日本共産党府議団はこのほど、環境を破壊し、莫大な財政負担が懸念されている北陸新幹線延伸と、北山エリアの開発問題について解説する動画を作成しました。

 北陸新幹線延伸問題では、現在工事(金沢ー敦賀)が進み、関連して大規模な開発が行われている福井県敦賀市の状況や、府内で同問題について運動が広がっている南丹市美山町と、京都市右京区京北などの状況を紹介。現地で運動に取り組む住民や議員らに実情を聞きながら、巨大トンネル工事で環境破壊して莫大な残土が出る問題や、2兆1000億円もの税金と投入する問題などを解説しています。

 北山エリアの開発計画では、1万人規模のアリーナが計画されている府立大学の状況や、府立植物園周辺でのホテルなど商業施設の建設計画の内容を紹介。府立大学の教員や卒業生の懸念、近隣の住民が開発に懸念の声を上げている様子を紹介しています。