【衆院選2026/共産党に期待】反戦、憲法守れ一貫している/真宗大谷派僧侶、シンガーソングライター・鈴木君代さん

安保法制に反対する「19日行動」に参加し、自作の「兵戈(ひょうが)無用」を歌っています。お釈迦様が説いた経典「無量寿経」にある言葉で、武器も兵隊もいらない、平和が一番だという意味です。
僧侶になるきっかけとなった恩師は戦争に3回行き、南方で機銃掃射や餓死でなくなる仲間を見てきました。「人が人でなくなるのが戦争。決して戦争はしてはならない」と説き続けてきました。
今、ウクライナやガザでの戦争が続き、ベネズエラなどへ戦争の火種が広がろうとしています。そんな時、戦争放棄、戦力不保持、交戦権の否認をうたった憲法9条を持つ日本が戦争を止めるために力を発揮すべきです。でも自民党は軍備増強にまっしぐらです。憲法違反じゃないですか。
「中道改革連合」の旗揚げにはあきれます。立憲民主党は安保法制は合憲、原発再稼働容認と勝手に私たちの民意を踏みにじりました。決して許せません。
お釈迦様、先輩僧侶たちが戦争はだめだと伝えて来た教えを次の世代へとつないでいかねばなりません。
今の日本で、反戦平和、憲法を守れと一貫して言い続けているのは共産党です。二度と戦争が起こらないよう、この党を大きくしなければと思います。



