3月20日(金・祝)~9月6日(日)10時~17時(月曜休館、ただし3月30日・4月6日・5月4日・7月20日は開館。6月2日(火)・7月21日(火)、休館。入館は16時半まで)、アサヒグループ大山崎山荘美術館(京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3。JR京都線「山崎」より徒歩10分。Pなし)TEL075・957・3123。

【前期】3月20日(金・祝)~5月31日(日)
【後期】6月3日(水)~9月6日(日) ※前後期で一部展示替えあり

朝日麦酒株式会社(現アサヒグループホールディングス株式会社)初代社長・山本爲三郎(1893-1966)は、民藝運動をその初期から篤く支援していました。同館所蔵の山本爲三郎コレクションは、民藝運動の中心的人物であった河井寬次郎(1890-1966)と濱田庄司(1894-1978)の作品が主要な部分をしめています。河井と濱田は、生涯を通じて深い親交を結びました。若き魂を共鳴させた二人の人生をたどりながら、それぞれの道を追求しつづけた両者の作品の魅力を紹介。

前後期各約160点、全約210点を展示。

一般1500円、大高生700円、障がい者手帳・ミライロID所持の方500円、障がい者の付添人1人まで・中学生以下無料。

問い合わせTEL075・957・2364(アサヒグループ大山崎山荘美術館)。

【関連イベント】
●講演会「河井寬次郎と濱田庄司 民藝運動とモダニズムのあわい」/5月9日(土)13時半~15時、大山崎ふるさとセンター
講師=濱田琢司(関西学院大学文学部教授)
無料。
※要予約(定員50人、先着順)。こちら 

「孫が語る、河井寬次郎×濱田庄司」/5月23日(土)17時~19時、同館
講師=鷺珠江(河井寬次郎記念館学芸員)・濱田友緒(陶芸家・濱田窯代表・濱田庄司記念益子参考館館長)
4000円(ワンドリンク付き)。
※要予約(定員26人、抽選)。こちら 4月18日(土)締め切り

●「寬次郎のうつわでたのしむ茶話会」/7月31日(金)①10時・②13時(各回約90分)、同館2F喫茶室
河井作の抹茶碗で、彼が愛したお茶菓子とともに、河井家の飾らない「家庭茶」を再現。平服で参加いただけます
講師=鷺珠江(河井寬次郎記念館学芸員)
4500円。※要入館料
※要予約(各回定員10人、抽選) こちら6月30日(火)締め切り

【会期中のイベント】 こちら

https://www.kyoto-minpo.net/event/wp-content/uploads/2026/01/20260320-01.jpghttps://www.kyoto-minpo.net/event/wp-content/uploads/2026/01/20260320-01-150x150.jpgkyomin-minpo美術館3月20日(金・祝)~9月6日(日)10時~17時(月曜休館、ただし3月30日・4月6日・5月4日・7月20日は開館。6月2日(火)・7月21日(火)、休館。入館は16時半まで)、アサヒグループ大山崎山荘美術館(京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3。JR京都線「山崎」より徒歩10分。Pなし)TEL075・957・3123。 【前期】3月20日(金・祝)~5月31日(日)【後期】6月3日(水)~9月6日(日) ※前後期で一部展示替えあり 朝日麦酒株式会社(現アサヒグループホールディングス株式会社)初代社長・山本爲三郎(1893-1966)は、民藝運動をその初期から篤く支援していました。同館所蔵の山本爲三郎コレクションは、民藝運動の中心的人物であった河井寬次郎(1890-1966)と濱田庄司(1894-1978)の作品が主要な部分をしめています。河井と濱田は、生涯を通じて深い親交を結びました。若き魂を共鳴させた二人の人生をたどりながら、それぞれの道を追求しつづけた両者の作品の魅力を紹介。 前後期各約160点、全約210点を展示。 一般1500円、大高生700円、障がい者手帳・ミライロID所持の方500円、障がい者の付添人1人まで・中学生以下無料。 問い合わせTEL075・957・2364(アサヒグループ大山崎山荘美術館)。 【関連イベント】●講演会「河井寬次郎と濱田庄司 民藝運動とモダニズムのあわい」/5月9日(土)13時半~15時、大山崎ふるさとセンター講師=濱田琢司(関西学院大学文学部教授)無料。※要予約(定員50人、先着順)。こちら  ●「孫が語る、河井寬次郎×濱田庄司」/5月23日(土)17時~19時、同館講師=鷺珠江(河井寬次郎記念館学芸員)・濱田友緒(陶芸家・濱田窯代表・濱田庄司記念益子参考館館長)4000円(ワンドリンク付き)。※要予約(定員26人、抽選)。こちら 4月18日(土)締め切り ●「寬次郎のうつわでたのしむ茶話会」/7月31日(金)①10時・②13時(各回約90分)、同館2F喫茶室河井作の抹茶碗で、彼が愛したお茶菓子とともに、河井家の飾らない「家庭茶」を再現。平服で参加いただけます講師=鷺珠江(河井寬次郎記念館学芸員)4500円。※要入館料※要予約(各回定員10人、抽選) こちら。6月30日(火)締め切り 【会期中のイベント】 こちら京都のイベントの最新情報がわかる京都イベントナビ