日本共産党の堀川あきこ前衆院議員(近畿比例・京都2区重複候補)とJCPサポーター京都のメンバーらが1月24日、パレスチナ自治区ガザでのジェノサイド(集団殺害)中止をアピールする行動「ガザ・アクション」を京都市中京区の三条河原町で取り組みました。

 イスラエルによるガザへの大規模攻撃が開始(23年10月7日)されて以降、「京都から平和への思いを発信しよう」と堀川議員が呼びかけ、続けているもの。ピースメッセージとガザへの支援募金を呼びかけています。

 募金に協力したカトリック教会のシスターは、アメリカの起こす無法な戦争に自衛隊が巻き込まれ、日本の子どもたちが殺されるのではないか心配だと話し、「カトリックの教えと日本の共産党の考えは合致する部分がある。頑張って」と激励。堀川さんと意見交換し、期待を寄せました。

 ガザ・アクションの告知をSNSで知ったという女性(31)は、「戦争は絶対に嫌。憲法改悪はやめてほしいので、共産党に頑張ってほしい」と初めてこの行動に足を運びました。

 女性が日本共産党に注目するようになったのは、選挙の投票先を政策で選ぶマッチングアプリで、自分の考えに最も近い政党だったのがきっかけ。野党共闘が強調された時は、小選挙区では立憲の候補者に投票したと言い、今回、立憲と公明との合流については、「なんなんだ」と憤慨。周りの友達にも投票行動を呼びかけたいと話していました。

 参院選では倉林明子さんに投票したと言う伏見区の女性から、「今度は誰が(日本共産党から)立候補しているの」と声がかかる場面もあり、突然の解散による総選挙の話題でも対話が広がりました。