平和大行進 12日の京都市内網の目行進を最後に、京都の50周年平和行進は終了しました。京都の行進は昨年につづき全市町村を行進し、全自治体で非核・平和の施策を要請、懇談を行いました。参加者は、(1)東京・広島コース(6月21日から26日)2014人、(2)富山・広島コース(7月1日から4日)335人、(3)綾部・亀岡コース(7月8日から11日)412人、(4)京都市内網の目コース(12日)715人、総計3476人で、昨年の参加人数(3351人)を上回りました。
 原水爆禁止世界大会・広島まであと20日となりました。京都での50周年平和行進の成功を力に、世界大会代表派遣のとりくみを一気にすすめましょう。
 「コンチキチン」の音が流れる祇園祭の鉾曳初が始まった12日、京都市内網の目行進は山科区を除く全行政区7コースで実施され、のべ700人が参加。市民・観光客に核兵器廃絶をアピールしました。
 下京コースは時間調整をしながら祇園祭の鉾引きで賑わう四条通りを行進。飛び入り参加もあり、観光客からもたくさんの応援がありました。
 京都市役所東門の終結会では、各コース毎に福田首相に対して原爆症認定問題の全面解決への政治決断を求める決議を確認、福田首相と舛添厚労大臣に送付しました。(小杉功)