /縄田浩志 /...京都のイベントの最新情報がわかる京都イベントナビ