【衆院選2026/共産党に期待】万博工事費未払い問題「真剣に向き合って声を上げてくれた」

未払い被害に遭った京都市内の建設会社社長
工事代金1億2千万円未払いのまま
大阪・関西万博で、マルタ館の内装・外装工事を請け負いましたが、工事代金約1億2000万円が未払いのままです。一刻も早い救済を求めています。
万博工事未払い問題について、メディアも報道するようになり、昨年12月には、日本共産党や立憲民主党など野党4会派が、万博工事費未払いの業者を救済するための議員立法を衆院に提出するに至りました。年が明けて、未払い問題の本格解決へ踏み出そうとした時に、高市政権は解散総選挙、維新は出直し大阪府知事選・市長選を強行する事態になりました。未払い問題などから目を逸らせるための選挙で、怒りを感じています。
維新は一貫して、「民間同士の問題」と切り捨ててきました。しかし、国や関係省庁が関与した事業で、政治の責任が問われています。
多額の負債抱え、従業員は半分に
万博工事では、開幕に間に合わせるため、私は、ほぼ1カ月半以上、極寒の夢洲で泊まり込みで働き続けました。多額の負債を抱えた私の会社は大きく傾き、従業員は半分にまで減り、受注できる仕事も半減。私たちは、事業を継続できる最低限の支援と、責任の所在を明らかにしてほしいと思っています。
この問題に真剣に向き合って声を上げてくれたのは、日本共産党や一部の野党議員でした。特に堀川あきこ、辰巳孝太郎の両議員には、国会論戦だけでなく、省庁や都道府県との交渉、救済制度のあり方などに協力していただき、SNSでもたくさん発信してもらいました。
共産党・堀川さん、辰巳さんの再選へ応援
未払い問題だけでなく、物価高、人手不足、倒産の増加と、建設業界全体も本当に厳しい。本当に大変な状況に置かれている人を救済することが政治に求められています。堀川さん、辰巳さんになんとしても再選してほしいし、できるかぎりの応援をしたいと思っています。



