【4・5知事選】返済不要の奨学金、家賃補助で若者応援の府政に 「つなぐ京都2026」藤井伸生予定候補、出身校・龍谷大前などで「応援団」と街頭宣伝

京都府知事選(3月19日告示、4月5日投票)に立候補を表明している新人で「つなぐ京都2026」の藤井伸生さん(69=京都華頂大名誉教授)が3月6日、藤井さんの出身校・龍谷大学の同級生・卒業生らと一緒に、同大学(京都市伏見区)前など京都市内3カ所で宣伝し、「返さなくても良い奨学金や家賃補助の創設で、若者を応援する府政をつくろう」と呼びかけました。
一緒に宣伝したのは、龍谷大学の卒業生らでつくる「藤井君を支える応援団」のメンバーら6人。藤井さんが教鞭をとっていた京都華頂大学(東山区)前でも宣伝しました。
龍谷大学前で藤井さんは、「大学は春休みで、学生のみなさんはアルバイトに追われているのではないか」と呼びかけ、「安心して学び続けるために、返さなくてもいい奨学金や家賃補助を創設したい。補助制度を実現することで若者を応援する府政を実現しよう。若い人が住んでよかったといえる京都を一緒につくろう」と訴えました。
この他、藤井さんの後輩で現在、大谷大学教授(地域福祉)の志藤修史さんが訴え。「京都府では高齢化が進む一方で介護事業所が減少し、高齢者へ介護サービスを提供し続けることができるのか危機的状況」と強調。「藤井さんは福祉の専門家。ケア労働をまん中に、職員の加配や処遇の改善で、介護提供体制の充実・強化をと訴える藤井さんをよろしくお願いします」と訴えました。



