11月28日(金)~12月25日(木)11時~18時(火曜休)、日日gallery nichinichi(京都市上京区信富町298。京阪本線「神宮丸太町」より徒歩7分)TEL075・254・7533。

しめ飾りの起源は、あの世とこの世を隔てる神聖な結界として張られ、神々が降り立つ場所を示す依代(よりしろ)とされた「しめ縄」にあると考えられています。

米を主食としてきた日本では、収穫後の稲藁を干して保存し、しめ飾りをはじめとする多くの生活用具を作ってきました。しかし、天候不順や災害によって食料に困る生活は、三、四代前までは決して珍しいことではありませんでした。しめ飾りに込められた吉祥の意匠や生き物の形には、無事に年を越せたことへの感謝と、次の年の豊作・安寧を願う人々の祈りが素直に表れています。

同展のしめ飾りはすべて、日本各地の伝統的な意匠をもとに、国産最上級大麻の輝きと撚りの美しさを縁起として仕立てた日日の特注品です。

同展の出品作品紹介 こちら

問い合わせTEL075・254・7533(日日gallery nichinichi)。

https://www.kyoto-minpo.net/event/wp-content/uploads/2015/04/noimage.jpghttps://www.kyoto-minpo.net/event/wp-content/uploads/2015/04/noimage.jpgkyomin-minpo画廊・ギャラリー11月28日(金)~12月25日(木)11時~18時(火曜休)、日日gallery nichinichi(京都市上京区信富町298。京阪本線「神宮丸太町」より徒歩7分)TEL075・254・7533。 しめ飾りの起源は、あの世とこの世を隔てる神聖な結界として張られ、神々が降り立つ場所を示す依代(よりしろ)とされた「しめ縄」にあると考えられています。 米を主食としてきた日本では、収穫後の稲藁を干して保存し、しめ飾りをはじめとする多くの生活用具を作ってきました。しかし、天候不順や災害によって食料に困る生活は、三、四代前までは決して珍しいことではありませんでした。しめ飾りに込められた吉祥の意匠や生き物の形には、無事に年を越せたことへの感謝と、次の年の豊作・安寧を願う人々の祈りが素直に表れています。 同展のしめ飾りはすべて、日本各地の伝統的な意匠をもとに、国産最上級大麻の輝きと撚りの美しさを縁起として仕立てた日日の特注品です。 同展の出品作品紹介 こちら 問い合わせTEL075・254・7533(日日gallery nichinichi)。京都のイベントの最新情報がわかる京都イベントナビ