京都学園大学Small MUSEUM 2009

 1月6日(火)~1月18日(月)12時~19時(最終日17時まで。11日休廊)、ギャラリー揺─Gallery Yuragi─(京都市左京区銀閣寺前町23。市バス「銀閣寺前」より徒歩3分)TEL075・752・0242。

 京都学園大学アートギャラリー実習では、一年を通し、アートギャラリーの基礎を学び、展覧会を企画、運営、アートに関する幅広い知識と展示の技能を修得し、文化交流、社会との触れ合いを目的としています。このたび、京都学園大学受講生たちの写真作品と社会で活躍するアーティストを迎え、その作品の展示、交流から学びとる重要な機会としています。「スモールミュージアム(小さな美術館)と題したこの展覧会は、区切られた3つの空間を活用し、京都学園大学受講生たちの写真作品の展示(洋室スペース)、現代美術作家の陳維錚(和室スペース)、メディアアーティストのアンドレアス・クレシグ(ガーデンスペース)両氏を個展形式にて、3つのカテゴリーより紹介いたします。

──京都学園大学「アートギャラリー実習」担当講師・アマノ雅広

 入場無料。
 問い合わせinfo@masahiroamano.net(京都学園大学「アートギャラリー実習」・アマノ雅広)。

 協力=ジュネーブ市、エイエムエス、Project NoA。
 公認=関西文化圏参加事業。

【洋室スペース】
京都学園大学 アートギャラリー実習(2009年度)受講生

【和室スペース】
陳維錚 JuiChen TAN
 現代美術作家、マルチアーティスト。マレーシア生まれ中国系人。1996年来日、3DCGアニメーション、実験映画、インスタレーションや参加型パフォーマンスなど表現手法が多様。数多くの個展やグループ展を通じて、活発に国内外で作品発表。
 メディアアートのスキルを生かしたインタラクティブ(参加型)な装置とアナログな手法を融合した演出が特徴。一貫して「存在のリアリティ」を探求するコンセプトにより、実在の不確かさを気づかせる視覚体験が仕掛けられている。

【庭スペース】
アンドレアス・クレシグ Andreas Kressig
 メディアアーティスト。1971年パリ生まれ、ジュネーブ(スイス)在住。コンピュータグラフィックスの映像、ビニール、電気部品など既製品を使用した光をテーマにした作品やリサイクル可能な素材を使った手法など、インスタレーションの手段で視覚化する作品を発表。作品で使用される様々な素材は、媒介物として機能し、その場で成立する関係や効果を作り出し、独自の世界を見出している。ジューネブ、京都、カイロ、アルメニア、デュッセルドルフ他個展、グループ展を国内外多数。

https://www.kyoto-minpo.net/event/wp-content/uploads/2015/04/20100106-01-thumb-200x150-4868.jpghttps://www.kyoto-minpo.net/event/wp-content/uploads/2015/04/20100106-01-thumb-200x150-4868-150x150.jpgkyomin-minpo画廊・ギャラリー 1月6日(火)~1月18日(月)12時~19時(最終日17時まで。11日休廊)、ギャラリー揺─Gallery Yuragi─(京都市左京区銀閣寺前町23。市バス「銀閣寺前」より徒歩3分)TEL075・752・0242。  京都学園大学アートギャラリー実習では、一年を通し、アートギャラリーの基礎を学び、展覧会を企画、運営、アートに関する幅広い知識と展示の技能を修得し、文化交流、社会との触れ合いを目的としています。このたび、京都学園大学受講生たちの写真作品と社会で活躍するアーティストを迎え、その作品の展示、交流から学びとる重要な機会としています。「スモールミュージアム(小さな美術館)と題したこの展覧会は、区切られた3つの空間を活用し、京都学園大学受講生たちの写真作品の展示(洋室スペース)、現代美術作家の陳維錚(和室スペース)、メディアアーティストのアンドレアス・クレシグ(ガーデンスペース)両氏を個展形式にて、3つのカテゴリーより紹介いたします。 ──京都学園大学「アートギャラリー実習」担当講師・アマノ雅広  入場無料。  問い合わせinfo@masahiroamano.net(京都学園大学「アートギャラリー実習」・アマノ雅広)。  協力=ジュネーブ市、エイエムエス、Project NoA。  公認=関西文化圏参加事業。 【洋室スペース】 京都学園大学 アートギャラリー実習(2009年度)受講生 【和室スペース】 陳維錚 JuiChen TAN  現代美術作家、マルチアーティスト。マレーシア生まれ中国系人。1996年来日、3DCGアニメーション、実験映画、インスタレーションや参加型パフォーマンスなど表現手法が多様。数多くの個展やグループ展を通じて、活発に国内外で作品発表。  メディアアートのスキルを生かしたインタラクティブ(参加型)な装置とアナログな手法を融合した演出が特徴。一貫して「存在のリアリティ」を探求するコンセプトにより、実在の不確かさを気づかせる視覚体験が仕掛けられている。 【庭スペース】 アンドレアス・クレシグ Andreas Kressig  メディアアーティスト。1971年パリ生まれ、ジュネーブ(スイス)在住。コンピュータグラフィックスの映像、ビニール、電気部品など既製品を使用した光をテーマにした作品やリサイクル可能な素材を使った手法など、インスタレーションの手段で視覚化する作品を発表。作品で使用される様々な素材は、媒介物として機能し、その場で成立する関係や効果を作り出し、独自の世界を見出している。ジューネブ、京都、カイロ、アルメニア、デュッセルドルフ他個展、グループ展を国内外多数。京都のイベントの最新情報がわかる京都イベントナビ