現職と当落を争う大激戦・大接戦のまま最終盤を迎えている京都市長選(2月2日投票)で、「つなぐ京都2020」の福山和人候補は1月30日、京都市中京区の三条会商店街を練り歩きながら、「暮らしと商店の生業(なりわい)を全力で応援する市政にしたい」と訴え、商店主や買い物客らに支援を呼びかけました。

 福山候補が手を振りながら練り歩くと、「応援してます。頑張ってください」「景気を良くしてほしい。頑張って」と買い物客や商店主らが次々と握手していきました。

 福山候補は、「商店の未来がかかった大事な選挙。市民のみなさんの暮らしと、商店のなりわいを全力で応援する市政にしたい」と強調。他候補が北陸新幹線延伸やリニア中央新幹線誘致など大型開発を狙っていることを批判しながら、「京都で約7000件もの商店が消えています。市民と中小企業者のふところをあたためて、京都を元気視していくことで税収を増やすことにつながる。どうぞみなさんの思いを私に託してください」と呼びかけました。